ゴールデンレトリーバー“あいん”、“あすた”、“あすな”、ラブラドールレトリーバー“ミミ”、“すぅ”、フラットコーテッドレトリーバー“びっけ”の気ままな生活

月: 2012年12月 (1ページ目 (2ページ中))

分かっていらっしゃるようで・・・

極狭っのBoothで、ナンチャッテ看板犬とBooth番。
さすがに、冬になった最近では、
若者も底冷えを感じるらしい。
よって、入口のフロアマットの上を占領して寝るのであった。
そんなナンチャッテBooth番を見ていると、
ベッドが欲しくなるナンチャッテ店員。 < ヨッ! 親心!
デカいベッドを持って来る訳にもいかないし・・・。
エコナップあたりが、扱いやすいし、抜け毛もエコナップにたまるから、丁度良いのだが・・・
売るほどあっても、スペースがない!(大汗)『あいんどっく』Booth。 (苦笑
なので、色々と考えた挙句、
いつもの半分の大きさのサイズを取り寄せる事にしたナンチャッテ店員なのでありました。
で、取り寄せたのがこれ ↓
エコナップ ドッグベッド
 
いつもの半分のサイズなので、かなりちっこい。 ^^;
「これじゃ乗らないかな・・・」
な~んて心配をしていると、
「タイルの底冷えより、全然快適!ですよー(*^^)v」
ってな具合で、敷いて直ぐに上手に乗っかり、
愛用を始めるナンチャッテBooth番事、看板犬なのでありました。 (*^^)v
 “あすた、”
 “いつも、アホな事ばかりやっているし、”
 “ダメだ!って言われているそばから、またやったりするから”
 “頭、使わないんだと思っていたよ~(笑)”
 “一応、分かっているのね”
 “乗れる大きさとか、どこが快適とかさ”(笑
と、
一応、分かっていらっしゃったご様子のナンチャッテBooth番なのでありました。
ニン (^^♪
 
 

中国雑技団!?的な茶色2号の後脚

ご本人様の意思とは関係なく、
好き勝手に崩れ動く茶色2号の後脚。
気が付けば、足先だけ変な方向を向いていたり、変な位置にあったりし、
 “ミー子は、中国雑技団か!” 
ってな不自然な足使いをするのであった。
なので、余計にバランスを保つのが難しいのである。
力が入り、自由に動く前脚は、
気のせいかもしれないけど、なんとなく腫れぼったく見える。
茶色3号や黒1号と比較もして見るが…
骨格も違うし、おまけに毛が邪魔でよく分からんチン。
触診して比較すると、
腫れていると言われれば、腫れている。
個体差、犬種の違いと言われれば、そうでもある気がするのでよく分からんチン。^_^;
あちこち関節炎が起こっているので、今更なのだが…
唯一、使える前脚に痛みがあるのだったら、かわいそう。
そんな茶色2号の足なのでありました。
 ”ミー子、痛いの?”
 “若いころから、どよよ~んばかりで、よく分からんチンだよ…”
 “・・・”
どよよ~ん星人は、どんな時でも、人畜無害で良いけれど、 
こういう時や老後での、どよよ~ん星人は、非常に判断に困るのでありました。
 さて、どっちだろうか・・・
 
