久しぶりにチョモランマ踏破を目指したあいん。
いつまで経っても地団駄を踏む足音だけが聞こえてくる。
そう、途中まで登ったのは良いけれど、先に進めずに立ち往生をしているため、
地団駄の足音だけが聞こえて来るのであった。
いつまで経っても先に進む音がせず、様子を見に行った保護者。
案の定、階段の途中で立ち往生をしているのであった。
ヘルプに向かうのも気をつけなればならない。
それは、静かに近づかないと、無理して登ったり、降りたりして、落ちる危険があるからなのだ。
そんな保護者の気遣いを無視して、黒1号が、駆けて階段を降りく行く。
あいんが立ち往生しているのに、“邪魔、邪魔、邪魔” って感じでぶつかってかけてゆく。
その結果…
へっぴり腰で下に引き返そうとしたあいんは、“ドド、ドッスン!!”と見事に、体をひねりながら落下。
“エ!”
全身からいやぁ~な汗が吹き出す。
“バカ!” (黒1号への文句
焦って階段を駆け下り、あいんの手足を触って見る。
“ブルブルブル” (震え
“大丈夫? 大丈夫?” (大汗
触診をして、おかしそうな所がない事を確認後、直ぐに歩かせてみた。
正常 < ほっ
震えがあったのは、ビビりながら向きを変えている時に、いきなり黒1号に突き飛ばされて落ちた事のショックが震えを呼んだようだ。
はっぁ~
“マジ焦ったよ!”
“あいんちゃん、もう登山はやめようね”
あいんを撫で撫でしながら、そっとお願をする保護者なのでした。
画がないとさみしいので、ペッタン

カテゴリー: 01 茶色チ~ム(^^♪ (54ページ目 (60ページ中))
昨日、一昨日と二夜連続で明け方に徘徊をしたあいん社長。
ボケちゃったのかな・・・
と、心配をさせられる。
その徘徊とは…
二日間とも、明け方の4時くらいになると、ドッグベッドから起き出し、
日中のお気に入りの場所に行ったり、日ごろの出入りをしているテラスのところに行ったり、
とにかく、あっちこっちへと動きまわるのである。
そして、どの場所も気に入らず、直ぐにまた歩き出す行動をした。
“トイレ?”
そんな風にも観察を続ける。
しかし、トイレでもなさそうなのだ。
(トイレに行きたい時は、保護者を呼んだ後、出入り口のところで待機する)
しばらく観察を続ける。
すると…
“ウゥ~、ワン! ワン!”
急に数回、吠える。
“何を訴えているのだろうか…”
こんな時、“本当に犬語が分かればな…“ と真剣に思ってしまうのである。
吠えもプラスされ、ますます心配になり、身を起こして観察を続ける。
そばに来た時には、撫でてもみるが、日ごろと何も変わらない。
“トイレ?”
“トイレじゃないんだったら、ネンネしなさい”
撫で終わると、再び徘徊を続けるあいん。
そんな吠えまでプラスされたノイズの中、まったく動じずに、
“眠い時は、寝ます! byびっけ”
そんなあいんの徘徊なんてまったく気にしていないのであった。
そんなまったくあいんの徘徊を気にしないびっけ。
日頃だったら、あいんが動けば、もれなくびっけも付いてくる。
そんな事ばかりをしているびっけが動じない。
眠いと言えばそれまでだが・・・
ひょっとしたら、びっけには、あいんが徘徊をしている訳が分かっているのかもしれない。
ふと、そんな風に感じたのであった。
その後、
あいんの(昨日の)徘徊は、約45分くらい続き、結局は、びっけが寝ているドッグベッドで寝る事に。
あいんが寝ている所にびっけが乱入して、あいんが他所に移動する事があっても、
“自らヤクザイルに身を預けるなんて事はできません!” ってな感じで、
びっけが寝ている所にあいんが自ら寝に行く事は滅多にないのだが・・・。
余程、びっけが寝ているところで寝たかったのか?
他のベッドで寝るのをやめて、
徘徊に徘徊を続け、そして最後は、冒険!?(笑) に出たのかも知れない。
“理由は分からないけど、明日は、徘徊をしないでね”
そっとお願をするのでした。 眠い…

お正月なので、夜の散歩コースは、人もなくシーンとしている。
って事で、茶色チームは、終始フリーのお散歩。
黒豹びっけは、デンジャラスなので、ボールの時だけフリーに。
そんなお正月の散歩。
ふと、自由散歩の茶色チームを懐中電灯で照らして見てみると、
地味ぃ~に、下向きで歩くミー子。
“TVでよく見かける、サバンナの夜のハイエナの姿”
猫背で、ズングリした体型が、まさにハイエナ、
そんな感じなのだ。(笑)
因みに、あいんは、下向きでも歩くけど、進む時は、しっかりと前を向いて歩くので、
メスライオンって感じであった。
“ミーちゃん”
“同じ茶色なのにね…(笑)”
“ま、気にせず、今晩も狩りに行きましょうネ!”
そんなサファリワールドの散歩をするThreeRETRIEVERsなのでした。(笑

