あいん社長の水戸黄門さま事件を起こした種とはチョイト違うが、いつもの散歩コースには、この種が年々増殖中(T_T)

大きさは、親指の頭くらいで、マジックテープの発明の元、ヒントとなった曲者なのだ。
いつもの散歩コースも定期的に市と国が草刈りを行っているのだが、近年、予算削減で、市、国の両方とも草刈りの回数を減らしちゃっているのだった。
面白い事に草刈には、市の担当区画と国の担当区画があるようで、所々、モヒカンのような刈られ方になる、ヘンテコリンなところなのだ。(笑
例えば、入口周辺だけがボウボウで、入口から3mも進めば刈られている。
それも同じスペースなのに、入口は○○が担当、その先は、□□が担当となっているみたい。
わざわざそこだけ残す方が大変な気もするが…
ま、お役所仕事なので、しょうがないかな…
そんないつもの散歩コースを散歩するThree RETRIEVERs。
イガイガ種の時期は、できるだけ種のないところを選んで歩くのだが…
どうしてもいつの間にか種を踏む。
あいんは、コートが長いせいか?
シーズンになると毎日のように踏んで、その度に立ち止まり、“あの~、痛い!痛い!踏んじゃったのですが… 取っていただけますか?”
と訴える。
びっけは、滅多に踏む事がない。
たぶん踏んではいるものの肉球の間や毛に絡み付きづらいのだろう。
そんなびっけだが、たまに踏んでくっ付くと、
“あ!イタタタタァ…”
“足が着けません!”
と、足でも骨折しちゃったの? と思えるほど大袈裟に過剰反応を見せるのだ。(苦笑
ミー子は、踏んでもまず付く事はない。
さすがラブなのである。
だけど、種が刺さらない代わりに、黒の爪や歯が刺さる?(笑)
これまた、違う痛い!痛い!を味わっての散歩なのだ。(笑
“君たちも色々と大変なんだね(微笑)”

カテゴリー: 01 のほほ~んな生活 (117ページ目 (135ページ中))
ホームグランドのいつもの散歩コースには、どこからともなく現れる、自由散歩の子が出没する。
それも、真の自由散歩で出没する。
(真の自由散歩とは、飼い主さんの姿がなく出没する)
毎日遭遇する訳ではないが、良く見かけるのである。
その度に、“ひょっとして迷子? 保護しましょうか…”とも思うのだが…
あいんたちが知っている常連さんの“真の自由散歩”の子は、少なくても2頭はいるようだ。
首輪をしっかりとしているので、飼い犬だったか、もしくは進行形で飼い犬だと思われる。
中には、首輪プラス、千切れたリードを引きずっている子も表れる。
そんな子は、きっと逃亡をかましてきたのだろうが…
昨晩も暗闇の中から、ヒョイっと顔を出してきた新顔の自由散歩がいた。
そして、徐々に近づいて来るのである。
不思議な事に、びっけは、自由散歩のアイドルであって、マドンナらしく、どの子も必ずびっけのストーカーとなる。
ストーカーをされると、黙っていないのが、「それゆけびっけ」。プラス、気まぐれで茶色も加担する。(笑)
一定の距離以上に近づくと肘鉄が炸裂するのである。
そのワンワン肘鉄で退散をしてくれればよいのだが…
自由散歩で得たノウハウを持った自由犬。
身を守る距離感覚はバッチリで、肘鉄を食らわずに隙を突いて接近を試みるのである。
昨日の子も「それゆけ」の肘鉄を交わし、散々ストーカーをしてきたので、走ったり、急に立ちどまったりして、やっとの事で振り切ったのだが…
自由散歩がいなくなり、散歩の続きをしていると、どこからともなく再登場。(-_-;)
第二ラウンドの開始なのだった。( 一一)
そんなワンワン肘鉄ラウンドや「それゆけ」の後をストーカーしてついてくる姿を見て、ウォーキングをしている人が、どうやら、保護者の犬と間違われている事もしばしばあるようだ。
以前には、“こっちの犬も繋ぎなさいよ!”とか、“お宅の犬? 離すなよ”とか… (+_+)
なぜか、犬連れ=全ての犬 は、一緒くたにされがちで、人の領域を渋々使わせてやっている。の偏見的見方を感じさせられるのであった。 < ま、きらいな人もいるからしょうがないけどね…
さてさて、第二ラウンドもどうにか無事に勝ち抜いて(笑)、残りの散歩の続きをする。
そして、いつもの散歩コースも終わり、自宅の方を見てみれば…
先回りして待っているヤツ1名 (-_-;)
そう、本日の自由散歩ちゃんがしっかりと待っているのでした。 <ガク…
自分たちの住み家と縄張りに不法侵入している自由散歩を黙って見逃す「それゆけ」ではございません。
最終ラウンドの始まり始まり~ と相成りました。(苦笑
幸い、最終ラウンドは、直ぐに決着がつき、自分のホームへ向かう自由散歩。
今回の自宅先回り不法侵入待ち伏せをした自由散歩は、2頭目です。 < そんなの増えなくて良いよ…(-_-メ)
(今回の子は、新顔です)
そんな自由散歩とのやり取りをしていたら、こんなシーンが目に浮かんできた。
“(雨だから、暗いから、ひとりで)行っておいで”
(雨の日とか、暗い時に出没する事が多い)
そんな感じで、庭先に繋がれたリードを外す影が浮かび、
帰ってくると、
“うちの子は、偉いのよ”
“ひとりで散歩もできちゃうんだからね”
と、自慢げに話す人の影。
…
“まったくも~ で、困ったちゃんなのでやんす…”

