ゴールデンレトリーバー“あいん”、“あすた”、“あすな”、ラブラドールレトリーバー“ミミ”、“すぅ”、フラットコーテッドレトリーバー“びっけ”の気ままな生活

月: 2015年2月 (1ページ目 (2ページ中))

前庭疾患 11日目

昨日、蹴飛ばされて2段の階段の上り下りを成功させた黒1号。 (微笑 《蹴飛ばすはうそです。(^^ゞ
その後、肩の痛みは、あるものの、調子は、キープ中。 (*^^)v
昨晩も、そして、今朝も低めの2段の階段をクリア。 (補助あり)
昨日今日と、その前とでは、どこがどう違うと言えないけど、
でもでも、凄く、違いを感じる。
特に今朝は、一日の内で一番調子が落ちている寝起きでさえも、
それなりの「力が出てきている。」を感じられたのでありました。 (^_-)-☆
「びぃちゃん、調子よいジャン!」
「このペースで、完全復活を目指しましょうネ♪」
 
数分の気晴らしトイレ散歩でも、プチ「補助なし」の黒1号の図。
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黒1号:フラットコーテッドレトリーバー びっけ 13歳11か月

前庭疾患 10日目

相変わらず、肩が痛いようで、
右前脚に体重を乗せないし、歩く時は、びっこのまま。
相変わらず傾いた頭と、バランスを失ってよろめく。
昨日と大差ない。
ってな状態なのだが、
実は、微妙に回復している感じがする。
それは、
普通の階段よりも段差は低いものの、
     “2段の階段の上り下りを制覇!” 
したのでありました。 《パチパチパチ 《祝!階段2段制覇!
肩の痛みは、置いといて、
この、たった2段の階段でも、どうにもならなかった黒1号。
ツーか、自立もできないヤツに、階段なんて無理!ムリ!むり! ツー話。
それが、
もちろん、「補助あり」であるけれど、
下りる事も、上る事もできたのは、大きな進歩!
比較的、上りの方が地面と言うか、床と言うか、階段と言うか、
それがそばに見えるので恐怖心が少ないよう。
下りは、床までの距離があるのと、前足に負荷が大きくなる事、
痛い肩で体重を受け止めなくちゃいけないし、
よろめいたら落ちる。 事もわかっている感じなので、恐怖心が大きく、自信が湧かないようなのだ。
だけど、
補助して、誘導して、おだてて、励まして、突き飛ばして!? (← うそです(^^♪ )
どうにか、制覇する事ができたのでありました。 (^_-)-☆
って言っても、
まだ、今朝の1回だけだけどね。 (#^^#)
えへっへへ (^^ゞ
 
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黒1号:フラットコーテッドレトリーバー びっけ 13歳11か月

前庭疾患 9日目

8日目の昨日は、かなり沈没をしていた黒1号。
ぐるぐるお目目に、肩の痛みが酷く加わり、
「見ているのも可愛そうで、何とかしてあげたいけど、何もしてあげられなくて…」
ってな具合。
本日はと言うと、
昨日と大差は感じられない。
だけど、
なんとな~く、頭の傾きの角度が、浅くなった気がする。
気のせいかもしれないけど、ぐるぐるお目目の回転が、減ってきたのか?
はたまた、その状況に慣れて対応しているのか?
よく分からんちんだけど、
肩が痛く足が着けない事がなければ、
良い方向に向かっている気がする黒1号なのでありました。
つーてもね…
まだまだ完全補助なし歩行は、難しいそうだにゃ。
肩の痛みに、平行感覚ゼロのダブルパンチは、結構、きついな…
ふぅ~
 
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前庭疾患 7日目

昨日は、凄く調子が良かった黒1号。
調子が良く、動いたせいか?
はたまたお天気のせいか? (どんより曇り空)
今朝は、肩の痛みもあるようで、調子が上がらぬ黒1号なのでありました。
とは言え、
一昨日の午後くらいから出始めた「力強さ」は、維持している感じ。
痛そうにして、平行感覚がなく、フラフラと歩き、
よろめいても、転ばずに、踏ん張る力が出ているので、
カーペット室内では、「補助なし」を継続ができてるのでありました。
肩の痛みを除外した前庭疾患の症状は、
今朝も昨日と変わらぬ、平衡感覚の無さと頭の傾き。
自立不可になった時に比べれば、かなりの進歩を遂げているけど、
平行感覚が、戻りつつあるというよりも、今の状態に慣れつつ対応している。
そんな感じがする黒1号なのでありました。
 「今日も一日がんばろう!」
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前庭疾患 6日目

