駅地下の通路というか、駅ビルの地下と通路のような空間にいる私。
都市部の地下のようで、人も多い。
そんな中、アニメちっくな髭とパーマ姿の小人の成人男性(メキシカン)と接触。
ソンブレロ?あの、帽子がとっても似合いそうな顔立ちをしている。
だけど、どう見ても、大人の男性じゃないよね。このサイズって感じ。
ぶつかった訳じゃないけど、とにかく、何かのきっかけがあって、話をしている。
迷っているのか…
何かを探しているのか…
滅多に電車にも乗らず、モールなどご無沙汰している田舎引きこもり中の私(^^ゞ
自分自身も不慣れな雰囲気と場所であり、その男性のフォローもちゃんとできずでいて、男性の要望に応えられているか? 分からぬところ。
そして、話が一段落して、「では、さようなら」となって解散となるのだが…
はい、その別れ際にはっきりと確信し、気が付いていました。(^^ゞ
メキシカンの人
その人の前世。
はい、びぃちゃんって事を。
メキシカンの人も自分がびいちゃんの生まれ変わりと分かっていて、私に接触して来た。
「びぃちゃんだよね!」
って言ったら、階段のような広い通路?で無理くり黒のスーツ?服?のままお腹を出す姿。(笑
凄い違和感しかない容姿と姿格好。
だけど、びぃちゃんって凄く感じる。
「びぃちゃん、今の姿じゃダメじゃないの…(微笑」
と言っていると、
また、どうもまた違うけど、同じ何かを感じる。
「あれ?」
「みんないるの?」
「みんな来ているの?」
急いで、人が多い階段や通路を探す。
メキシカンの人のびっけも見失ってしまう。
とにかく探す。
すると、
姿は思い出せないが、あいんもいた。
「あいん?」
「あすたは?(どこ?)」
あいんは、絶対で、当然
そんな感覚があり、安心して、そのまま、まだまだの子たちを探す。
そして、
あすならしき子も探し当てるが、
「あすな?」
「おまえは、まだ一緒だろう(微笑) それよりも、あすた知っている? あすたはどこ?」
訳の分からん事を言って、直ぐに次を探す。
そして、
あいん、びっけ、あすたの3人が何かに変わっている姿(姿は思い出せない)ところにたどり着く。
姿がまるで違うのに、なんでわかったの?
「言葉では言えないけど、」
「とにかく分かったし、感じた。」
「だから、分かった。」
「そして、」
「なんで、みんなそんなふざけた?姿と言うか、可愛い姿じゃない、姿をしているの?」
「どうせ生まれ変わったりできる世界ならば、もっと可愛い姿になればいいのにね(微笑」
と、一瞬、我に返って言い出した事は覚えている。
そして、
その時に、
「ここはどこ?」
「あの世?」
「それとも現世に、みんな、戻ってきたの?」
「全員がいっぺんに、それはないよね」
「って事は、私が来たんだね みんなの所、あの世に」
そう思った時、何も感じなかった。
恐怖も、全てがなくなった事も、何もかも…
とにかく、みんなに逢えた事。
それだけで、よかった。
そこで、夢から覚めた。
続きを見ようと、今見た事を考え続けて、寝ようとするのだが…
眠りに入ったのか?
まだなのか?
さっぱり分からず。
さっきの見た状況に似た状況ばかりが続く。
リピートしているのか?
続きなのか…
結局、夜が明けて夢は終わった。
とても不思議な夢だった。
しかし化身したものがね…
可愛くも何ともないって言うのがね…(笑
でも、
ちゃんと見逃さずに、びっけを感じ取ったよ。
そして、それをきっかけに、みんなも見つけて感じたよ。
一番、強く感じたのは、やっぱりびっけ。
あすたとも、もっと感じたかったけど、あすたとは、最後の方でちょっとだけ。
路先案内人は、びぃちゃんだったんだね。
そんな夢でした。
「次回は、元の姿で、長めでお願いしますね。」
「もうじき、そっちらに行くと思うから、ちゃんと出迎えてよね」
「それまでは、また夢でね」
「またね」
「愛しているよ」

黒1号:フラットコーテッドレトリーバー びっけ

茶色1号:ゴールデンレトリーバー あいん

茶色3号:ゴールデンレトリーバー あすた

茶色6号:ゴールデンレトリーバー あすな