老化による軽度の白内障で視力も落ち気味。
耳も遠くなっているあいん婆さん。
しか~~~し、
鼻センサーだけは、まだまだ現役なのである。
それは…
“ワン!ワン!”
と、少し離れたいたミー子の方に行かせろ! と、元気一杯のあいんばあさん。
“う○こ片付け中だから、ちょっと待ってよ” って言っても、行く気満々。
“んじゃ、先に行って待ってて”
そんな感じにリードを離せば、真っ先にミー子の方にかけ出すあいん婆さん。
“ちゃんと待っててよ” な~んて安心して見守れば…
ミー子の横をすり抜けて、何やら、何かが落ちていた(食べ物?)に向かってまっしぐら。
“あいん! 何やっているの!”
“バカ!”
“ダメ!”
“アホ!”
…
でか鼻センサーのミー子でさえ気がついていなかった食べ物の匂い。
ミー子よりも数メートル遠い所からしっかりと匂いをキャッチして突進をするアホタンチンあいん婆さんなのでした。 < あほ! … (-_-メ)
この事でも、“まだまだ現役だー!” と思っていたのだが、
その後日も、急に垣根の裏側に突進をしたあいん婆さん。
“何? なに? ナニ?”
そんな感じに引っ張られながらついて行けば…
垣根の向こう側には、鳥のため? 猫のため? 何のためだが知らないけれど、
最近、あちこちの茂みの中に置かれたパンの餌があるのでした。 < 誰だよ! 餌付けしているのは…(+_+)
と、
この時も、でか鼻センサーのミー子を差し置いて、あいん婆さんは、現役バリバリに鼻センサーが衰えていない事を実証するのでした。
“できれば、もうちょっと違った事に使って欲しいんだけど…”
“ま、いいっか … (^^ゞ ”

散歩に出て、直ぐにシーシーとウンウンを済ませたミー子。
あとは、おやつをオネダリしならがら散歩を楽しむだけなのだが、なんとなく元気がない。
「ミー子、どうしたの?」
…
いつもだったら、ウンウンもそこそこに切り上げて、オネダリしたりするはずが、
オネダリもせず、どよよ~ん星人になりながらトボトボと歩くだけのミー子。
「何でも無ければ良いんだが…」
と、ちょっと気にしながら散歩を続けるThreeRETRIEVERs。
すると、
予告なし! に2回目のウンウンに入ったミー子。
そして、
2回目を無事に完了したミー子は、
「スッキリ、出しきりましたよ~(^_^)v」
「なので、もう大丈夫!」
「何か、お口に入るものをいただけますかぁ~ (^_^)v」
そんな感じに、いつものミー子へと戻るのでした。
「ミーちゃん、溜まっていたせいで、どよよ~ん星人になっていたのね(笑)」
「勿体ぶるから、どよよ~ん星人になっちゃうんだよ(爆)」
そんなミー子なのでした。

最近の雨上がりの朝散歩は、綺麗な朝日が見れる事が多い今日この頃。
昨日は、ちょっと、南国のスコール後みたいな感じの雲と朝日。
とっても、神秘的!? だったのである。
気まぐれでコンデジを持ったり、持たなかったりの保護者。
昨日の南国風朝日の時は、コンデジはお家。
撮りたい時には、持っていないものなのだ…(苦笑
昨日より晴れた今朝。
何気にコンデジをポケットに入れて朝散歩へGo!
昨日の南国風朝日ではなかったけど、綺麗な朝日がお出迎え。
早速、懐からコンデジを取り出して、ガッシャ!
すると…
“おやつでも出てくると思ったのか?”
“それとも、モデルの条件反射か!?(笑)”
出したコンデジの前に、しっかりと割り込むモデルあいんがいるのでした。
“邪魔なんですけど…”

モデルさんには、どいてもらい、再びガッシャ!
こんな感じで~す(^_^)v
「明けない夜はない!」
良い話が、ない今日この頃だけど、今日も一日がんばりましょうネ♪

