ボン!ボン!ボン! の成長の順番が、
やっと内臓に回ってきたちびゴル。
だから、内臓が急速な成長を遂げている最中って感じなのだ。(*^^)v
と、
勝手に思っている保護者。(^^ゞ
ツー事で、
以前ダメだった、ウマ♪ウマ♪生肉に再チャレンジをする事にしたちびゴル。
果たして、その結果はーーーーー! < めちゃ大げさ^_^;
さすが生肉!
それもウマ♪ウマ♪の王様! のレバーに、ハツ。(*^^)v
“ もうもう、たまりません♪ ”
歓喜の舞♪ で、踊りだす。
いきなりオール生食ツーのもやばいし、
前回、たったの20gで、撃沈したので、
今回は、トッピング程度でお試しを!
って言っても、前回撃沈時の倍以上の量に挑戦!するのでありました。
根拠はないけど、大丈夫って気がしたしネ (^_-)-☆
ごはんの支度が終わると、
待ちきれないちびゴルは、
言われてもいない芸を次から次へと繰り出す。
瞬間芸のお座りして、1/100秒の伏せ。^_^;
お座りと伏せは、したのか、しないのか ってな早業で、小躍りをしているようにしか見えないいい加減さ・・・ (-_-メ)
だけど、
その後の仕上げとも言えるツケ!は、そこそことツケ!とわかる。
まぁ、これは、くるっと回り込んで来て、左側に座るので、
やる事とアクションが大きいから、瞬間芸のいい加減では、無理と思っているようなので、ちゃんとやっているようなのだった。(笑
と、
こんな感じで、ウマ♪ウマ♪生肉に再チャレンジをしたちびゴル。
食べ終わっても、フードボウルがすり減るくらい、
いつまでも、いつまでも、舐める続け、
“あとは、出る物が、どうなのか!?”
と、
ウン待ちに入る保護者なのでありました。 < 大丈夫かな・・・
その後、
深夜にPになる事もなく、無事に朝を迎えたちびゴル。
起きて早々にP、もしくはP気味の可能性もあったけど、
全然、Pの気配もなく、黒1号の朝食まで奪い取るちびゴル。(-_-メ)
そして、
“食うもんも食ったし、あとは出すだけですぅ~♪”
と、
散歩に出て早々に、
5つ星クラスのブツを出すちびゴルなのでありました。 < やったネ (^_-)-☆
こんな感じに、
大人の味 を無事に堪能をしたちびゴル。
たまたま大丈夫だったのかもしれないけど、
これまた一歩成長を遂げたって感じなのでありました。 ニン (^^♪
画がないとさみしいので、
グルコサミン ロール を狂ったように齧るちびゴルをぺったん!

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先日の鍼灸の先生との話の中で骨格の話がでた。
それは、
“成長の仕方は、風船とは違う!”
この意味は、
犬が成長する過程は、風船のように均等に大きくなるのではなく、
部分的に、ボン!、ボン!、ボン!と大きくなる。
そして、残りの部分がボン!ボン!ボン!と大きく成長をした部分に追いつこうとする。
だから、3~4か月の時から成犬の骨格になる間、非常にアンバランスな姿をする事が多いらしい。
この事は、以前から思っていた事なので、非常に納得! (*^^)v
パピィ時~お子ちゃまの犬を見る時、必ず、足、肉球、手の甲を見る保護者。
そして、将来の姿を思い浮かべる。
先生が言っていた通り、先に手足、特に前足、耳などのパーツは、先にボン!ボン!ボン!と成長をする所のよう。
だから、前足、特に肉球と手の甲を見て、
そして、数年後の成長した姿を見た時に、小さい時の手の大きさとの関係は、間違っていない。
そう感じているのだった。
逆に言うと、
成犬になっても部分的に大きい場合は、成長過程で何らかの影響が考えられる。
例えば、生後から数か月の間、ボン!ボン!ボン!と成長をする時期と、後から追いつこうとする時期の育ち方、栄養不足とか、栄養吸収の障害とか・・・
生活環境の変化(親から引き離される、飼い主が変わる、住まいが変わるなどなど)で、ボン!ボン!ボン!の時期のように成長ができないケースが考えられるようなのだ。
全てがこのケースに当てはまるかは不明なところでもあるが、
“風船とは違い、ボン!ボン!ボン!と成長をする。”
これは、覚えておくと、子育ての時に、いらん心配をしなくて済む。
そう思うのでありました。
ツー事で、
ちびゴルは、前足の大きさは、メスの標準的、もしくは、ちょっとだけ小ぶりって感じの大きさ。
耳も同じく標準的なので、将来は、標準的、もしくは、やや小ぶりに成長してくれそう。 < 願望も多く含む(笑
最近は、ボン!ボン!ボン!に追いつこうと、体もがんばって成長をしているので、
ボン!ボン!ボン!もあまり目立たなくなってきている。
だけど、まだまだ耳の大きさから考えると、追いつこうとする部分は、追いついてなく、バランスが悪いちびゴルなのでありました。
それに、最近は、どうやら内臓が著しく成長をしているご様子で、
他の部分は、「順番待ち」って感じでしょうかね。(笑
と、
すげぇー立派に吸収された、五つ星のウンを出すちびゴルなのでありました。
画がないとさみしいので、
モミモミ待ちの黒1号ぺったん!

