ゴールデンレトリーバー“あいん”、“あすた”、“あすな”、ラブラドールレトリーバー“ミミ”、“すぅ”、フラットコーテッドレトリーバー“びっけ”の気ままな生活

月: 2015年5月 (1ページ目 (2ページ中))

倍になっちゃいました

昨晩、4回目の発作を起こしたびっけ。
痙攣の大きさ(暴れ度合)は小さいものの、
過去最長の30分も意識が戻らぬまま、
小刻みに動く四肢に、虚ろな目。
何もできないのは分かっているけど…。
いてもたってもいられずに、
獣医さんに電話をかける保護者なのでありました。
坐薬を入れた事など症状を説明し、何をすればいいのか? 指示を仰ぐ。
発作は、どうしようもないので、発作が治まり意識が戻るのをじっと待つだけ。
数十分間のやり取りをしている間に、無事に戻ってきてくれたびっけなのでありました。

一夜明け、
獣医さんの所へ行く事に。
大好きな車に乗っても、自立する事も座る事も出来ぬびっけ。
大好きな獣医さんのところについても、頭を上げているのがやっと。
補助しながらパンダ座りをさせても、維持もできず。
顔面の左半分の表情もおかしく、左目や前後左足もおかしい。
そんな姿を見ていると、やはり脳障害が原因では…。
そう思われるのでありました。

 
食欲は、相変わらずなく、
ステロイドが効いていると少し意識がしっかりとする時があり、
副作用の多食のおかげで、ペースト状のご飯を50~80gくらい食べてくれる時もある。
昨日の発作後からは、力も入らず、食欲もゼロのままだけど、
今日からはステロイドを倍の量にする事にしたので好転する事を願う。
薬の副作用が凄く心配だけど、
  「遠い将来の副作用の心配よりも、今の心配を」
量を増やしても体重に対しては、まだ規定内なので、
遠い将来の心配は、お空に一緒に持って行ってもらう事にするのでありました。
 「びぃちゃん、」
 「びぃちゃんの好きにしていいから、」
 「ご飯だけは、食べようよね」
今日から倍になったステロイドの効果を期待する保護者なのでありました。
ちなみに、茶色4号も気管虚脱で、ぜぇぜぇ言って薬を服用中です。

今日のびっけの精一杯がんばれるの図。
補助してもらって伏せの姿勢をし、頭を上げてます。
20150529.jpg
びっけ:フラットコーテッドレトリーバー 14歳 19.80kg 
茶色4号 ラブラドールレトリーバー すぅ 1歳

水素水

こんな、Get!してみました。(*^^)v
シニア犬が、水素水で元気になった話を聞いたもので…。 (^^ゞ
黒1号も元気に戻れますように…。 (願う。
20150526.jpg
黒1号:フラットコーテッドレトリーバー びっけ 14歳

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国内では、規制などで「虫よけ」とうたえませんが、虫が嫌がる、虫よけなどによく使われる
エッセンシャルオイルが配合されています。
もちろん殺虫剤成分などは使用されておりません。
アロマの香りと共にお散歩を楽しんでネ(^^♪

プープバッグエコ ハンドル付/ボックス (うんち袋) 約2年で土に還る地球にやさしいうんち袋


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約2年で生分解する期地球にやさしいエコなうんち袋。
エコって感じの袋の色とデザイン、おちゃめなわんこのイラストがプチオシャレ(^^♪
そして、ハンドル付(これ重要!? かな (^^ゞ )は、使い勝手は、ベリーグッド!
ボックスタイプは、たくさん使う時にリーズナブルです。(^^♪
毎日使用する物なので、使い勝手がよい専用うんち袋は、重宝しますよん。(^_-)-☆

一見普通なんだけどね…

3回目以降の発作は、一昨日も昨晩も起こらずにいる黒1号。
これで食べてくれれば、
 「ゆっくり行こうぜ! びぃちゃん」
って事なのだが、
日々、食欲は無くなる一方で、水も飲まなくなる時も出て来た。
とにかく、栄養を取入れなくては…

とりあえず、
獣医さんのところで、皮下点滴してもらう。
それと同時に発作 脳障害の処置としてステロイドとフェノバールを。
ステロイドは、多食の傾向もでるので、うまくいけば、一石二鳥で食欲も出てくるかもしてない。
と期待をするのだが…。
フェノバールが効き過ぎ?
その影響で、自立するのもやっとのフラフラ状態に。
半日が経っても、かなり薬の影響で、もうもう、涙ちょちょ切れ状態。
今朝から、ステロイドとフェノバールを常用する事になっているのだが、
あまりの状態に獣医さんと相談し、フェノバールの使用を検討する事に。
これでご飯をちゃんと食べているんだったら、補助して頑張れるのだが…。
とりあえずは、今朝のお薬は、獣医さんの返事待ちで「待った中」になるのでありました。

約一日経った今、薬の影響は、ほとんど見られず、
フラッとよろけたり転ぶ事はあっても、ナックリングまでは起こさない程度にまで復活。
食欲はゼロ。
だけど、食べたそうにもする。
この、中途半端な食べたそうにするけど食べない。  は、食欲が落ちてからずっとの事。
なので、
ひょっとしたら、他の物を食べるのでは?
と色々と試すが…。
固形物やペースト状の物は、何一つ駄目なまま。
唯一、高カロリーの栄養補完食のAPPE(アペ ミルクのような液体)を飲んでくれた。
とは言っても、
体重に対して与える量の1/4程度。
もう少し飲んで欲しかった…。

補助してあげれば自立もできるし、よろよろしながらも歩く事もできる。
一見、普通のシニア犬に見えるのだが、食べない事には…。
どうにか、口にして欲しいのでありました。
「びぃちゃん、なんでもいいから食べてよ・・・」
20150523.jpg

発作痙攣 2回目、3回目

2回目:
昨晩深夜、1時48分から5~6分間、発作痙攣を起こした黒1号。
意識が戻り、もうろうとした状態だけど、パニクって歩き回り、
部屋中のいたるところでぶつかり転ぶ事1時間(くらい)
3時過ぎにようやく少し落ち着きを取り戻し、伏せの姿勢になれた黒1号。
その後、照明を消すと、また発作が起こりそうな気がしたので、
照明をつけっぱなしのまま朝を迎えるのでありました。

3回目:
夜、寝ている時に起こりやすいって事らしし、
実際に寝入ってから発作が起きているので、
朝を迎えた今からは少し安心と思いきや…。
7時57分、またまた発作痙攣に。
今回は約7分後に意識を取り戻し、
数分後から、例の、もうろうとした状態のパニクる状態に。
そして、
見知らぬところに置き去りにされました。ってな感じの、パワフルな徘徊開始。
(パワフル:壁に激突、他の子がいても、突進してぶち当たる、足元がどんな状態でも突き進み激しく転ぶ、色々な物を激突して弾き飛ばしたり倒しまくるなどなど…)
9時を過ぎても、徘徊は続いていたが、
老犬の徘徊と呼べるレベルにまで落ち着いてきたのでお仕事で部屋を離れる事に。
その後、1時間くらいでいつもの黒1号に戻るのでありました。
ふぅ~
20150521.jpg
黒1号:フラットコーテッドレトリーバー びっけ 14歳 食欲イマイチ…

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