ゴールデンレトリーバー“あいん”、“あすた”、“あすな”、ラブラドールレトリーバー“ミミ”、“すぅ”、フラットコーテッドレトリーバー“びっけ”の気ままな生活

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脾臓摘出 ゴールデンレトリーバーあすた その13

8月26日(木) 術後16日目
以前は、毎日、主に、午後になると、必ずと言っていいほど、
狭い机の下に入り込んで来るあすた。
どうも、ここで寝るには、ちょうど良いらしく、寝てても人が動けば分かる。を備えてて良いらしい。
だから、すぅもよくここの下に入ってお昼寝をしていた。
ねぇねぇの8月8日の時に、思った事。
足元で寝たくて言っているのか?
椅子を引いて、足を退かして招くが入らず寝ない。
ねぇねぇの意味を考えながら、
最近、ここで寝ていない。
痛いから?
痛いから落ち着かない?
そういえば、入っても、そのまま出て行くだけだった事を思い出す。
理由は分からないが、やはり自分の体調が優れないから、離れた所でゆっくりと休みたい。
今までのシニアの子たちが、若い子たちと一緒に生活していると、離れてお昼寝とかする時が必ずあった。
それと同じ事なんだろう。
びっけもあすたもすぅもよく寝ていたが、足元で寝られると非常に邪魔(微笑
だけど、
寝に来ない事に気が付くと寂しいと思った。
今日は、久しぶりに足元でお昼寝をしてくれた。
こんな些細な事、
普通に、以前と同じような振舞がうれしいのであった。
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どうよ~ ニン(^^♪

どうよ~♪
  どうよ~♪
  見てちょんまげ! (*^^)v
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 こぶがすっかりとなくなって、視覚的にも一安心 (^_^)v
 ひとつ山を越えたのでありました。 (^_^)v 
 
あとは、最後の敵!
 床ずれベイビーをやっつけるだけ!
 がんばります (^_^)v
20091223-02.jpg
 
 
 まだお腹側の皮膚が引っ張られている状態なので、思うようにジャンプしたりできないけど、
傷も癒えてきたし、散歩も再開して、めちゃご満悦なびっけさま。
保護者の心配なんぞ知った事とじゃない!
そんな、いつもの、お気楽なびっけさまに復活を遂げたのありました。
 “びぃちゃん”
 “お気楽でうらやましいよ… (笑)”
 
20091223-03.jpg

祝!びぃー汁吸収(^_^)v

昨日の午前中のびぃー汁は、なんとなく減ったかな?
そんな程度で、まだプヨプヨとしていたのだが・・・
ひと晩経ち、
びぃー汁を見てみると、
  “な!、なんと!”
  “びぃー汁のプヨプヨがなくなっているではありませんか!”
  “イエーーーーー(^_^)v”
 
 
しっかし、まぁ、
あんなに溜まっていたびぃー汁が、一日でプヨプヨしなくなるまでなくなるとは、恐るべし! わんこの自然治癒力!
と、
嬉しい驚きがやって来たのでありました。 ニン (^^♪
で、早速、記念撮影を!
と思いきや…
昨日の夕方まで、ちゃんと撮れていたコンデジが、ぶっ壊れて液晶画面が真っ白に・・・ ガク …_| ̄|〇
と、
一難去ってまた一難
そんな保護者のバイオリズムなのであった。(自爆
 “まぁ、でも、びぃー汁が無事に吸収となって来たので、ヨシとしましょうかネ♪”
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祝!カサブタ取れました(^_^)v

一昨日でお薬も終わり、あとは、治るのを待つだけのびっけさま。
昨日は、例のカサブタが、浮き始めていたので、
 “もうじき取れるかな(^_^)v” 状態に。
 
びぃー汁はと言うと、
ちょっとだけ減った気もするけど、やはりお座りをすると、こぶつきばあさんなのであった。
と、
あと二つで、終わりって感じなんだけど・・・
 
実は、もう一か所、問題が残っているのです。
それは・・・
原因不明なんだけど、右肩の所に5X3cmくらいのタコ?、シコリの子分?のようなものができているのである。(+_+)
そのタコ? シコリの子分は、床ずれの子分? って感じでもあって、表面の皮膚がなんとなく薄いカサブタが張っている感じで、毛が張りつく?固まっている?
そんな感じになっているのであった。
 
退院直後は、フランケンが一番気になり、お洋服を直ぐに着せていたので、気がつかなかった。
厳密には、気がついたんだけど、毛が固まっていると思っていた。
何せフランケンがめちゃくちゃデカク、前脚脇の前側から尿道口までのシルクロード状態で、旅が出来ます! って感じの長さ。
そんな状態プラス、オプションの例の穴ぼこまであったので、じっくりと見て確認したりする事ができなかった、いや、安静にしていたので、触診だけにしておいたのだった。
 