20121217.jpg

でん子の引っ越し(電柱撤去

もう、15年以上も居候を続けているでん子ちゃん。(電柱)
それも、駐車場の入口に鎮座しているので非常に邪魔なのだ。
おまけに年々、傾いてきている。
震災後、でん子ちゃんの傾きが異常に気になり始める保護者。
随分と前から、カーポートゲートの柱に向かって傾いて来ているのは知っていたけど、
震災の揺れを知っちゃうと見逃すわけにはいかなくなるのであった。
それに、震災後、カーポートの柱にかかる圧力が増したみたいで、閉まりがめちゃ悪くなったしね。
そこで、電柱所有者の東電に連絡を。
「あの~、敷地内にある電柱が傾いているんですけど・・・」
「大丈夫かな・・・」
すると、
次から次へと、色々な部署から連絡が来る。
そのたびに、同じ説明を繰り返す。 < めんどっち・・・ 録音して流そうかな・・・(笑
典型的なお役所ってな感じの縦割りシステムの連絡に疲れるのでありました。
でん子ちゃんが傾き、穴が広がり、寄りかかられているカーポート柱の基礎部分は、割れ割れに。
傾きは、一目瞭然なので、直ぐに「傾き」だけは認めるのだが・・・
独占企業の強みか?
それとも、毎回、違う部署が連絡をしてきて、話をしているせいか?
傾きだけは、どの部署も認め、「直す方向で進めます」とは言うものの、
「壊された柱(カーポート)も直してね」と言うと、真っ当な返事はなく、
「私は、〇〇部ですので、担当部署から連絡が行くと思います。」 < 「思います」かいな・・・(-_-メ)
そして、やっと担当部署と話ができるようになると・・・
「直す」とは、絶対に言わない。縦割りちゃん。
下手に「直す」なんて言っちゃうと、言った人の責任になるみたいで、「検討します」などで濁して逃げる。
どうやら設計関連部署が、今回の窓口になったみたいで、お客さんとのやり取りをやらぬ部署のよう。
そのせいで、「どう対応してよいのか?」 が分からず、「直します」と言えないよう。
連絡も縦割りちゃんの独占ちゃんなので、悠長なレスポンス。(-_-メ)
でん子も、「倒れないように、補助のワイヤーをつければ大丈夫でしょう。 駐車場に、また立てていいですか?」ってな簡易補修&お気楽に、人様の敷地内にワイヤーを立てようとする始末。
もちろんNGを出して、
「できれば、撤去して欲しいんだけどな・・・」
「どうぜ、掘り起こして、埋めな直すんだったら、」
「反対側は、公園なんだから、公園側に移してほしい。」
「前後の電柱は、公園側なんだしさ・・・」
すると…
意外や意外。
設計部の計算によると、家にあるでん子は、不要との事で、スンナリと撤去へ。 < オーラッキー(^_-)-☆
計算上不要などの答えが出ると、スムーズに話は進むのでありました。
 
