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胃捻転

 

2007年10月08日

本日抜糸(あいん胃捻転

つい最近、同じようなタイトルの記事を書いた気がするな…(^^ゞ

ま、とにかく、本日、無事にあいん社長は、抜糸を済ませる事ができました。
これでまたひとつクリアし、ひとつ前進する事ができます。

ふぅ~

食後の“ゲボッ”の症状は、まだまだ安定がしないけど、胃を固定している事に体が順応しきれず、起きている可能性が大で、もうしばらく様子をみる事に。

悪性リンパ腫のGANに対する治療もそろそろ開始する予定。
これからの1週間、抗生剤と胃に対する薬を飲んで、経過を見る。
そして、(胃の症状が)安定をしていれば、抗がん剤の開始になる予定です。
次から次へと、色々な治療をしたり、症状が安定しない状況が続いている?いた?ので、保護者的には、非常に不安な、“打倒!悪性リンパ腫攻略作戦”開始なのでした。

“でも大丈夫!、あいんは絶対に乗り越えますからネ” (祈

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抜糸前のあいん社長。
超ビビり中。
ここがどこだかよ~く分かっているのでした。
“今日は、痛いのはないからね”
“それに一緒に帰れるから心配しなくて良いよ(^^♪”

ゴールデン レトリーバー 11歳3か月 メス 胃捻転緊急手術から15日目
体調:食後の吐き気以外は良好 食欲:旺盛 体重:24.75kg 排便:あり(良好)

P.S.
本日11時30分ごろ、水泳部長のビエナ フラットコーテッド レトリーバー メス 8歳が、お空へと旅立ってしまいました。
同時期に脾臓摘出を受けて、一緒にがんばってGANと闘っていたビエナ。
とても残念で…

もう一度、きれいな空気に、きれいなお水に、広い草原を思いっきり走らせてあげたかった。

だけど…

でもでも、ビエナ、よく頑張ったね。
これからは、広いお空を思いっきり走ってくださいね。
大好きな水泳も、いっぱい、いっぱいしてくださいね。
そして、ニコニコ顔して、尻尾をブンブンしてください。
そんな楽しんでいる姿、ビエナにはとってもお似合いだから…
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2007年10月12日

今日の「あいん社長」

最近、安定し始めたあいん社長。
安定し始めると、

“ゲボッ”せず、“ボケ”をする ガック …

今朝も、散歩で休憩をしていると、どこからともなく自由散歩の子がやってきた。
あいん社長以外は、5mくらいのところに急に現れた、自由散歩の子に気が付き、警戒態勢に入るが…

社長は、お腹出して、“撫でろ!撫でろ!”と無警戒。
ま、友好的で、無関心ならば、それはそれで良いのだが… < そんなおとなしい社長ではございません。 真っ先に、ワンワン!と、威張ります。(^^ゞ

自由散歩の子が、女子軍団のThree RETRIEVERsに気に入ってほしくて、鼻をならすが、びっけが一喝!
以前にも遭遇しているので、黒1号には、簡単には近づかせてくれない事を理解している自由犬。
粘ってもダメだと分ると、再び自由に去って行く自由犬。
そんな自由犬が、20~30mくらい遠ざかった頃、やっと、自由犬の存在に気が付いたあいん社長。
お腹撫でてのポーズから、急に飛び起き、ワンワンと文句を垂れながら、一心不乱に走りだす。 < あいん!ダメ!来い!戻れ!
だけど、その走り出した方向が…

あいん社長が向かった先は、自由犬とはチト違う方向。 (-_-;)
あまりにもボケた方向にかけ出したので、“自由犬以外に何かいるのか?”
探りを入れるが何もない。

… ガックッ … _| ̄|

これまた、かなりのボケをかましてくれるのでした。 < ちょっとボケるのは、まだ早いんじゃないのかな…


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