昨晩、例の穴ぼこのカサブタが取れそうになってきたので、お洋服を脱ぐ事に。
裸族になったびっけさま。
肩の床ずれベイビーは、見た目には分からないけど、触ると、しっかりと分かるのであった。 ガク ・・・_| ̄|〇
 
裸族なった事で、床ずれベイビーが、非常に気になり始める保護者。
 “もしも、床ずれじゃなくて、腫瘍を取った事の影響で、行き場がなくなった悪者が移って来ているとしたらどうしましょう・・・”
いらん余計な事もチラホラと頭を過るのであった。 < 大丈夫! 根拠はないけどネ(^_^メ) < 言い聞かせ中(^_^メ)
 
一夜明け、
床ずれベイビーは、穴ぼこ同様に要観察として、まずは、びぃー汁の溜まりをなくす事に重点を置く事に頭を切り替える。
って、言っても保護者は見守る事しかできませんが・・・。(*^_^*)
と、
頭を切り替えてびっけさまを見てみれば、
 な!、なんと!
 予想では、あと数日後かな? って思っていた穴ぼこのカサブタが、
 ちゃっかりと取れているのでありました。
  “うれしいぞー(^_^)v ”
って、事で、
とりあえずは、
  “祝! カサブタ取れた!”
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こぶつきばあさん・・・(^_^メ)

こぶとりじいさん ならぬ、
こぶつきばあさん のびっけさま。
針を刺して、“パン!” と割ってみたくなるブヨブヨちゃん (ーー;)
座ると、“全部下に溜まります!” って感じになって、
水風船の子分が、足の付け根から下腹部にかけて現れるのでありました。
 “早く、なくならないかな…”
 
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一応、自粛!?(笑 18日目

朝のトイレ散歩の時である。
たまに会う、めちゃビビりなゴールデンの男の子と
1~2歳と若く、怖いものなしのトイプーちゃんチームと久々に遭遇をした。
めちゃビビりなゴルちゃんは、いつも、
 “あの~”
 “出来れば、会わなかった事、見なかった事にしていただけませんか・・・”
そんな感じに、遠く離れようとする。
一方、トイプーちゃんは、お兄ちゃんがビビりのせいか?
元気いっぱいで怖いものなしで突入をするタイプなのである。
そんなビビりとキャピキャピした若い子を見ると、黙っていなかったのが、あいんばあさん。
いつも、キャピキャピすると、ワン! と一括し、
ビビりで逃げようとすると、これまた、ワン! と物申すのであった。
そんな茶色1号のバックがついていた黒1号。
当然、茶色1号に混じって、ワンワン!、ギャーギャーと!好き放題に、威張り散らし、
茶色1号不在でも引き継ぎましたって感じにしていたのだったが・・・。
 
今朝の黒1号は、ちょっと違った遭遇をしたのであった。
 
 
力強いバックもいない。
おまけにまだまだ病み上がりの黒1号。
以前だったら、とりあえず、先手必勝!で、一発ガツンと吠えておきましょうか!
そんなヤクザな振る舞いだったけど、今朝は作戦を変更をした模様。
丁重に、頭を下げ気味に、
 “ねぇ、ねぇ♪”
 “あたい、びっけよ♪”
 “よろしくネ♪”
そんな感じに低姿勢。
おまけに、キャピキャピされても、文句も垂れずに、ごあいさつを。
 “ウォーーーーー!”
 “やっと、(友愛を)悟ったかーーーーーーーーー!”
そんな、今までじゃ考えられないごあいさつをした黒1号なのでありました。
 “びぃちゃん、”
 “大人になったの?”
 “それとも・・・”
 “今は、本調子じゃないから?”
たぶん、まだまだ本調子じゃないせいだと思うんだけど、
このままヤクザ家業から足を洗ってフレンドリーになって欲しいと願う保護者なのでありました。
 
今日のびぃー汁
20091215-01.jpg
相変わらず溜まり中 ・・・ _| ̄|〇

祝! 完全カサブタ! (^_^)v 17日目 

今日も元気にプチ(トイレ)散歩。
本当は、いつもの散歩の半分ぐらいだったらOKと言われたんだけど、
穴ぼことびぃー汁の事が気になるので、未だにプチ散歩を継続中。
すると…
連日の静養で、日々パワーアップをしているびっけさま。
落ち葉の山に突進するわ、
垣根の中に突入しようとするわ…。
過充電気味なのであった。 … ガク _| ̄|〇
20091214-01.jpg
 
