夏のある夜。
ある学校の階段数が一段増える、怖~い怪奇話が、ここでも起こっているのである。
静まり返った室内に、
“コツ!、コツ!”
階段を登る足音が響いてくる。
“コツ!、コツ!”
“一段 … 二段 …”
“コツ!、コツ!”
“三段 … 四段 …”
“コツ!、コツ!”
“十段 … 十一段 …”
“コツ!、コツ!”
“十五段 … 十六段 …”
“コツ!、コツ!”
…
“確かここの階段は、12~13段のはず…”(恐)
“階段数より足音の方がかなり多い …”(冷汗)
恐る恐ると、階段を登る音を確かめに行く。
すると…
“階段をなかなか登れずに、足を出しては、引っ込めて、立ち往生気味で登る茶色い影”
ここの怪奇現象は、茶色の老化が引き起こしているのでした。
“立ち往生してもいいけで、落ちるのだけは、やめてね…”

怪奇現象の犯人は、あたいで~す(^^ゞ
カテゴリー: 01 茶色チ~ム(^^♪ (57ページ目 (61ページ中))
先週の雨の散歩の事である。
いつものように休憩をしていると、各々、濡れたコートの毛づくろいしたりしていた。
そんな中、コートのメンテが楽チンは奴一名は、パパっと済ませて、休憩モードへ。
濡れた地面に顔をつけるのが嫌で、チャッカリ毛づくろい中の社長の背中を拝借。
いつもの事だけど、ドサクサに紛れるのは、大得意のミー子さんなのでした。

ちょっと前のTVのアンビリーバボーで、ゴールデンのモモちゃんの話をやっていた。
モモちゃんは、散歩コースの河原のごみ拾いをして、地域に貢献をしたというお話の主人公だった。
それを見て、あいんの小さい頃を思い出す。
あいんも小さい頃、よく散歩コースに落ちている空き缶、ペットボトルを見つけると、走り寄って、レトリーブをしていた。
レトリーブを教えた訳でもないので、ちゃんと手元に持ってくる訳ではなかったが、空き缶、ペットボトルを見つけると、いてもたってもいられないのだった。
ババッチ泥だらけになった空き缶や、泥沼に落ちているペットボトルも、発見次第、駆け寄ってくわえてくるので、保護者的には…(-_-;)
そんな空き缶、ペットボトル回収犬になりつつある、あいん。
そのままちゃんと教えて育てていれば、今頃は…
モモちゃんと一緒に、あいんもアンビリーバボーに出れていたかもしれない。
しかし…
当時、かなりやんちゃだったあいん。
フリーにすれば、毎回シャンプータイム(涙
そんな訳で、
保護者的には、これ以上、やんちゃ度が上がるのもなんなので、あいんより先に空き缶、ペットボトルを見つけるようにし、ブツを見つけると、あいんに気付かれないコース取りにしたり、あいんが見つけて垂れ耳を一生懸命立てて、情報収集を開始すると同時に、あいんに声をかけて、止まるようにさせていた。
そんなあいんも年齢と共に、少しづつ落ち着くようになり、気がつけば、いつの間にか、空き缶、ペットボトルに興味がなくなってしまったようだ。
そして今では…
“あいん、取って!” と頼んでも、1m以上遠い所にある物は、見て見ぬふりをして、“どこですかぁ~” ととぼけるレトリーバーになってしまったのでした。
育て方、間違えたかな… (^_^メ)

最近のあいん社長のマイブームは、テラスで涼みながらボケェ~と外を眺める事らしい。
以前は、室内のガラス戸の前でやっていたのだが、テラスが新しくなってからは、テラスの居心地も気に入ってくれたらしい。 < 作り甲斐があったってもんだネ(^_^)v
そんなテラスを気に入ってくれたあいん社長なのだが…
“死んだようにピクリともせずに、横になるのだけは止めてほしい!” と、思う今日この頃なのでした。
“ひとりでテラスに出ているだけでも心配なんだからね。”
“増して、行き倒れみたいな姿で寝ちゃってさ…”
“あなた、お年なんだから、ちゃんと生きてますよ~! って感じで寝てくれないと困るよ”
“それじゃなくたって、あなたが寝て動かなくなる度に、胸周辺が動いているか、確かめているんだからね”
“分った?”
“お願いよ!”

11回目のお誕生日だと言うのに・・・
と、文句を言ったか、どうかは知らないけど、お誕生日でもしっかりとお仕事をさせられるあいん社長ほか2名。(昨日)
昨日のお仕事は、自らが実験台となってのシャンプーリンスほかの使用テスト。
悪く言えば、動物実験で~す。
んで、実験結果はと言うと…
御覧の通り、< って言っても、分らないね(^_^メ)
サラサラフワフワの仕上がりに、ハーブの香りがほんわか(^_^)v
合格点でしたぁ~
Three RETRIEVERs のみなさん、お仕事お疲れさまでしたぁ
御苦労さま
あ、ちなみに、報酬は、昨晩のバナナマフィンと生カツオ入りの豪華ディナー だけですからネ♪
今後、期待しないようにね(^^♪

“今日” と言う日を迎えられた事に感謝します。
“ありがとう。”
そして、来年も “今日” を迎えられますように…

と、神様とあいんに感謝したところで、あいん社長には、今日もお仕事に励んでもらうのでした。
“午後から、シャンプーリンスのテストだよ~”
“シャンプーが嫌なのは、分るけど、使ってみないと分らないから、実験台になってくださいネ(^^♪” by 保護者
“誕生日くらい(仕事)、休ませてよ…”
“増して、シャンプーリンスのテストだなんて…(悲)” by あいん社長
“あぢぃよ~” byあいん
あいんは、毎年、夏になると鼻に汗?をかいて暑さをアピールをするのでした。

いつもの散歩コース。
いつものトイレ(シーシー)をする場所。
そんな通い慣れた広場の一角で事件が起こった。
“ゴッツンッ!”
見てみれば、広場に昔からある看板の柱にぶつかっている茶色い物体。
急に振り返った訳でもなく、遊びに夢中になって気がつかなかった訳でもなく、ただただ、シーシーをする場所を見極めるために匂いを嗅ぎながら歩いていて、ぶつかるミー子。
凡人では、できぬ業の持ち主のようだ… (苦笑

この数日の局地的な豪雨。
一服つけながら、テラスで、雨の様子をうかがっていると…
あいん社長も様子を見に来たのだが…
超横着なあいん社長。
窓から顔だけ出して、様子をうかがう。
顔にカーテンが、かぶさったまま、しばらく様子をうかがう。
そして、何事もなかったように室内へ消えてゆくのでした。
“社長! 横着しないで、カーテンぐらい振り払ってくださいませ… (-_-;) ”

昨日の雨があがって、今朝は、お天道様が登場!
雨上がりで、湿度があるせいか?
Three RETRIEVERsも朝の散歩からへばり気味。
ダラダラ星人である。
保護者も、かれこれ3週間、お休みなしで、これまたちょっとお疲れ気味。
と、燃料切れ気味のeindogチーム。
“今週中にお仕事を一段落させて、来週あたり、充電がてら、軽井沢のおいしいカレーを食べに行くぞー!” と、カレーを食べれる事を励みにがんばるのでした。
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GWに食べに行くつもりが、未だに行けずでいます(^_^メ)