20121216-00.jpg
 
撤去は、交渉することなく、一言で事が運び、ニンマリの保護者。
残るは、カーポート破損をどうしてくれるのか? ・・・
のらりくらいを繰り返し、どうにか別作業にならぬようにする縦割りちゃん。
でん子を抜いた後の埋戻し時に、「一緒に埋めて固めちゃえ!」 作戦に出てくる。
15年以上も地中に、コンクリートで固めて埋めてあった金属を
掘り返して抜き取り、それをでん子がいた位置に埋め戻すってな考え。
掘り起こさず、抜き取らないのであれば、補強程度でもよいのかもしれないが…
おまけにでん子が寄りかかって、何百キロも圧がかかり続けて変形が予想されるものを
埋め固めて終了なんて、NGでしょうが・・・。
と、
これは、さすがに、文句を垂れる保護者。
目視で十分に傾き寄りかかり、閉まらなくなっているゲートを使いまわすってどういう事よー (怒
で、結局、
傾きによる破損の処理をする事にしたのか?
急に、「破損や傾きが激しく分かりやすければ、話が通りやすい。」ってな具合。
処理が」変わったせいか?
破損が承認されたのか?
よくわからんチンだけど、急に話が進むのでありました。
でん子の撤去は、すげー手際が良い縦割りちゃん孫請け。
抜く作業は、30秒くらいで、あっという間。
手慣れたものなのでありました。
続いて、後日、ゲートの交換。
これまた縦割りちゃんの凄さと言うか・・・。
敷地内の駐車場のゲート交換に、道路整理の誘導員が来て交通整理するは、孫請け数人と縦割りちゃんも登場して、電柱工事かいな! ってな具合に。
交通量が少なく、道も広いココ。
増して個人宅の敷地内のゲート交換に交通整理の誘導員が登場するなんて・・・
笑わずにはいられないのでありました。 < 凄すぎ(爆
土木作業、特に地べたを掘る埋めるはお得意技の孫請けちゃん。
あっという間に、ゲートを撤去。
と、
ここまではよかったのだが・・・
撤去した跡を消すため、壁に色を入れるのに、養生(マスキングテープ)をしない。めちゃチャレンジャー(無謀者の意味)(笑
電柱専門みたいな孫請け。
見るに見かねて、養生を始める保護者。
そして、自ら塗り始めるのでありました。
その後は、現場監督になってしまう保護者。(^^ゞ
モルタルを塗ったり、目地材の入れ方などなどを指導する。
そして、どうにか柱を立てて、基礎を固めるのだが・・・
当初、半日ちょっとで終わる作業予定が、日没サスペンドで次回に繰り越し。
予定外の工事遅延で調整に追われる孫請けちゃんと縦割りちゃんなのでありました。
「ゲートなしでは、防犯上好ましくない!」 と、その辺は、慎重な縦割りちゃん。
万が一、何かが起きたら、縦割りちゃんの責任問題になるので、速効、ムリクリ、続きの予定を組むのでありました。
ちなみに、残りの工事日は、翌日の朝でした。 < めちゃ早っ
翌9時から作業開始。
ゲートを柱に取り付けて調整して、落とし棒を設置すれば完了。
そんな1~2時間の作業だったのだ…
前日もそうだったけど、ゲートの組み立てを説明書を片手に頑張る孫請けちゃん。
ゲートの取っ手が付く付かないと大騒ぎになったりを繰り返す。
ひょっとして、私が付けた方が早くてちゃんと付くんじゃないの? ってな手際の良さ(悪さ)。(苦笑
そんな作業なので翌日も、電柱のように、パッパと片付かない。
おまけに、ゲートと柱を繋ぐヒンジのネジを曲がったままムリクリ入れて、ウンスン状態に。
そのまま「ヨシ」なんて掛け声かけて次に行こうとするので、思わす、
「さっき締めたゲートヒンジのネジ大丈夫?」
「なめているんじゃないの?」
「締まりきる前に、やけに重そうに回してたし・・・」
と指摘をして、縦割りちゃんと一緒にチェックすると・・・
ネジは、曲がって差し込まれ、出っ張ったまま、動かなくなっているのでありました。 < それじゃネジの役目しませんね・・・(苦笑
これまたムリクリ、かなり苦労してムリクリ入れたネジを外す孫請けちゃん。
作業した地面は、ネジのカスが一目でわかる状態に・・・(涙 (ネジ破損)
「ネジ山が削れてカスがこんなに落ちているのってやばくないかねぇ・・・」苦笑
強く言って、気分害されても良い仕事はできない。
なので、ソフトにさり気に話しをして指導をし、作業をしてもらう。
痛んだネジも、他のネジ山を使って、何回も付け外しをしてどうにか回せる状態に復活。
そして、再取付となるのでありました。
次の作業に孫請けちゃんが進むと、
ドライバー1本で手締めをしている孫請けちゃんの作業に心配になる現場監督保護者。
ちょっと気分を害しちゃうかもと思いながらも、ネジを痛めつけられてしまったので、しっかりと増し締めをする事に。
インパクトを持ってきてダダダダダ! と、電動工具で締め直すのでのでありました。<だって、あのままじゃやばいでしょ(^^ゞ
ネジ事件以降、残りの作業に、口を出し続ける現場監督。 (^^ゞ
終いには、再び作業に混ざり
いや主になり、指示を出し始める。
「そこ、ちゃんと柱につけて持って!」とか、「そこで抑えて、」などなど。
そして、位置決めなどの主になる事は自分でやり、
単純作業、指示でできる作業などを任せる現場監督保護者なのでありました。(^^ゞ <うるさい奴だ^^;
 「あとは、ココに穴開けて入れるだけ。OK?」
そんなこんなして、どうにか新しいゲートに交換がされたカーポートゲート。
閉まりの調整もイマイチで、閉まりも悪い。
すると・・・
縦割りちゃんが、
 「私たちより、お詳しいし、お上手なので、あとは、お願いしてもよろしいでしょうか?」
ってな事に。
今更、できませんとも言えないし、
 「はい、あとは適当にやっておきますから ( ^)o(^ ) 」
ってな具合で撤収となる縦割りちゃんご一行様なのでありました。
 “まぁ、しゃぁない。”
 “ペット用ゲートに交換してもらっただけで、ありがたいと思わなくっちゃだネ。”
 “しかし、電柱以外の作業がまるでダメとは・・・”
 “やっぱり東電だネ (苦笑)”
 
