ゴールデンレトリーバー“あいん”、“あすた”、“あすな”、ラブラドールレトリーバー“ミミ”、“すぅ”、フラットコーテッドレトリーバー“びっけ”の気ままな生活

月: 2021年9月 (1ページ目 (3ページ中))

ゴールデンレトリーバーあすた その38

9月29日(水) 術後50日目 
今朝は、久しぶりに群れて散歩をした。
やはり、群れて、競い合う気持ちが生まれ、力も湧く。
楽しさも増加するみたい。
歩けないような所まで、歩いて行ったり、草の中に入って行って、転んだり。
自分の力以上になれるのかも知れない。
血管肉腫と分かって
高濃度ビタミンc点滴治療をやめた時から思っている事がある。
 「我慢して、数時間や、半日、1日寿命が延びのかも知れない事より、」
 「今を楽しく!」
 「今をおいしく!」
 「もう我慢はしない!」
 
あすた
あしたも一緒に過ごそうね
 
メモ:
カリカリは、肉を混ぜて9割程度
食いつきが悪くなってきている。
時期、カリカリは食べなくなるだろう。
食欲は、あるので、おやつなど、ひと口、ふた口のおやつは、ガンガン食べる。
うんこが、やっと形になりつつある。
皮膚点在の腫瘍から、滲むように出血があり、出血が目立つようになって来た。
歩行は、びっこではあるが、それなりにしっかりとしている。
びっこの歩き方を覚えた。って感じである。
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ゴールデンレトリーバーあすた その37

9月28日(火) 術後49日目 
下痢は、続いているが、2~3時間おきの下痢は治まったいる。
朝晩のトイレまで、我慢は出来ている。
食欲はあるのだが、今までとは違う食欲。
凄く欲しがり、食い付きも良いのだが、カリカリだと、最後まで食べない。
脂っこそうなのも、口入れてからポイっとする。
腫瘍は、信じられない速さで増えて大きくなっている。
米粒の大きさが、今では、小豆のよう。
このままぽろっと取れてくれ!
そう思ってしまうほどである。
今朝は、調子がよかったので、少し歩いた。
いつもボールをしていた広場まで。
ボールできて満足
そんな姿を見られてうれしい。
愛しているよ
あすた

ゴールデンレトリーバーあすた その36

9月26日(日) 術後47日目 
昨日から続いている水下痢
(昨日の午前から。下記夕方から)
18:00
19:30
21:30
1:30
3:45
5:00
9:00
12:00
現在(14:00)
トイレ後は、相変わらず、ボールをやる方へ行きたがる。
朝の5時の時、
明るくなって来た。
このスピードの速さに次はない。
歩けるのであれば、もう一度、行ってみよう。
いつもボールをやっている所まで歩いた。(片道300mくらい)
ボールをバックから出して、地面に落とす。
喜んで転びそうになりながら小走りして、それを拾う。
歩き回る程、余裕はない。
だから、その場で伏せして、齧ったり、んがぁんがぁして
ボールを楽しむ。
毎回、自宅にはいる時、同じことをやっているのだが、
やはり、いつもの、思いっきり走っていた、外がいい。
いつものボールをやっていた、この雑草だらけのここがいい。
そんな感じなのであった。
帰り道の事と、まだまだ下痢Pで、出入りする体力を失っても困るので、
早々に引き返す事に。
あすたは帰りたくない!
と言う。
体力は、ないくせに、
こころ、気持ちだけは、まだまだと思っている。
こんな短い距離なのに…
自宅前に出る事もできなかった事を考えれば、
こんなに遠いところまで来れたので、それはそれでよい事と思うようにしよう
朝ごはんは、食べず。
見向きもせず。
トイレが終わってスッキリして、それと同時に痛みがスッと引く時があるみたい。
その時は、短い期間で、調子が良いのか悪いのかは、食べさせてみないとわからない。
9時過ぎの散歩の後、それが来た。
夜用に解凍していた馬肉を一口与える。
食べた!
二口、三口…
完食した。
その後、下痢は続き、トイレに行っているが、食べられた事。
とてもうれしい。
下痢で、食事を抜き、内臓を休める。 
今のあすたにはできない。
下痢が治まっても、食べない時が出て来ているからだ。
 
今日も言われた、
きれいなお顔ですね。
(シニアの毛艶ではない)
私も本当に、そう思う。
流石、ショードッグって感じの良いコートをしている。
まだまだシニアのシニアって顔じゃない。
コートじゃない。
あと、2~3年は、綺麗なコートでいられそうなのに…
愛しているよ
あすた
 
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ゴールデンレトリーバーあすた その35

9月25日(土) 術後46日目 
昨晩も呼吸は荒いままだったので、よく眠れていないと思う。
6時過ぎ、起きるか、どうするか? をあすたを見ながら考える。
呼吸は早いが、口を開けてまでの、はぁはぁはないので、寝れているみたい。
あすた動くまで、起きるのを止め、頭を動かしたタイミングで起床。
着替えしたり朝の準備をしても、手足の伸ばしたままの寝姿勢のまま。
こういう時は、調子が悪い。
朝のトイレ散歩は、普通のうんこ。 すぅに会い、おやつ頂戴も盛んだったが、
帰宅後の朝ごはんは、ひと口で要らない。
手で食べさせてもふた口で終わり。
その後、9時過ぎの散歩の後、スッキリして、痛みが少し治まっていで、
残りのカリカリを9割以上、食べてくれた。
昨日無かった(目立たなかった)所に、今朝は、ポチっと出て、血が滲んでいる。
ほかのポチっとしている所も、血が滲んだ後がある。
ひと晩で、あっと言う間。
信じられない速度。
深夜、息が荒いのが続いていた。
ステロイドを飲んではいるが、きっと、痛いのだろ…。
 