昨日の朝は、調子がイマイチだったけど、
その後、午後から調子が良い!黒1号。
短めのブルブルも、与太りながらも転ばずにできる時があったりする。
でも、くしゃみして、転んでました。(笑
そんな調子が上向いてきた黒1号。
室内カーペットの上では、動けるスペースにも限りがあるおかげで、
そこそこと、少し安心ができ、「補助なし」 で過ごせるようになってきたのでありました。 《YES!
ってな訳で、
テラスへも、監視下の元ではあるけれど、自由にお外の空気を吸いに出ている黒1号。
ある程度の広さがあるところでは、ぐるぐる回るお目目ちゃんでも、
それなりに動けるようになってきている感じ。
廊下や玄関、門扉など、狭いところを通過するには、まだまだお目目が回っているせいで、
距離感覚や平行感覚がないため、ぶつかる、通れない と思えるようで、
通過するのをためらうのでありました。
「びぃちゃん、立てる!歩けるだけでも立派!」
「その調子で頼みまっせ!」
依然、左に傾く頭だけど、力強さが、蘇りつつある雰囲気かな。(#^.^#) の図をぺったん!
 
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黒1号:フラットコーテッドレトリーバー びっけ

前庭疾患 5日目

本日の黒1号はと言うと、
寝起きは、小雨が降るお天気のせいもあって、肩の痛みも加わり、体調イマイチのご様子。
依然、平行感覚の障害は強く、頭は傾いたままで真っ直ぐ正面も見れない。
もちろん、ちゃんと歩くのも難しい状態。
食欲は、しっかりとあるのが救い。
まだまだ補助なしで数歩以上を歩かせるのは、危険すぎってな状態。
とは言え、
カーペットがしっかりとグリップしてくれる事を理解したようで、上手に立てるように。
元々、賢い黒1号。
他人に言われても知らん顔して、頭脳を使わないけど、
自分の為、特に悪知恵は、凄い物を持っている。
だから、床の状況も、
「ここ(カーペット)は、滑らず、立ちやすく、歩きやすい」
「あっち(フローリング)は、滑って踏ん張れないので、行きたくない」
ってな事をちゃんと直ぐに理解したので、
カーペットの終わりで、立ち止まって、様子を伺うのである。 《 ボケ気味でも凄いネ (^_-)-☆
と、
ご本様も気に入ってくれたタイルカーペット。
保護者的には、カーペットは、掃除が大変だし、粗相しても分かり難いし、
ロールタイプでは、部分的にダメになったらどうしようもなくなっちゃうしで、
以前は、敷いていたカーペットを取っ払った環境にしていたけれど、
この際、「そんな事は言っていられません!」ってな事になってしまったのでありました。(^^ゞ
ツー事で、
当初は、「1Fのリビングの中央を中心に通るところだけ敷けば良いかな…」
ってな計画だったけど、ヨタヨタして、端の方、意図しない方向へ行ってしまう事も分かり、
「通り」だけでは、意味がない事が判明。
その為、「100枚では、じぇんじぇん足りましぇ~ん(T_T) 」
で、急遽、150枚を追加する事に。
「もう、金額なんて気にしていられましぇ~ん」 状態のドツボに。(^^ゞ
おまけに、元気な時は、テラスから出入りができたけど、
今は、テラスから抱っこして運び出るには、チト狭いところを通るので、別ルートを。
その為、そちらにも敷く事になり、250枚越え…。 ガク_| ̄|〇
請求書が届くのが怖くなる保護者なのでありました。 (#^^#)
って言っても、
さっさか、安全性を高めて、新しい生活リズムを作り出さないと色々と困るので、
これも、老犬介護の一環だと思って、がんばるのでありました。
「さぁ、来週、イヤ、もう今週もカーペット敷、がんばるぞー(*^^)v」
P.S.今日は、茶色2号こと、ミミの一周忌です。
「ミー子、あいんがいるんだから、まだ、びっけを呼ばないでネ。(#^.^#)」
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黒1号:フラットコーテッドレトリーバー びっけ
茶色2号:ラブラドールレトリーバー ミミ
茶色3号:ゴールデンレトリーバー あすた