20121216-01.jpg
右が新しいゲート ペット用タイプ
 
 
初日の昼食後、食後のりんごで、寒空の下の作業を労う保護者。
 
20121216-02.jpg
 
もちろん、りんごは、今、とってもゆかり深い「ふくしまのりんご」です。
たまたまあったのが福島産ってだけだけどね。(^^ゞ
もちろん、「ふくしまのりんご」って伝えていま~す。 (*^^)v
 
20121216-03.jpg

夢!やっと、そろいました(^_-)-☆

最近、茶色1号事、あいん名誉会長の夢を見る事が少なくなった保護者。(^^ゞ
久々に見たのは、たぶん先月だったかな・・・。 (^^ゞ
茶色1号が出てくる夢に、茶色3号が出る事はない。 たぶん・・・。
ちなみに、茶色2号と黒1号は出ます。^_^;
前回見たのも、茶色1号の白くなった顔と、
そして、目覚めてからも、今まで見ていたんじゃないかってくらい、
鮮明に、はっきりと、記憶に残る茶色1号の白髪混じりの背中。
お散歩などの時に見る、歩く姿を上から見た時の背中。
ゴールドのコートの中の白髪。
見間違える事のない背中なのであった。 < Really?
そんな久々に見た茶色1号。
最近、実家から例の如く今年も「ふくしまのりんご」が届き、
早速、みんなでムシャムシャと。
もちろん、茶色1号にも。
あんなデカくて、毛をまき散らかしていたくせに、
今では、こんなちっこくなった姿になってじっとしている。
そっと、いつもの夕飯のカリカリ(フード)と一緒に、「ふくしまのりんご」を入れてあげるのでありました。
最近は、カリカリばかりだった茶色1号のごはん。
さすがに、他の子と同様に生肉をあげるわけにはいかない。
なので、カリカリの日々。
だけど、今回は、
久々のカリカリ以外をもらえてご満悦になったのか?
それとも、恩返し? < りんご一切れで恩返しかいな・・・(笑
よく分からんチンだけど、
昨晩も逢いに来てくれる茶色1号なのでありました。
登場した茶色1号は、久々に全身も現す。
まるで、本当に、舞い戻って来た! と思えるほど、全てを感じられる。
夢か?現実か? などなど、状況も理解せず、
いや、理解しようともせず、
ただただそんな茶色1号と過ごせる時間は限られている。 と本能的に感じる保護者。
「夢でも何でもよい。」
「そんなのどうでもよい。」
「今、実際に一緒にいられるのだから・・・」
「そんな事を考えている時間があったら、今、このひと時を大切にしたい!」
そんな風に感じながら、茶色1号と過ごそうとする。
すると・・・
「あすたがココにいるのに、あいんもココにいるはずがない!」
「これは、夢か、幻か! …」
「一緒にいるはずがない2人がいるって事は・・・」
「虹のように、直ぐに消えてしまうかも・・・」
「いつ消えるか分からない!。」
無意識の中、そんな不安に襲われる。
そして、
「今度、いつ逢えるかわからない。」
「あすたと一緒だと、もう2度と逢えないかもしれない」 (今まであすたとあいんは一緒に出る事がなかった為。
「だから、消えぬ間に、この時を残そう!。(全員で写真を撮ろう!)」
急いで、その辺を放牧している、茶色2号、茶色3号、そして黒1号を呼び戻し、
「ウェイト!」 、「待て!」を連発する保護者。
「なんで、時間がないのに、言う事を聞いてくれないんだよ・・・(涙)」
「あいんちゃんが帰っちゃうじゃないか・・・(大涙)」
半べそ状態で、どうにか並ばせようとする保護者。
すると・・・
シーンは、どんどんとぼやけて薄くなり・・・
4人が、どの順番で、どんな姿で写ったかは記憶にない。
しかし、
「4人が揃って記念撮影が出来た。」 の喜びの感情は、薄らだが残っている。
だから、きっと4人で記念撮影ができたのだと思うのだが・・・。
どんどんと薄く消えゆくシーンのため、記憶は不鮮明。(+o+)
「せめて、その写真だけでも残して行って欲しい・・・」
「一緒にいられないのだから・・・」
と、
真剣に、懇願し続ける保護者。
「夢でもいいから、お願い!」 と、訳の分からん事を言いながら、懇願し続けると、ある事に気付く。
それは・・・
夢の中での、4人の記念撮影
夢の中で撮った写真は、懇願したところで・・・ 無理! ^_^;
あまりの再会の喜びに、
チンプンカンプンになる保護者なのでありました。 ^_^;
 “だって、あすたがいたし、あすたと一緒にあいんは夢に出ないから、”
 “現実に、あいんが一時的にゴーストとして舞い戻って来てくれたかと思ったんだよー”
 “えへへへ ^_^; ”
 
