久しぶりにチョモランマ踏破を目指したあいん。
いつまで経っても地団駄を踏む足音だけが聞こえてくる。
そう、途中まで登ったのは良いけれど、先に進めずに立ち往生をしているため、
地団駄の足音だけが聞こえて来るのであった。
いつまで経っても先に進む音がせず、様子を見に行った保護者。
案の定、階段の途中で立ち往生をしているのであった。
ヘルプに向かうのも気をつけなればならない。
それは、静かに近づかないと、無理して登ったり、降りたりして、落ちる危険があるからなのだ。
そんな保護者の気遣いを無視して、黒1号が、駆けて階段を降りく行く。
あいんが立ち往生しているのに、“邪魔、邪魔、邪魔” って感じでぶつかってかけてゆく。
その結果…
へっぴり腰で下に引き返そうとしたあいんは、“ドド、ドッスン!!”と見事に、体をひねりながら落下。
“エ!”
全身からいやぁ~な汗が吹き出す。
“バカ!” (黒1号への文句
焦って階段を駆け下り、あいんの手足を触って見る。
“ブルブルブル” (震え
“大丈夫? 大丈夫?” (大汗
触診をして、おかしそうな所がない事を確認後、直ぐに歩かせてみた。
正常 < ほっ
震えがあったのは、ビビりながら向きを変えている時に、いきなり黒1号に突き飛ばされて落ちた事のショックが震えを呼んだようだ。
はっぁ~
“マジ焦ったよ!”
“あいんちゃん、もう登山はやめようね”
あいんを撫で撫でしながら、そっとお願をする保護者なのでした。
画がないとさみしいので、ペッタン

カテゴリー: 01 のほほ~んな生活 (110ページ目 (135ページ中))
以前から存在は知っていた。
そして、たま~にリクエストも来てました。
だけど、
“こんなお高いの、誰が使うのよん…”
そんな感じで眺めるだけだったのだが…
元々、シャンプー後の温風ドライヤーの使用が大っ嫌いな保護者。
なので、いつもタオルで拭き拭きして、自然乾燥派なのである。
そんな自然乾燥派や温風ドライヤーによる皮膚の乾燥のトラブルを持った子には、(水分を)ふっとばすが一番!。
使っている知人から、そんな事を言われた事を思い出したのだ。
“ふっとばすのね…”
何で、突然、言いだしたかと言うと、
暖かい季節は、テラスでお天道様を感じながらシャンプーして、拭き拭きしてても気持ちが良い。
だけど、寒い季節は、お外で洗う訳にもいかず、お家の中。
温風ドライヤーは使いたくないし…
だけど、暖かい季節に比べるとコートの乾きに時間がかかる。
う~ん …
寒い季節のシャンプーを考えるたびに、そんな事を思ってしまう保護者なのだった。
そして、気がつけば…
心は、ジェットエアードライヤーに (#^.^#)
「 ドライヤー = 温風 」と決め込んでいた保護者。
しかし、ジェットエアードライヤーは、どうやら風の力だけで水分を飛ばして乾かす方式らしいと気付く。
“ひょっとして…、いいんじゃありませんか!”
乾燥肌や熱によるダメージだけは避けたくてドライヤーを嫌っていた保護者。
だけど、強風で車の洗車機のように飛ばすんだったら、乾燥肌や熱によるダメージも起こらない。
“ほちい… (^_-)-☆ ”
密かにジェットエアードライヤーを狙い始める保護者がいるのでした。 (#^.^#)

