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“ビ” at summer in July '08.(醍醐味!編

山の神にご挨拶をし、あとは、楽チン!下り坂(^_^)v

登山ルートとは別の “イギリス大草原!ルート”(これまたかなり大袈裟です(^^ゞ)で下山を開始する探検隊。

澄んだ高原の空気をいっぱい吸い込み、

“これぞ!”
“アウトドアの醍醐味だぁーーーー!”
“ウォーーーー!”(雄叫び) (大声で叫びながら走る < でも、ホントは、叫ばず、走ってもいませんが… (^^ゞ


と、イメージを膨らませて、雄叫びダッシュをかますと、他の保護者が引いちゃう可能性も大。

なので、
代わりに、「ゴク!」が代走いたしました。(#^.^#)

“ウヒョ~、ウヒョ~” by 「ゴク!」

理由もなく、ただただ広い草原で、ハイテンションになる探検隊。
人もワンズも気持ちの良さはまったく同じ。
「ゴク!」の極(悪)度合いもゼロ。


あいん探検隊長もミー子炊事隊長もニッコニコ♪ で、草原を行進するのでした。

「ゴク!」、ノアリア隊員は、既に遥か前方です。 (^^ゞ


“イギリス大草原!”を縦断し、センターロードに戻った探検隊。
適度の運動と“イギリス草原!”の感動で、体も心も熱くなる。

と、そんな訳で下山途中にちょこっと小川へ寄り道をする事に。

すると…

先頭を競い合う1歳児と7歳児。
どうやら2人のレベルは、同じらしい… (-_-メ)


と、「ゴク!」とリアン新米隊員と、ふったけど、ホントのところは、もう一人7歳児のノア隊員も加わっております。(#^.^#)


先頭隊が、ズンズカ、ズンズカと突き進み、最後尾の隊長チームも小川へ続く脇道に入れば…

年甲斐もなく、
小川の手前にあるどぶ川でクールダウンをするバカチン隊長。(-_-メ)

“あなた、歳なんだし、若い子と違って、肌だって弱くなっているんだから、どぶ川になんか入るんじゃありませんよ…”
“それじゃなくたって、この前、肌のトラブルを起こしたばかりなのに…”

と、文句を言うと、
どうやら都合よく、耳が遠くなって聞こえなくなるあいん探検隊長。

長靴を履いて、知らん顔して、先頭隊の後を追ってゆくのでした。 < 聞こえているくせにさ… (-_-メ)


小川に着くと、「ゴク!」、ノアリア隊員の先頭隊は、自ら長靴を脱ぎ捨て、自己承諾の元、クールダウンをしていた先頭隊。
どぶ川に入った証拠を消し去って知らん顔を決め込む。 <バレているますからね… <(`^´)>

あいん探検隊長も長靴を脱ぎお洗濯。


ミー子炊事隊長は、どうやらどぶ川には入らず、長靴はなし。
だけど、途中のどぶ川クールダウンがなかったため、デンジャラスに、身の程知らずで、他の隊員でさえも通らなかったコースから小川に突入! (早く突入したかったのかな…

“ミミ! ダメ! 危ない!”

そんな声の後、ミー子炊事隊長は、自らが犯した過ちに気付き、慌てて、激流地域から這い出て来るのでございました。(笑 < ミーちゃんだめだよ。「ゴク!」だって、そんなところには入らないよ(笑


その後、ミー子炊事隊長は、ひとり、小川の岸に立ち、“如何にも誰かに突き落とされて、どよよ~んしてます。”
そんな姿で立つ尽くすのでした。(笑 < おれ 押してないからね by 保護者


そんな、お洗濯があり、ミー子炊事隊長の冒険があったりの小川のクールダウンを終えた探検隊。

ベースキャンプを目指して、下山を再開するのでございました。


次回、最終回に続く

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