3人揃った最後のThreeRETRIEVERs の1枚。
あれから3年半。
 ふぅ~
 ・・・
 
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夜が明けるぜよー

最近の朝の地回り。
 “日本の夜が明けるぜよー!” by坂本びっけ(^^♪
保護者的には、
毎朝、この夜明けを見ると、バブル時代のラッセンの絵画を思い出すのでありました。
携帯カメラなのでイマイチ伝わらないけど、
オレンジとブルーのグラデーションが、めちゃ綺麗な夜明けです。 (^^♪
 
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大汗もの・・・^_^;

昨晩、久々に、重い発作を起こした茶色2号。
このところ、凄く調子が上向いていただけに、ちとショック。 (+o+)
夕食時も、
準備をして待っている間も、小躍りするほど元気!元気!
散歩も、いつものより、20メートルくらい遠くまで歩いたのに・・・ < 20メートルって? (笑
散歩も終わり、一日の締めくくりのおやつをもらって寝るはずが、
なかなか寝ない茶色2号。
やっと自分のドッグベッドに乗って寝始めたのが・・・
発作が起こって、暴れるは、暴れるは・・・。
発作が起きなくても、歩くのにヨタヨタするのに、
無意識の発作中、起きて徘徊ってな勢い。
落ち着くまで、確保に励むのでありました。
過呼吸になり、よだれもポタポタ。
心臓バックンバックン。
そして、日頃、弱弱しいくせして、確保から逃れるための力はそれなりに。
ちょっとだけ落ち着き始めてきたので、座薬注入を試みるのだが・・・。
二人がかりで処置をする。
すると・・・
 (ブログには書けないような事多発)
で、
どうにか、再び落ち着きを取り戻したころには、日にちが変わっているのでありました。
意識がはっきりとし始めても、体は、フラフラの茶色2号。
そのくせして、徘徊を始める茶色2号。
あちこちにぶつかりぶっ倒れそうになるので、補助をしながら好きにさせて気を落ち着かせる。
すると・・・
フラフラなくせして、何やらおやつが食べたくなったご様子の茶色2号。
おやつ格納スペースへ行ったり来た。
さすがにこんな状態ではあげられず、
諦めるまでヒタスラ付き合う介助保護者なのでありました。
 “ふぅ~”
 “無事に乗り越えてくれて、”
 “ほっ”
と、
おばあちゃんになってからの発作に、ビビりまくるのでありました。
 