落ち葉も垣根も匂い取り程度にさせ、あまり体が接触をしないように心掛ける。
殆ど、傷は塞がってきているけど、ここでいらんものに触って、感染症とかにならないためにしているのである。
そんな、
“もっと顔を突っ込んで嗅ぎたいぜ!”
と言う、びっけを制御して突っ込まないように引き離すと、
今度は、急に何かに取り付かれたかのように走り出す。
 “走るな!”
 “バカチン!”
穴ぼこが開いたり、びぃー汁が増えたらどうするんだよ・・・
20091214-02.jpg
って、言っても・・・
聞く訳がないのであった。 ・・・ _| ̄|〇
 
と、
あまりにも調子コクので、ガツンと一発!
って、言っても、命令口調で呼んだだけなんだけどネ。
すると・・・
痛くて寂しかった日々を思い出したのか?
それとも、素直に?、
嫌々? (苦笑) 
とにかく、暴走をやめて、
尻尾ブンブンと愛嬌を振り撒き、媚を売るのであった。 < 分かればよろしい(エッヘン!
20091214-03.jpg
 
と、
今朝も、順調なびっけさま。
そして、本日は、
  祝! カサブタ完成! (^_^)v
薄かったカサブタも厚みを増して、穴ぼこの凹みがなくなり、
穴ぼこのゴールは見えてきたのでありました。 < ふぅ~ 良かった(*^^)v
20091214-04.jpg
 
あとは、
直接見る事ができないびぃー汁。
お座りすると、全てのびぃー汁が下っ腹に集まるって感じで、まるでトドのよう(ーー;)
立っている姿勢では、お腹と後ろ足付け根の辺に、ふかす前の肉まんって感じのプヨプヨのコブが現れるのであった。
 “う”~ん、気になるな・・・”
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乳腺腫瘍 手術後16日目

本日の穴ぼこ
さすがに16日目にもなると、穴ぼこの周りはかなり再生が進んでいるらしく、
穴ぼこの修理に体力を注いでいる模様って感じ。
だから、すげぇー! 治癒力(^_^)v
んで、
穴ぼこには、まだまだ薄いけど、ほぼ完全にフタのカサブタが作られました。 (^_^)v
たぶんネ ^_^;
20091213-01.jpg
 
びぃー汁はと言うと・・・
変化はない模様・・・ (ーー;)
って、言うか、抜糸前に比べると、増えた気が・・・ ^_^;
抜糸をした事で、糸があったところや内部の修復をするために、びぃー汁の活動が活発化したのかな・・・
そんな風に感じるのであった。(+_+)
20091213-03.jpg
 
そして、
心配されまくって、めちゃVIP扱いを受け続け、
毎食、毎食、お誕生日って感じに ウマ♪ウマ♪ ばかりを当たり前のように食べて、
 “あたい、ひょっとしてお嬢様 (^^♪ ”
と、
ちょっと勘違いを始めているご本人様はと言うと、
とてもお気楽に、ラスカル3号いじめで暇をつぶすのでありました。 ガク… _| ̄|〇
 
20091213-02.jpg
 
 “ま、元気で順調な回復なら、勘違いでもいいかな… (*^_^*) ”

乳腺腫瘍 手術後15日目&病理検査(腺管癌)

まずは、今日の穴ぼこ
昨日の抜糸の時に、カサブタの中に入り込んでいた糸と一緒にフタ(カサブタ)も取られちゃった穴ぼこ。
だけど、
周辺組織の再生も進んでいるので、穴ぼこ発見時よりも、かなり小さな穴ぼこの状態かな…。 ^_^;
そして、今朝は、既に再生も確認!?
穴ぼこの右端に、カサブタ ベイビーが、生まれているようなのであった(^_^)v
たぶんネ (^_-)-☆
20091212-01.jpg
 
びぃー汁はと言うと、
まだ溜まったまま。
食欲に続き、お腹に茶色1号のあいんが乗り移ったって感じに、
ブヨ~ン としているのであった。 < あー神出鬼没だね(笑
 
病理組織検査の結果はと言うと、
前回書いたとおりの、一番避けたい悪性の結果。(涙
だけど、
 “一番避けたい結果の中では、良い方ではないかな…”
そんな部分もあるのであった。
 
