ゴールデンレトリーバー“あいん”、“あすた”、“あすな”、ラブラドールレトリーバー“ミミ”、“すぅ”、フラットコーテッドレトリーバー“びっけ”の気ままな生活

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寝て曜日

保護者の腰もどうにか復活(*^^)v
だけど、お天気は、
五月晴れーの時期を飛ばして梅雨ってな感じの日々。
なので、
雨の日は、トイレ散歩だけで、普通の散歩を免除してもらっているあいんばあさん。
そして、屋根付きテラスで、通りを眺めながら、ぼぉ~っと寝て過ごす。
最近のあいんばあさんのお気に入りなのである。
そんなあいんばあさん。
生き倒れぽい感じで寝ている事も多い。
そんな事にはならないと思いつつも
ついついあいんばあさんの寝ている姿、
  息をしているか?
胸部の動きを目視確認をする保護者なのであった。 (#^.^#)
 
腰も復活し、
久々にあいんばあさんとテラスで過ごしてみる。
お腹をナデナデして、ぼぉ~と過ごす。
ついでなので、ブラシもかけてみる事に。
あいんばあさん、気持がよいのか?
それとも、保護者を執事とでも思っているのか? (笑)
撫でてもらえて当然!
そんな感じに、くつろぎ続けるのであった。
  “あいんちゃん、自由気ままなVIP待遇でいい身分だね…。”
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雨続きな日々 (ガラスの腰

やっとこさ、就寝時だけ、コルセットが外せるようになった保護者。(先週末
もうひと踏ん張り ってところまでになったのでした。
と、喜びたいところなのだが …
ヘルニアちゃんが大人しくなりつつある中、今度は、親知らずが暴れだす(号泣
なんか知らんが、このところ、バイオリズムがどん底!って感じなのである。
とほほ…(涙
と、泣きが入る保護者。
おまけに、こんな体調の時に、雨が続く。
  レインコートを着るだけでも大変なのに…
と、
テラスで一服しながら、雨の様子をうかがう。
   ザァーザァー!!
バケツをひっくり返したような豪雨。
すると…
  “すげぇー雨だな…”
  “参っちゃうな…”
ってな感じに、
いつもは、テラスに一緒に出てくるくせに、
あまりの豪雨だったので、窓際から様子をうかがう事にした黒1号なのでした。
  “なに、お上品ぶって、濡れるのが嫌だわん♪ なんて澄ましているのよ”
  “あんた、どうせ、トイレが終わったら、ひとりで豪雨の中、ばかっ走りをするんでしょ?”
  “雨で人がいない事をいい事にね…”
そんな雨続きの週末を過ごす黒1号なのでした。
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いつもと違うんですけど…

週初めからヘルニアちゃんが大暴れ!(涙)
眼精疲労に、ヘルニアちゃんの腰痛、神経痛で、もう ヘロヘロな保護者1号。
日頃、5分で終わる事も、20分も30分もかかってしまい、余計にへばる。
正に悪循環に陥っているのであった。(号泣
 
そんな訳で、週初めの黒1号の散歩時の担当は、保護者2号がヘルパーに。
って言っても、黒1号のリードを持つだけなんだけどね(^^ゞ
黒1号、いつもと同じように、先頭を歩こうと、グイイグイグイ!
   “腰が痛い時くらいは、ちゃんと歩きなさい!”
って、事で、
久々に黒1号、歩行レッスンとなるのでした。
(講師は、保護者2号)
 
久々の茶色と離れての歩行。
とは言っても、茶色チームは、黒1号の前方、もしくは、後方を距離を保ちながら歩いているので、
まったくの一人ぼっちではない。
だけど、  “ヒィヒィ、ビィービィー”
どうやら、年と共に忍耐も落ちているようであったのだ。 < 忍耐? もともと黒1号に、そんなものあったのかな・・・(苦笑
 
そんなレッスンを兼ねたお散歩をした黒1号。
初日目は、帰宅後にクールベッドへ直行してグッタリ。(笑
久々の緊張で、かなりお疲れになったのでした。
 
翌日からは、ヒィーヒィービィービィーと言いながらも、徐々に慣れてきた黒1号。
初日ほど緊張をする事無く、3歩歩いては、“NO! ヒール! 出過ぎ!” と注意されるものの、
耳タコ状態で歩き、終いには、保護者2号をガツン! と引っ張り、保護者2号の腰までも痛い!痛い!にしてしまう…。
恐るべきブラックパワーなのであった。 … ガク _| ̄|〇
保護者2号もリタイヤになり、
チョークを入れたり、体を使っての指導をする事が困難に。
“どうすんだよ… (涙 ”
って言っても、お散歩をなしにする事もできない・
ならば、最終兵器、コマンド連発作戦に!
ハンドラーを保護者1号に戻し、
黒1号が先に進み出ようとしたり、引っ張り始めようとするたびに、立ち止まって、その都度、コマンドを入れ、従うまで散歩を中止する作戦を展開。
すると…
めちゃズルイ黒1号。
過去にもやった事があるので、“今日は、引っ張るのをやめよ~っと ♪”
そんな感じにカジキマグロの一本釣りのようなグイグイ引っ張りをやめるのであった。
  “分かっているんだったら、最初から協力しろよ!”
   … ブツブツ
ボヤキが入る保護者なのでした… (T_T)
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さくらんぼ♪