 
20121211.jpg

意外な成長(^^ゞ

先週末の事である。
Boothで、のほほ~んとしていたナンチャッテ看板犬の茶色3号。
そして、例の如く、お客様のご来店に、「ワン!、ワン!、ワン!」 < アホ・・・ (--〆)
そのまま退場レッドカードと思いきや・・・
退場するタイミングを逸し、そのまま確保しつづけるナンチャッテBooth店員。
めちゃくちゃ狭いBoothなので、どこかの隅に追いやる事も出来ず・・・。
結局、居座り続ける事になったナンチャッテ看板犬なのでありました。 (^^ゞ
と、
こんな事ばかりしているナンチャッテコンビ。(^^ゞ
しかーし、
ナンチャッテ看板犬、ナンチャッテ店員を驚かす行動をとるのでありました。
それは・・・
商品説明みたいな話(雑談)の時、
 “しつけ、訓練の時に、こんな風に使うと良いです。♪”
みたいな話をしながら、
 “この子は、まだま訓練らしい事もしていないので、これをこんな感じに使って、”
 “「ツケ」や「座れ」などを教えるのに使います”
と言いながら実演を。
すると・・・
ビビリで、入店時には、「ウゥ~」だの、「ワン!」だのと言っていたくせに、
しばらくすると、かまって攻撃に走っていたナンチャッテ看板犬。
落ち着きなく、テンションも上がっているので、「今日耳日曜」のはずが・・・。
意外や意外。
コマンドだけで、ヒールポジションを。 < なぬなぬ、コマンドに服従とな・・・^_^;
そして、「ツケ」が終わるとお座りを。
 “これじゃ小道具の出番ないじゃんか・・・”
ならば、
 お座りだけではどうかな。
これまた、しっかりと座るナンチャッテ看板犬。
と、
意外なコマンドの入りに、嬉しいやら、実演ができずに困るやら・・・。
そんな意外な成長を遂げているナンチャッテ看板犬なのでありました。 < でも、ちょっと嬉しいよ (^^♪
その翌日も、これまた予想外の行動の続きをしたナンチャッテ看板犬。
かまって攻撃ばかりしてて、邪魔ばかりしているナンチャッテ看板犬に、
「パチン!」と指を鳴らして「来い!」のコマンドを出してみる。
この指パッチンで「来い」が出来ていたのは、あいん名誉会長だけ。
最近では、社長代行の黒1号も、気まぐれながらに来たりもするが、人前で出せるものではない。
そんな黒1号と保護者のやり取りを見て育った茶色3号。
なんとなく意味は分かっている程度と思いきや・・・。
「パチン!」一発で、見事に呼ばれている事を悟り従うのでありました。 < ウルウル(嬉泣
たまたまかもしれないし、直ぐに、かまって攻撃に走るので、
その後も、ナンチャッテ店員から離れる度に、指がパッチン!。
その都度、「は~い♪」とUターン。
極セマBoothなので、音が十分に届くせいか?
とにかく、見事に、指パッチン!一発でコマンドが入るナンチャッテ看板犬なのでありました。
 “あすたちゃん♪”
 “あなたの成長に・・・”
 “涙がでちゃいますよ~~(^^♪”
 “はなまる合格!ベリーグー(親指)”
 “あとは、ビビリを直して、唸るのと吠えるのを止めようネ♪”
そんな意外な成長を見てニンマリする保護者なのでありました。 ニン (^^♪
 