昨日、一昨日と二夜連続で明け方に徘徊をしたあいん社長。
ボケちゃったのかな・・・
と、心配をさせられる。
その徘徊とは…
二日間とも、明け方の4時くらいになると、ドッグベッドから起き出し、
日中のお気に入りの場所に行ったり、日ごろの出入りをしているテラスのところに行ったり、
とにかく、あっちこっちへと動きまわるのである。
そして、どの場所も気に入らず、直ぐにまた歩き出す行動をした。
“トイレ?”
そんな風にも観察を続ける。
しかし、トイレでもなさそうなのだ。
(トイレに行きたい時は、保護者を呼んだ後、出入り口のところで待機する)
しばらく観察を続ける。
すると…
“ウゥ~、ワン! ワン!”
急に数回、吠える。
“何を訴えているのだろうか…”
こんな時、“本当に犬語が分かればな…“ と真剣に思ってしまうのである。
吠えもプラスされ、ますます心配になり、身を起こして観察を続ける。
そばに来た時には、撫でてもみるが、日ごろと何も変わらない。
“トイレ?”
“トイレじゃないんだったら、ネンネしなさい”
撫で終わると、再び徘徊を続けるあいん。
そんな吠えまでプラスされたノイズの中、まったく動じずに、
“眠い時は、寝ます! byびっけ”
そんなあいんの徘徊なんてまったく気にしていないのであった。
そんなまったくあいんの徘徊を気にしないびっけ。
日頃だったら、あいんが動けば、もれなくびっけも付いてくる。
そんな事ばかりをしているびっけが動じない。
眠いと言えばそれまでだが・・・
ひょっとしたら、びっけには、あいんが徘徊をしている訳が分かっているのかもしれない。
ふと、そんな風に感じたのであった。
その後、
あいんの(昨日の)徘徊は、約45分くらい続き、結局は、びっけが寝ているドッグベッドで寝る事に。
あいんが寝ている所にびっけが乱入して、あいんが他所に移動する事があっても、
“自らヤクザイルに身を預けるなんて事はできません!” ってな感じで、
びっけが寝ている所にあいんが自ら寝に行く事は滅多にないのだが・・・。
余程、びっけが寝ているところで寝たかったのか?
他のベッドで寝るのをやめて、
徘徊に徘徊を続け、そして最後は、冒険!?(笑) に出たのかも知れない。
“理由は分からないけど、明日は、徘徊をしないでね”
そっとお願をするのでした。 眠い…

お正月と言う事で、
こんなのがご飯にサービスされてます。

だけど、三箇日は、昨日で終わり。
なので、「こんなの」 も終わりになるのでした。(^O^)
と、言う事で、お三方、よろしくネ(^_-)-☆

お正月なので、夜の散歩コースは、人もなくシーンとしている。
って事で、茶色チームは、終始フリーのお散歩。
黒豹びっけは、デンジャラスなので、ボールの時だけフリーに。
そんなお正月の散歩。
ふと、自由散歩の茶色チームを懐中電灯で照らして見てみると、
地味ぃ~に、下向きで歩くミー子。
“TVでよく見かける、サバンナの夜のハイエナの姿”
猫背で、ズングリした体型が、まさにハイエナ、
そんな感じなのだ。(笑)
因みに、あいんは、下向きでも歩くけど、進む時は、しっかりと前を向いて歩くので、
メスライオンって感じであった。
“ミーちゃん”
“同じ茶色なのにね…(笑)”
“ま、気にせず、今晩も狩りに行きましょうネ!”
そんなサファリワールドの散歩をするThreeRETRIEVERsなのでした。(笑

やって来ました2009年!
“ご来光だぁーーーー”
綺麗な初日の出。
“とりあえず、ハイポーズ!”
って、誰も関心がないのかー ガク … _| ̄|〇
縁起ものの初日の出よりも、トリーツボウルの中身だけに関心をよせる
相変わらずのThreeRETRIEVERsの2009年が始まるのでした。
“ま、元気にみんな揃ってスタートできたからヨシとしましょうか…”