いつもの散歩コースの桜にさくらんぼが生ってきた♪
  “もうちょっとで食べられるかな… (*^^)v ”
と、カラスや鳥たちと一緒になって、小さなさくらんぼを狙うのであった(微笑
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黒の衣替え

ThreeRETRIEVERsの中で一番最初に衣替えを始めるのが黒1号。
今年も、せっせか、せっせかと衣替えを開始。
連日、ご覧のような黒1号の分身が誕生するのであった。
  “毎日、毎日、これだけ取れて、肌ん坊にならないのかな…”
と、
頭の中で、黒1号がエジプト?のコートのない犬種になる姿を想像して、笑うのであった。 (^_^;)
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工事の弊害が・・・

いつもの散歩コースで工事があるらしい。
期間は、数か月らしいのである。
だけど、ThreeRETRIEVERsの散歩には影響はないと思っていたのだが・・・
案内によると、“広場の中を大型ダンプが走るので注意してね” 
今回が初めてじゃないし、定期的な事なので気にも留めずに散歩に出た。
そして…
10年以上も愛用をし続けている、あいんばあさんのシーシー場所。
今回に限って、工事案内の看板が4枚も並んで建ってしまっていた。(-_-メ)
そんな事も知らずに、シーシーするために勢いよく突き進んだあいんばあさん。
そして、いつもの場所が使えずに、不満気に違う場所を探し、いつもの場所の隣でする事にしたのだが・・・
垣根の間から木々の植え込みの場所に入り、シーシーを完了。
そして、舗装された歩道に戻ろうとした時、悲劇が起こったのである。
それは…
垣根の切れ目から出ようとしたあいんばあさん。
その垣根の切れ目の下には、水道メーターとバルブがあり、穴が開いているのであった。
そして…
  “ズッボ!” (前足落下、顔面、あご強打
直ぐに這い出し、次なる一歩を踏み出すと、
  “ズッボ!” (後足落下、腹部強打
同じ穴に連続して、前後の足を踏み外し、落とし穴にはまるのであった。 < 大丈夫かい…
這い出てきたあいんばあさんの足を中心にボディチェック。
怪我はなさそうなのだが、不意に穴に落ちた事で、意気消沈気味のあいんばあさん。
穴のない方へ導いたのに、穴のある方を自ら選らび、そして落ちたのであった。
  “あいんちゃん、自分で選んだ道なんだから、穴に落ちないでよね”
  “それも同じ穴に、しかも2連続で…”
と、あいんばあさんの運動能力の低さを露呈する散歩だったのであった。
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今年は10日遅れの桜

去年のびぃちゃんの誕生日は、桜吹雪のお祝つき。
だけど今年は、桜の「さ」の字もなかったのである。
そんな今年の桜。
最近の暖かさで、やっとこ咲きはじめたのでした。
  “今年、50本の桜が増殖されたので、”
  “きっと、来年のびぃちゃんの誕生日は、”
  “今年以上に、今年の分まで、桜が祝ってくれる事でしょう”
  “みんな、来年も3人で記念写真を撮ろうネ”
  “約束だよ ♪”
  そっと、来年も無事にみんなで桜が見られる事をお願をするのでした…
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やえもんのために…(^^ゞ

以前から狙っていたんだけど、
やえもんのために、こんなものが届きました。 
それは…
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聴診器です (^_^)v
おもちゃんのでも十分かな?
とも思ったけど、どうせならって事で、一応は看護婦さんも使っているらしい医療機器メーカーの物をチョイス。
そして早速、
行き倒れ状態のやえもんに使ってみた。(笑)
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すると…
尻尾パタパタ
 “ちゃんと生きてますよ!”
  “息もしてますよ!”
そんな感じに顔だけ起き上がるやえもんなのでした。
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機関車やえもん

おととしの3連チャンの手術以降、気になりだしている事がある。
それは…
元気に復活し、イタイ 痛いも遥か彼方の事となった翌年の初夏、
散歩をしいると、あいんばあさんの息が異常に荒く、変な音が混ざるようになった事だ。
当時、この事を獣医さんに相談をしたのが、
“暑くなって来たので、そのせいでは?”
そんな見解だった。
一応、心音などもチェックをしてもらって、異常は見当たらなかったので、
年のせい、暑さのせい
そんな結論となり、様子をみる事になったのだ。
その後も3人で歩いていて、
どう考えても、あいんばあさんだけ、“鼻の短いパグが真夏に走って、息が苦しい!”
そんな感じの呼吸をする。
  “暑さだけのせいじゃないな…”
と、ちょっと心配をしているのだった。
その後、
寒い冬が来ても、このパグ真夏の全力疾走息使いの状態は変わらず。
加齢による心臓の衰えと心臓回りの血管縮小が原因で息が上がり易いとも思われるが、
この前のペットドッグの結果では、年相応ではあるが良好の結果を得ている。
あと2か月で13歳。
こんなもんなのかな…
あまり気にしないようにしているのだが…
やっぱり気になるのであった。 (^^ゞ
そんなあいんばあさん。
散歩で歩き始めれば、“がぁは、がぁは” とノイズ混じりに荒い息をしながら突き進む。
“がぁは、がぁは” を除けば、凄く元気に散歩をしている。
そんな がぁは、がぁは、と息荒く歩くあいんばあさんは、いつしか、機関車やえもん と呼ばれるのであった。(笑
(がぁは、がぁは が、まるで蒸気機関車の音のように聞こえるから)
  “やえもん、今日もがんばりましょうネ♪”
  “出発進行!”
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