20121210.jpg

良くも悪くも黒1号

先日のミッドナイト ボール遊び中の事である。
光るボールのK9メテオボールで、順番子に遊ぶThreeRETRIEVERs。
放牧状態の茶色2号は、見向きもしないし、
例え見向きしても、
立ってご飯もなかなか食べられない子がボールを追いかけられるはずもなく、
好き勝手に匂い取りに励むのでありました。
1番の子がパスをするので、2番目からのボール遊び。
2番目も11歳と9か月弱。
茶色1号、2号が、今の黒1号の歳の頃は、もうボール遊びは引退ってな感じだったはずなのだが・・・。
さすが黒1号。
光るボールのスイッチが入り光り出せば、自らのスイッチも入る。
体力は衰えているはずなのだが、暗いミッドナイトボール遊びの中では、
若い頃と変わらぬ姿で追いかけるのであった。 <やっぱり凄いぞ! びぃちゃんは (^^♪
邪魔者(主に茶色3号 (爆))が、
 “あたちにも追いかけるー!”
と後ろでワンワン!と騒ぐ中、 (後ろで邪魔しないように捕まられ中(笑
邪魔者が来ないので、止める事無く追うボール。
黒1号が、満足して、戻りの最後のスピードがダウンするまで続く、
“これが(今日のボール遊びの)最後ね” なのでありました。
黒1号を満足させ、
うるさい茶色3号が登場。 <お待たせしました。m(__)m
加減をしらない。と言うか、
手の抜き方をしらないと言うか、
過呼吸でぶっ倒れるんじゃないかってくらい全力ダッシュする茶色3号。
そんな茶色3号と競い合うほど馬鹿じゃない黒1号。
そりゃ、ボール命!ではあるけれど、
取れるチャンスがある時のみ参戦をするのでありました。
そんな黒1号を見ていると、
数回に1回くらいは取らせてあげたくなる投手保護者。 (^^ゞ
これをエコヒイキと世間では言うらしいが・・・ ^_^;
投げる素振りで走り出す茶色3号と違って、「GO」のコマンドを知っている黒1号。
素振りを見せずに、茶色3号を油断させ、
「GO」のコマンドを出し、フライングスタートをさせて、ボールを投げる。
コマンドを知っている強みなのであった。 < さすが、びぃちゃん♪
遅れをとった茶色3号。
黒1号がボールをゲット!してからも、チョッカイを出し、どうにか強奪を試みるのだが・・・
黒1号、「んがぁ!んがぁ!んがぁ!」と強く噛んで、見せびらかす。 < それちょっと意地悪だよ(微笑
すると・・・
スイッチ部分を思いっきり「んがぁ!んがぁ!」。
そのたびに、スイッチが過重負担となり、光り方が、ヘンテコリンに。
そして最後には・・・
スイッチが入ったり入らなくなったりと・・・
ぶっ壊しやがったのであった。 < アホ! ・・・ (--〆)
 “まぁ、おもちゃは消耗品。”
 “しょうがないネ”
ボールが点かなくなったので、暗闇でのボール遊びも終了。 と思いきや・・・
 “まだまだでしゅ!”
と、騒ぐ茶色3号。
犬の目は、人の目の数倍も明るさを取り入れられるって事らしいので、
もうちょっとだけ、ただのボールになった“元”光るボールで続けると・・・
ボールを投げる素振りを見て走り出す茶色3号。
そのままボールを茶色3号の前あたりに落ちるように投げる投手保護者。
すると・・・
茶色3号、何を思ったか?
ボールが落ちて来た瞬間、こちらを振り返る。
そして、ボールの落下音だけを耳にすると・・・
ボールが飛んで来た事は理解をしているのだが、
見当違いの所ばかりを、チャチャチャと探し、
 “ボールは?”
 “早く投げてください!”
と他人のせいにして失くす茶色3号なのでありました。 < アホ! 落下音を聞いただろ! ちゃんと探せよ! … (--〆)
そんな茶色3号に、
 “探せ!探せ!”
 “あっちの方だよ!”
と言っても、話にならぬ。
そこに、“探せ!探せ!”のコマンドを聞きつけた黒1号が、素早く登場し、
鼻を使って捜索開始。
大体の位置も分からないのに、鼻を地面に向けてジグザグと進む。
まさに捜索犬ってな素晴らしい姿なのでありました。 < カッコいいよー びぃちゃん♪
ただのボール状態だったので、さっぱりボールの位置の見当もつかない投手保護者。
適当に歩き進みながら、“探せ!探せ!”と声をかける。
すると・・・
7~8メートル先に進んでいた黒1号。
急にUターンして駆け戻ってくる。
はい! 見事に探し当てて持って来るのでありました。 < パチ!パチ!パチ!
 “やっぱり凄いネ びぃちゃん♪”
 “でもネ、壊したのもびぃちゃんなんだからネ”
 “差し引きゼロじゃなければ、もっといいんだけどねぇ~(微笑)”
 
そんな、良くも悪くも黒1号なのでありました。 (^^ゞ
 
画がないとさみしいので、
狛犬状態で、店番中の黒1号をペッタン!
 