いつも、茶色チームより手荒?(笑)な扱いをされがちな「それゆけびっけ」
ごはんやおやつも、茶色チームの次にされる。(年の順番で、“ヨシ”となるため)
そんな「それゆけびっけ」だが、ひょっとして一番の優遇待遇を受けているのかもしれない。
冬が来て、「それゆけ」は、ちゃっかり保護者のベッドで寝る。
ま、冬以外でも、そうなんだけどね(^^ゞ
寒くなったせいか、「それゆけびっけ」は、ベッドのど真ん中で寝るのである。
ナンダカンダと言っても、“「それゆけびっけ」が寝たいところで寝かせてあげよう。”とさせている。
その結果、布団が動かせず、一部、布団なしで寝る事もしばしばなのである。
散歩に行けば、“うるさいから…。しょうがないな…”とは言いつつも、「それゆけびっけ」のペースでボール遊びが始まるのである。
今朝も、気温が低かった割には、風もなく、日差しもあって、運動をするには丁度よい環境だったので、延々にボールが飛び交っていたのである。
朝から大満足をした「それゆけびっけ」。
ホームに戻れば、ひとりでベッドのど真ん中で、へそ天で二度寝に入る。
天下太平ちゃんなのである。
そんな「それゆけびっけ」を見ていると、“ひょっとして、この子が一番、自由気ままに生活し、一番の優遇待遇を受けているのかも知れないな…” と思うのでした。
“育て方、間違ったかな… (^^ゞ”(苦笑

犬は、動く物は良く見えて、止まっている物は、見えづらいらしい。
と、どこかのTV番組で言っていた。
確かに、離れた場所で、ボールを少し動かすと直ぐに分り、ボールが止まっていると、なかなか見つけられない事も多い気がする。
「それゆけびっけ」も、同じく、止まっている物の識別は不得意のようだ。
あいんは、歳で視力が落ちている部分もあり、切り株を見て、猫や不審動物と間違えて文句を垂れる事をする(笑
そんなThree RETRIEVERs だけど、ミー子は、意外や意外、止まっている物の識別がなかなか上手なのである。
誰も取りに行かなかったボール(すでに止まっている)もナンダカンダと持って来る事をする。
止まっている物に対して一番安定してレトリーブをするのである。
なぜ? ミー子だけが、止まっている物の識別が上手かと言うと…
日頃、動かない“食べ物”で鍛えているからなのである。(爆
匂いが届かないところでも、目に映ればしっかりと記憶され、保護者のすきを伺うのである。(-_-;)
その日頃の訓練の成果が、動かない止まっている物のサーチ&レトリーブに生かされているのであった。(笑