一昨日のチョモランマ登頂!に気を良くした、あいん探検隊長。
昨日も2日続けての登山に挑むのだが…。
“あの~”
“この前は、どういう訳か知りませんが、登れたのですが…”
“今日は、足がなかなか前に出なくて…”
1/3ほど登ったところで、ヒィ~ヒィ~ と言う始末。(-_-メ)
“あいん隊長~”
“山頂は、もう直ぐですよ~”
“がんばれぇ~”
声援のおかげか?
ヒィ~ ヒィ~ 言いながらも、たっぷりと時間をかけて、どうにか、2日続けてもチョモランマ登頂!に成功をするあいん探検隊長なのでした。
(たっぷりの時間は、カップめんを作って出来上がって食べれるほどでした(笑))
その後は、お約束
チョモランマ登頂!にご褒美をもらうあいん隊長。
しかチップの欠片を2個もらうのだが…
“チョモランマ登頂に、しかチップ1/4を2欠片じゃ足りません!”
“せめて、最低、1~2枚はいただきませんと頑張り甲斐がございません!”
そんな感じに下山を拒むあいん隊長がいるのでした。 < チョモランマって言っているけど、本当は、単なる階段だよ。 みんな、階段を登っただけじゃもらえないんだからね…
その後、無事に下山をしたあいん探検隊長。
夕方の散歩まで、グ~タラ、グ~タラをして過ごし、散歩へゴー!。
と、ここまでは良かったのだが・・・
散歩から戻り、テラスに上がろうとしたあいん探検隊長。
2日続けてのチョモランマ登頂!で、勇気ついたのか? それともチョモランマを制したので調子づいたのか?
いつもは、上る前に、躊躇し、息を整えて、タイミングを計って上るのだが…
“ドスン!”
前足が引っ掛かり、前足のスネと顔面をテラスに強打するあいん探検隊長がそこにいるのでした。
“あいん大丈夫?” < マジ焦り(冷汗
“お歳なんだから、骨とか折れちゃうと大変だから、気をつけてよ”
あいんの足の具合を確認し、無事がわかると、ホッとする保護者なのでした。
“チョモランマを制したからって、気を抜いちゃいけませんからネ(微笑)”

最近は、階段が上がれずに、途中で立ち往生をして、鼻をならしてヘルプをしてもらっていたあいん探検隊長。
階段から落ちて怪我でもしないかと心配ばかり。
調子が悪い、と言うか、気分が乗らない?(笑)時は、テラスにあがる30~40cmの段差にも右往左往をする。
そんな、あいん探検隊長。
昨日、なぜか知らんが、絶好調! のご様子。 (^_^)v
久々に「チョモランマ登頂!」って感じに、階段を登り切ったのであった。 < すごいねぇ~ 偉いねぇ~
って、極々普通の階段で、黒1号なんか、平地と同じように走ってますがね…(笑
そんな「チョモランマ登頂!」に成功をすると、とっても嬉しくなる保護者。
そして、あいん隊長は、労をねぎらってもらいご褒美をもらうのであった。
我ながら、
“階段を登っただけで、ご褒美とは…”
甘アマ過ぎて苦笑をするのであった。 (#^.^#)

老いと共に背骨が浮き出して、触ると恐竜のような背中になっていたあいん。
ピーク時は、脊髄の形もはっきりと分かり、脊髄なんとかかんとかと言う、ブリッジ状に骨が固まる病気も分かるほどだった。
(ミー子にも老化による、脊髄なんとかかんとかと言うブリッジができているが、ミー子は、お肉が落ちていないので、そんなに分からない(笑))
そんな背中を獣医さんに診てもらった事もある。
診察結果はと言うと、
“老化によって脊髄周りの肉が落ちた事と肌の張りが衰えて、重力で肉が下がってしまう事で背骨が浮き出してしまっている”
そんな意見だった。
“年も取ったし、大病もしたし、持病となってしまったガンもあるので、しょうがないのだが…”
そんな恐竜になったあいん。
ブラシをかける時も背骨の出っ張った恐竜部分を避けるように、背骨を境に右側、左側とブラッシングをすると、やはり、少しさみしい気持ちになるのだ。
そんな恐竜あいんだったのだが、最近になって変化が現れている。
それは…
「箱入り娘」、いや、「箱入りばぁさん」扱いが以前より増し、脊髄回りの肉が復活しつつあるのであった。 < 単にデブになりつつあるって声も…(^^ゞ
体重増加は、足腰への負担を考えると、避けたいところでもあるし、実際に、足腰の衰えが加速をしているあいん。
だから、あまり余計に太らせるような事はしていないのだが…
運動量が落ちている事と味見程度ではあるが、おこぼれ頂戴が増しているのが原因だと思われる。 (^^ゞ
かと言って、年老いて、ガンを患った身で、あまり規制をしてもとも思うのである。
う”~
悩みどころなのである…
“あいんちゃん、どうする?”
って聞いたところで、答えはひとつ。
“今まで以上に、ウマウマ♪ をお願いします。♪”
そんな風に答える「箱入りばぁさん」がいるのでした。

朝の散歩が終わり、いつの間にかガラス戸を開けてテラスに出て行ったあいん。
“あれ? あいんは…”
探してみると、テラスで朝日と同化して二度寝を決め込んでいた。
お約束。
あいんの鼓動を確かめるため、起こさないように、胸部を見続ける保護者。
“ん? ん?”
“動いていない!?”(冷汗
朝日と同化し、交錯した光のせいで、動きが確認できなかっただけだった。
“ふぅ~”
“どうか、同化しないでくださいませ!”
“まだまだ元気でいてくれると信じてますけど、持病に、お年を考えますと心配しますから”
息をしているのを確認ができて、ほっとする保護者なのでした。