20121209.jpg

地震

またまた地震。
 大丈夫でしたか?
めずらしく?
まじめに?
とにかく、昨日の夕方は、Boothで店番をしていたナンチャッテBooth店員。
それにお伴していた、これまたナンチャッテ看板犬の茶色3号。
ふたりで、のほほ~んとしていると、
「ビュー!ビュー!ビュー!」 と、スマホから地震速報が。
今まで、当てにならぬスマホ速報。
 “また、誤報か、大した事じゃないんじょない?”
ってな感じで、スマホをタッチ。 (警報オフ
でも、
なんとな~く、
大きく揺れそうな気が・・・。
そう感じて、
黒1号の事が心配になり、
揺れる前に側についててあげようと立ち上がると、ゆらゆらゆら。
Boothは、ちっこいくせしてしっかりとした作りになっているようで、大した揺れを感じない。
ちなみに母屋は、ボロだから、揺れるは、ガチャガチャ音はするはで…
恐怖心を煽ります。^_^;
揺れを感じ始めながら、急いで黒1号の元へ。
すると・・・
揺れと同時に避難しながら保護者を探していた黒1号。
ドアを開ければ、そこに黒1号の姿。
直ぐに声をかけて、安心感を。
それと同時に、
 中に入るか、ここポーチの外にいるか、それともBoothに入るか?を考える。
そして、黒1号に自由に選択をさせるのでありました。
ちなみに黒1号が選んだ場所は、外。
めちゃ寒い・・・ (--〆) でした。 (^^ゞ
その後、揺れが収まると、
 “なに外に出ているんですか”
 “寒いから中に入りますよ”
と、
さっさか、何事もなかったように中に戻る黒1号。
震災後、ひとりだけ地震がトラウマになったとは言え・・・
黒1号らしいと言えばそれまでなのだが、少しは保護者の気遣いにも気づけよー! <(`^´)>
と、言いたくなるのでありました。
 “びぃちゃんの事を一番心配をしているんだよ!”
 “分かってる?”
 “・・・”
 
画がないとさみしいので、少し前の黒1号をぺったん
特に意味ないです(^^ゞ
20121208.jpg

冬の日光浴

朝晩の散歩では、お天道様にお目にかかれなくなって来たThreeRETRIEVERs。
なので、
バカモノ!、 
違った(#^.^#)
若者には、光合成が必要!? < ホント? (笑
だって、
まだまだ、これから成長をしなくちゃいけないもんネ(^_-)-☆
 特に精神年齢 (爆
ツー事で、
昨日今日と、お天気でポカポカなので、光合成をする事に。
つーても、ただただ、入口でボーとしているだけの日光浴。(#^.^#)
ご老体は、目的もなしに外でボーとするより、
お家の中で、
ふっかふかのドッグベッドで寝ている方が良いです。 って事で、出てきやしない・・・ (--〆)
まぁ、今まで散々と、あっちこっちのお出かけで光合成をして来たから、今更なんだけどネ。
って事で、
ゲロゲロ星人でお出かけが少なく、
そして、経験値不足の茶色3号だけが、小さな経験値アップを目指し、光合成に励むのでありました。
半分だけ光合成中の茶色3号↓
20121207-02.jpg
 
と、
光合成しながら、通る人や自転車、車を見て、小さな経験値アップに励んでいると・・・
小型犬がやって来た。
そして…
 しっぽフリフリで愛嬌を振りまいて、ご挨拶かと思いきや・・・
見るなり、見つけるなり、
 「ワワワワーーン!」 < アホ! ダメ! うるさい! <(`^´)>
 せっかくの午後のひと時が・・・ (悲 (T_T)
経験値は経験値でも、やくざな経験値のアップに努めるアホタンチンなのでありました。 <アホ!
 “まぁ、しょうがない”
 “姉が姉だけに・・・” 
 (苦笑 ^_^;
 
おまけ:
入口のガラスドアに貼られたステッカーが、
午後の日差しを受けて、
良い感じに影を作ってました。
なんとなく、バーボンのボトルか何かを撮影したくなる! ってな雰囲気。
大人の空間 (極小 (爆) )
と、
クールに影を楽しむ保護者。
すると・・・
足元には、
 “ねぇねぇ、かまってよー!”
とまとわりつく茶色3号。
直ぐに現実に戻されるのでありました。
 チェ・・・ (-_-メ)
 
20121207.jpg

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