最近、プラチナ レトリーバー あいん社長の事ばかりだったけど、約ほか2名は、ちゃんと、しっかりと元気してます(^_-)-☆
そして、みな相変わらずです。 (^^ゞ
ボール投げをすれば…
ごらんのありさま(-_-;)
人のボールにまでチョッカイを出して抱え込むヤツ約1名。
良くも悪くも相変わらずなのです。
“そろそろ、少しは大人になれやぁーーー (-_-)”

今日からあいん社長は、ゴールデン レトリーバー改め、「プラチナ レトリーバー」となりました。
“え! なんでって?”
そりゃ…
聞かないでくださいませ … (-_-;)
でもでも、
“あいんの笑顔 priceless” (クレジットカードのCM風
がんばります(^^ゞ

世間は3連休らしいけど、Three RETRIEVERs プラス保護者には、まったく関係がないご様子(-_-;)
でもでも、やはり世間が3連休だと、ちょっぴりThree RETRIEVERsにも、オフ気分を味合わせてあげたくなる親心。
そんな訳で、いつもより多めにボール投げを! (^_^メ)
と、いつもの変わらぬ場所で、いつもと変わらぬボール遊びで、お茶を濁されてしまう三姉妹なのでした。
“ま、こんな時もあるわね… (^_^メ)”

最近、Three RETRIEVERs のメンバーは歳を取ったせいか?
各々、好き勝手に歩く事が多くなった。 < って、昔から好き勝手だけどね(苦笑
特に、あいん社長が大病をしたので、今まで以上に、アマアマになる保護者。
“免疫力向上の一環として、絶えずニコニコしましょうネ ♪”
って感じで、どうしようもないのである。 (^^ゞ
そんな好き放題の散歩をしているThree RETRIEVERs。
今朝は、珍しく、整列歩行を始めたのだが…
どうやら、中央ポジションは、好きに左右に動けないので嫌らしい。

黒1号事、それゆけびっけちゃんは、6歳を過ぎた。
相変わらず、精神年齢は、保護者と競い合って、低年齢のままだが… (自爆
そんな黒1号。
最近、なんとなく、口先下側が白っぽく見える時がある。
水でも飲んで、水滴が口の周りに残って、光って、白っぽく見えるのかな… とも思っていたが…
どうやら、黒1号にも黒1号なりの苦労?があるようで、白髪で薄らと白くなってきているようだ。
「黒1号の苦労ね…」
と、考えてみる。
「散歩の時の引っ張りが思うようにならないので…」
「思うようにニャンコをサーチできないので…」
「茶色チームに因縁をつけると、保護者に怒られるので、目を盗んでやる事に…」
「定期的に、茶色1号だけが、車に乗って出かけてしまう事に…」
「毎食、ウマウマ美味しいの(生肉)が入っていない事に…」
大した黒1号の苦労が思い浮かばない。
って事は、“単にお歳で白い物が出始めているだけかな…。”
と、黒1号の苦労が解明される間もなく、サラッと流されてしまう黒1号の白髪なのでした。(*^_^*)

数日前、小さな地震があった。
よく動物が地震が来る前に察知する。と話を聞くが、どうやら、Three RETRIEVERsには無縁のお話のようだ。
“グラッ”
茶色1号は、まった動ぜず、何事もなかったように寛いでいる。
茶色2号は、自分のゲージへ一直線(茶色2号は、自分のゲージが一番落ち着きます。)
黒1号は、パッと飛び起き、一番近いドアへ逃げ出し、“保護者が、グラッとさせたんじゃないか?”と、疑いの眼差しで見るのである。 < あのね… (-_-;) 流石に地震まで起こせませんよ… (-_-;)
こんな感じで、予知どころか、“グラッ”と来てから逃げ出す、頼りにならない奴らなのでした。