朝のうんこは普通だったが、
その後、9時、10時、12時、13時 に、水下痢でトイレ散歩。(現在14時)
息も荒いが、どうしようもできない。
ごめん…
あすた。
 
こんなだけど、ボールに対しての意欲は、まだある。
今まで、雨などで、外でボールが出来なかった日は、
散歩が終わって室内に入ると同時に、ボールを室内に投げてもらっていた。
今でも、びっこでも、下痢でも、室内に入る時に、ボール! を待つ。
室内には投げない。
そっと、口に渡してあげる。
追いかけられないのが、少し不満らしいが、満足して、ボールを持ってドッグベッドへ。
それだけで満足らしい。
家まで待てない時は、途中で、ボールを渡してもらって、それを持って帰る。
息が苦しいはずなのに…
今朝は、涼しかったから、少しだけボールを持たせてあげた。
 
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ゴールデンレトリーバーあすた その34

9月24日(金) 術後45日目 
皮膚への転移のスピードは、速く、まるで虫に刺されたように出来ていく。
あちこちに。
信じられない。
驚くほどの速さだ。
酸素を運ぶ血液が少ないので、
貧血と酸欠で、はぁはぁが激しく、辛いのだと思う。
数日前から、人間用、私が飲んでいるヘム鉄のサプリを与えている。
昨日からは、ビタミンB12も与えている。(私に処方されているB12)
レバーで摂るより効率的に摂取ができるのでは?
良い結果が出る事を願っている。
トイレ散歩は、往復自力でできている。
今朝は、少し歩いた。
嬉しい訪問客もあり、テンションもあがり、身体も心も、活性化された事だと思う。
水は、がぶ飲みのまま。
水飲みボウルには、少な目に入れる事にして、一回に飲む量を多すぎないようにしている。
ま、でも、
入れると直ぐに気がつき飲んだりしてますけどね。
今日のトイレ散歩は、
朝、昼、15過ぎ、そして、これからいつもの18時過ぎの散歩。
たぶん、夜も行く。
オシッコが大量なので、多飲のせいもあるけど、他に原因がある気もする。
原因が分かっても…なので、こまめにトイレに出すだけで様子を見る。
階段は、毎回抱っこで2階へ連れてゆく。
降りる方は、どうにかできるようになって来た。
まだ降りて欲しくない時に降りられ、また抱っこの繰り返しが…(汗
訪問者に、あまりにも嬉しくて、めちゃくちゅ久しぶりにタイルを加えてレトリーブ♪
スマイルです。
あすた
愛しているよ
 
 
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ゴールデンレトリーバーあすた その33

9月23日(木) 術後44日目 
昨日もらったお薬は、
トランサミン: 止血剤
タガメット: 胃薬
プレドニゾロン: ステロイド
 
相変わらず、大量に水を飲む。
1.5L?のボウルを一気の飲み干すくらい飲むようになった。
元々、軟口蓋下垂で、気管の入り口が狭く、小さい頃から、真夏のボール遊びなどは、激しい呼吸になっている。
全麻でも、熱が出て、熱ごもりする。とも言われているので、放熱があまり上手ではないのかもしれない。
貧血を起こしているので、血液で運ばれる酸素量も減っている。
温度調整する?液体、血液が減っている事で、余計に放熱が上手くいっていない。
はぁはぁする事で、乾きも覚え、結果、水をたくさん飲み体温を下げる。
勝手に、こんな風にとらえている。
最後の点滴は、先週の金曜日。
たまたまかもしれないが、点滴を止めてから、点滴の影響が無くなってからは、
調子は良い。
非常に良い。
今、
昨日から介護ベストも着ていない。
点滴後、
立てなくなったり、
階段の上り下りが出来なくなったり、
室内でも寝たきりになったり、
ご飯も食べられない、肉も食べない。などもない。
病気が進んでいるのは確かだが、
点滴の影響がなくなると、QOLは、2段階くらいはあがる。
それ以上かも。
オムツ履かせて、寝ている口先に、お肉を運んでも食べない。ではなく、トイレ散歩くらいは、自分で行けるのだから。
今、貧血をどうにかしたい。
皮膚や体内にあるデキモノ。
腫瘍から、小さな出血を繰り返しているのだと思う。
おできくらいの大きさから親指の爪くらいの大きさが皮膚にはある。
体内には、もって多く大きいのがあるのかも知れない。
火山の噴火のように、小さく破裂、裂けて出血し、それを自身の力で止血。
これを繰り返し貧血。
そんな風に考えている。
腫瘍がなくなり、もしくは、大きくならなければ、破裂、裂けてがなくなれば貧血も治まる。だから、点滴して、抑え込む。の考えは間違えではないが、抑え込めずQOLがダダ下がりでは、中止の道を選ぶ必要があるのではないかな…
出血が止まらなければ、穴の開いたバケツに水を入れ続けるのと同じ。
もちろん造血を促すが、穴をどうにかせねば…。
穴が塞げない血管肉腫
発見のタイミングが、予後の生存日数だと思う。
何もしなくても、初期の初期に見つかれば、2~3年は頑張れる。
1年後に見つかれば、残りの1~2年くらいは頑張れる。
2年後に見つかれば残は殆どない。
他がやられて分かるのが、2年後くらいかな
見つかる時期が残りだと思っている。
だから、抗がん剤をやっても駄目だったとか、やらなかったけど、2年頑張ったとか…
もちろん、治療で進行を遅らせているのかも知れないが…
早期発見が重要性と痛感している。
あすたは、2年後だと思う。
 
見つめる先は、いつもボールをやる時に歩く道。
貧血で、いつ倒れるか、立っていられなくなるかが分からないので、遠くまで歩いてはいけない。
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