概要には、
「乳管上皮由来の悪性腫瘍性病変(乳癌)が認められる」
「乳頭直下の乳腺組織内は、充実性腫瘍が形成され、内部は大きく変性、壊死に陥っている」
「壊死巣周囲の充実性部分では、核小体明瞭な卵円形異型核を有する癌細胞が、不規則な小腺腔配列傾向を示して充実性に増生している」
「圧排性に増生する腫瘤が形成され、腫瘤外の乳腺間質への浸潤は認められない」
「リンパ節には肥大がみられ、胚中心を形成して過形成を示すリンパ濾胞が多数形成されている。」
「形質細胞や組織球の増数が認められますが、構成する細胞にはいずれも異型性は、見いられず、腫瘍性病変は認められない。」
「炎症刺激などにより反応性に(リンパ節)腫大したものと考えられる」
「腫瘍境界は、比較的明瞭で、取り切れている」
「検索した範囲内では、脈管侵襲は見出せない」
以上
だそうです。
 
検査結果を聞く時、
先に、悪い結果からの話しになったせいか?
 “結果が出ました。”
 “悪いものです…”
と、非常に重たい空気に。
報告書を手渡しされた後も、院長からの説明は、数少なく、
詳しい説明があまり無かった感じに・・・。
今思うには、詳しい話をすると、悪い話しばかりになってしまうから、詳しく言わずに、“悪いもの”としたのかもしれない。
だけど、
腫瘍そのものは、転移性も高く、悪いものであっても、悪い中でも良い状態でもあるようなのだ。
以下、保護者の勝手な解釈。 ^_^;
・癌が、シコっていた乳頭直下だけで、同じ乳腺の他の部位に転移していない。
・肥大したリンパ節が癌に侵されていなかったので、全身に散らばっていないはず!。はず!、はずーーーーー!(強調
・腫瘍境界が明瞭で、取り切れているので、今回の乳頭直下癌細胞が原発にならないはず!
 
なので、
病理検査の結果は、きつかったけど、悪いものは、取り切れて、ポイしたので、もう大丈夫!
って、事にしましょうか(^_^)v
 
20091212-02.jpg
 
って、事で、
気にならない、ショックじゃない て言ったらウソになるけど、
もう、取って捨てたから、余計な事は考えない!
今は、穴ぼこを埋める事に専念をしましょうネ♪
それに、
フラット コーテッド レトリーバー のガンとの戦いは、宿命みたいなものってくらい、ガンが多い犬種。
元気なうちに、散らばる前に取り切れたんだから、めちゃくちゃラッキー!!
そう思うわなくちゃ、バチが当たっちゃいますよネ。

乳腺腫瘍 手術後14日目 抜糸

本日無事に、
 バッシバシ!! と、抜糸をして参りました(^_^)v
アンド~
ミー子の脾臓検診です。
  
とりあえず、びっけの抜糸とびぃー汁(症液)の抜き取り処置となり、
ひとり奥に連れて行かれたびっけさま。
奥から悲鳴(笑)や暴れる音はなし。
 “・・・”
 “静かすぎる・・・”
 “大丈夫かな・・・”
 “入院中の素行で、鎮静剤でも打たれたか・・・”
 
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抜糸とびぃー汁抜きにしては、少し遅い。
と、
ちょっと心配をしていると、
床をスリップしながら引っ張りまくるヤツの足音が聞こえてきた。
 “この音は・・・” (恥)
 
ドアが開いた瞬間に、
  飛び出せ絵本!
違った^_^;
飛び出せびっけちゃん! 状態で現れるのでありました。 ガク … _| ̄|〇
 
 
と、
いつものびっけちゃんに復活中なのだが…
 
病理検査が…
 
結論から先に言うと、
 腺管癌(乳癌)(悪性ってヤツです…(号泣))
 ガーーーーーーーーン! (蒼白
 ・・・
 ブクブクブク・・・ (沈没
 
 “どおりで院長の声が暗かったのね…”(悲
 
 
と、
ガビィ~ンな病理検査を聞いた後にミー子の脾臓検査。
良くは覚えていないけど、大きな変化はなく、要観察継続との事でした。
 “ミー子がセーフで、ホント、良かった ふぅ~” 
 
と、
ダブルパンチは避けられたのでした。
 
んで、
当のご本人様はと言うと、
車に飛び乗り、
そして、
 “久々に乗っちゃいます! (^_^)v ”
ってな感じに、狭い車内でやりたい放題!?に…。 ガク … _| ̄|〇
 “バカチン!” 
 “まだ穴ぼこがあるでしょうが…” (ーー;)
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例の穴ぼこはと言うと、
フタ?
ごみ?
カサブタ?
良く分からんちんだけど、そのフタの中に糸があったため、取られちゃった模様。(+_+)
だけど、穴ぼこも小さくなって来ているし、びぃー汁も溢れ出ていないので、時期に良くなる事でしょう。
きっとネ。
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次回は、病理検査の記録。
  
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