とりあえず、大急ぎで、色々と準備です

とりあえず、
自立&歩行ができるできないにかかわらず、滑り防止と転倒時の衝撃緩和の為、
大急ぎでカーペットを敷く事にした保護者。
そこで、
普通のロールタイプの方が手っ取り早く、そして安価なので、ロールタイプにしようかと思うのだが…。
これから先、どんどんと老いてゆく黒1号。
粗相や嘔吐などで汚す事も増えていく。
そうなると、部分的に洗えたり、交換ができるタイルタイプとなるのだが、
ズレにくいとは言え、所詮、密着して敷くだけの品物。
ズレや剥がれも気になるし、コストパフォーマンスもロールタイプに比べれば、かなり劣る。
だけど、ペット向けタイプは、カーペットがループになっていないので爪が引っかかる事もなく、
匂い対策もされているし、クッション性も優れている。
う”- …
悩んだ結果、コストより快適性を選ぶ事に。
ケチって、爪が引っかかって転んで怪我しちゃ話にならないしね。
って事で、
最低必要枚数の100枚を取引先にオーダーを。
だけど、40枚強しか在庫がなく、入荷までに数日間がかかるとの事。
 「今すぐにでも欲しいのに…」
で、
黒1号から目が離せない事もあり、とりあえずは、オーダーだけでもしておいて、
入荷までの間、ロールタイプでも調達して、どうにかしようと考えていると…。
取引先のお偉い!?(^^ゞ方が、スタッフ犬のピンチの事情を察し、
「ある分40枚だけでも先に敷けば、急場は凌げるでしょう」
って事で、
急遽、届けてもらい、黒1号の居場所を作る事ができたのでありました。 《 取引先の方に、感謝!感謝!

床も滑らなくなり、転んでも、それなりのクッション性があるので、
とりあえずは、最低限の居場所を確保できた事に、少し安心する保護者。
これで、治った訳でもないけど、
あの状態で、“滑るフローリングの上には、あげられない。” が回避できたのは、
非常に大きい事に思えるのでありました。 《ホント、取引先には感謝です。m(__)m

肝心の黒1号の病状はと言うと、
MRIを撮った訳じゃないので、不確実な部分もあるけれど、
突発性前庭疾患との診断。
眼振が現れ、頭が傾き、自立や歩行困難の症状が、前庭疾患に当てはまるからなのだ。
でも、食欲不振、食事拒否は、現れていないので…。
前庭疾患ならば、一過性で収まるようなので、脳のダメージでない事を祈り、
大よそ2週間程度で改善傾向がみられる事を信じる保護者なのでありました。
 「びぃちゃん、頑張れ!」
画がないと寂しいので、FB画像をぺったん!
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びぃちゃん、自立歩行困難…(涙

前足、肩の痛みは、引いたようで、この数日は、非常に良い感じに歩いていた黒1号。
しかし、今朝から自立歩行もできなくなり、自立するのもままならぬ姿に…。
前足、肩の痛みが原因とは思えぬ、姿に、ただただ動揺するばかりの保護者。
平行感覚が異常になり、おまけに萎えた後ろ足には力が入らずで、
どうにもならない状態になってしまった黒1号なのでありました。(号泣
正直、思いたくもないし言いたくもないけど、
この平行感覚の無さと、斜に頭を掲げる姿に、脳に関連した何かが正常でない。
そんな感じもする。
もしくは、前庭疾患 かもしれないが、
食いボケ と思わせるほどの食欲は、今朝の段階ではあるので、
前庭疾患 の食欲不振や嘔吐が当てはまらないのであった。

急な自立不可とそれに対する本人の足掻きで、
安全の確保が難しく目が離せない。
とりあえず、今は、早急に安全対策を考える事にするのでありました。
動画は、FBにアップした一昨日の朝の散歩。

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