誰ひとり欠ける事無く、ThreeRETRIEVERs全員で、年を越せる事に感謝です。
みんなぁ~ 1年間、ありがとう~~

老化による軽度の白内障で視力も落ち気味。
耳も遠くなっているあいん婆さん。
しか~~~し、
鼻センサーだけは、まだまだ現役なのである。
それは…
“ワン!ワン!”
と、少し離れたいたミー子の方に行かせろ! と、元気一杯のあいんばあさん。
“う○こ片付け中だから、ちょっと待ってよ” って言っても、行く気満々。
“んじゃ、先に行って待ってて”
そんな感じにリードを離せば、真っ先にミー子の方にかけ出すあいん婆さん。
“ちゃんと待っててよ” な~んて安心して見守れば…
ミー子の横をすり抜けて、何やら、何かが落ちていた(食べ物?)に向かってまっしぐら。
“あいん! 何やっているの!”
“バカ!”
“ダメ!”
“アホ!”
…
でか鼻センサーのミー子でさえ気がついていなかった食べ物の匂い。
ミー子よりも数メートル遠い所からしっかりと匂いをキャッチして突進をするアホタンチンあいん婆さんなのでした。 < あほ! … (-_-メ)
この事でも、“まだまだ現役だー!” と思っていたのだが、
その後日も、急に垣根の裏側に突進をしたあいん婆さん。
“何? なに? ナニ?”
そんな感じに引っ張られながらついて行けば…
垣根の向こう側には、鳥のため? 猫のため? 何のためだが知らないけれど、
最近、あちこちの茂みの中に置かれたパンの餌があるのでした。 < 誰だよ! 餌付けしているのは…(+_+)
と、
この時も、でか鼻センサーのミー子を差し置いて、あいん婆さんは、現役バリバリに鼻センサーが衰えていない事を実証するのでした。
“できれば、もうちょっと違った事に使って欲しいんだけど…”
“ま、いいっか … (^^ゞ ”

ナンチャッテ犬泉くんも、気がつけば15歳。
(クンと言ってますがメスです。 (^^ゞ )
小型犬とは言え、一応は、純血種のビジョンフリーゼなので弱いところもあり、
15歳ともなると色々と老いも目立って来ているのである。
とは言え、
大型犬のレトリーバーの15歳とは比べ物にならないくらい若々しく、身軽な動きをする。
やはり小型犬の方が、体が軽い分、身動きに対する負担は少ないようであるのだ。
そんなナンチャッテ大泉くん。
久々に黒1号とご対面。
すると…
“黒1号も大人になったのか?”
“はたまた、白1号、めんどくさいから相手にしないのか?”
以前のように白1号が「九ノ一」の如く、黒1号の「遊ぼう!」攻撃をかわす事がなくなり、
白1号が「九ノ一」になってくれないので、黒1号も「遊ぼう!」攻撃をしてもつまらないのでしない。
そんな図式となる白黒チーム。
所狭しと走り回る時代が終わってゆくのでした。
老いは避けられないけど、ちょっと寂しいね…

“セントリーノ♪”
“セントリーノ♪”
“セントリーノ♪”
“次の世代がやってくる~♪” (インテルのCM風)
インテルのCMじゃないけれど、黒の時代が訪れ、世代交代か!? の雰囲気もチラホラ < 複雑
昨日の冷たい雨風の中、
茶色1号は、トイレだけで、早々と引っ込み、
茶色2号と黒1号だけの散歩となった。
そして、冷たい雨の中、
“ボール!”
“早く出せ!!”
そんな偉そうな黒1号がいるのであった。
しょうがないので、ニューボールのネオンちゃん2号(メテオライトボール)のスイッチを入れる。
すると、同時にスイッチオン! の黒1号。
バシャバシャと水しぶきをあげながら、クソ寒い雨風の中を走りまくるのであった。
そんな黒1号に “寒い雨風の中、良くやるね…” と冷めた視線を送る茶色2号。
茶色2号も、最近は、冷たい雨風の時は、早々に引っ込みたい気持ちのようなのだ。
こんな感じで、めちゃ冷たい雨風の中の散歩を終えたTwo RETRIEVERs。
これで、明日まで散歩は終わりと思いきや…
ごはんを食べて、食後の休憩が終わると、
“オイ! 保護者”
“寝る前の軽い散歩に行くぞ!”
と、めちゃくちゃ偉そうに!
そして、めちゃくちゃ我がままな要求を出す黒1号が、そこにいるのであった。 < 寒いし、雨だから、今日はやめましょうよ…
んで、
結局は、黒1号の要求が通り、冷たい雨風の中、〆の散歩に行かされるのであった。
“あのね びぃちゃん”
“あいんちゃん、ミーちゃんは、そんなわがままは言わないよ!”
“最近、おねえちゃんたちが、何も言わないし大人しいからって、”
“調子に乗り過ぎじゃないの?”
と、言ったところで、“今日耳日曜!”
そして、黒1号の時代を築こうとするびぃちゃんがいるのでした。 < そんなわがままばかりの時代は築かせません!からね…