12日の日曜日は、恒例の体重測定日。(32週)
退院後の1週間、下痢Pになる事もなく、
痛がる様子も全くなく、
ツーか、痛い!の「い」の字もなく、階段ダッシュ!やガウガウ!遊び、
見ている方が気が気でない。
絶好調! の1週間なのでありました。 (*^^)v
で、
体重はと言うと、いつもよりチト多めの900g増加の17.9kg。
良い感じなのであった。(*^^)v

8週:3.9kg 9週:4.4kg 10週:5.0kg 11週:5.8kg 12週:6.3kg
13週:7.0kg 14週:7.54kg 15週:8.0kg 16週:8.6kg 17週:9.2kg
18週:9.92kg 19週:10.4kg 20週:11.1kg 21週:11.7kg 22週:12.3kg
23週:12.5kg 24週:13.7kg 25週:14.1kg 26週:14.7kg 27週:15.0kg
28週:15.8kg 29週:16.4kg 30週:17kg 31週:17kg(避妊)32週:17.9kg
避妊が終わって帰宅して、ちびゴルの変化を感じる保護者。
それは・・・
入院中、たぶんゲージ生活に戻っていたちびゴル。
そのせいか?
入院前と後では、トイレの回数が減ったのであった。
特に感じるのは、シーシーの回数。
入院前は、ちょっとでもしたくなると、チッチ、チッチと出していたちびゴル。
かなりの頻度だったので、出る量はマーキング程度の量。
それが、戻って来てからは、チッチ、チッチとチビチビと出していた回数が、1/10程度まで減っているのである。
たぶん、ゲージ生活を久々にした事で、多少の我慢を思い出した?、覚えてきたようなのであった。
ちなみに、入院生活中は、室内トイレを一切使わず、全てお外でしていたらしい。 < やればできるのにな・・・
と、
こんな感じに、避妊入院で一回り成長を遂げたちびゴル。 < ホント? ^_^;
保護者がトイレシーツを新しく取り替える度に、直ぐにシーして、
“おめぇー! 嫌がらせ!! <`ヘ´> ”
そんな事もなくなって行くのでありました。(*^^)v
“う~ん、経済的♪”
昨日、無事に抜糸を終えたちびゴル。
ひとまず無事に避妊が終わった事に感謝!感謝! m(__)m
あとは、健康に、元気に、丈夫に、素直に育ってもらうだけとなるのである。(*^^)v
ツー事で、
避妊も終わったのでネクスト ステージ、次のステップに進むちびゴル。
はい、それは・・・
わんわん自動車教習で~す。(*^^)v
避妊が終わってしまえば、もうパピィ保護条例を受ける事ができないちびゴル。
なので、今までのようなアマアマ教習ともお別れ。
走行時間は5分以内 とか、
食後、最低4~5時間は、乗車させない とか、
曲がるのは、数回以内 とか、
例え1秒でも、ひとりで車内待機をさせない とか・・・
そんなめちゃ気を遣いまくりの教習ともおさらばするのでありました。
って言っているが・・・
きっと、
パピィ保護条例から、看板の掛け直しで、「おこちゃま保護条例」 な~んつーのが適応されて、
それなりにアマアマされる事間違いなし! なんだけどネ (^^ゞ
と、
教習が再開される前から、甘そうな雰囲気が漂うパーカー運転手なのでありました。
えへへっへ ^_^;

最近、ちびゴルは、やけに いーちゃん と仲良しをしている。
特に、いーちゃんのマズルをペロペロ、チュッチュ!としているので、
顔と言う事をよ~くわかっていて、
とっても、とっても、仲良しさんをしているようなのだ。(*^^)v
と、 思いきや・・・
コイツ、喉を自ら作り出し、
中から内臓(綿)を引き出す事に青春をしていたのであった。・・・_| ̄|〇

ツー事で、
コイツも避妊手術をしたと言う事で、 < チト関係ない気も・・・(^^ゞ
いーちゃんも口内裂傷の手術を受けるのでありました。
“マズルが細くなったけど、無事、手術も完了!”
“災難だったね(笑)”

ナンデモカンデモ、直ぐにパックン!と口に入れるちびゴル小ダイソン。
吸引力の変わらぬ掃除機並みの吸い込みなのである。 ・・・ (-_-メ)
もちろん、ガジガジ星人も健在のご様子。
フェッチ! も既に2本目に突入をする。
ガジガジぶりなのであった。 ^_^;
と、
“早く普通の生活になりたい~” (妖怪人間ベム風 (笑
の日々なのだが・・・。
小ダイソンも場合によっては役に立つ! を発見!
それは・・・
意外に神経質なところがある黒1号は、薬やサプリを食事に混ぜても、それだけを避けて残す事をする。
何かと一緒に、ご褒美のように与えても、それだけを吐き出す事もする。
だから、吐き出したり、避けて残した場合は、口の中の奥に突っ込む、正式?な与え方をしている。
茶色1号、2号は、茶色の持前?(笑)の食い気で、何かに混ぜてしまえば、全く問題なし体内に消えてゆく。
小ダイソンの茶色3号は、ナンデモカンデモお口に入れるので、何かに混ぜる必要もなく、 “ハイ♪” とあげれば、喜んで食するのであった。 < う~ん、楽ちん♪
だから、術後の薬も難なく、飲ませられ、小ダイソンさまさまなのであった。 (*^^)v
でも、
いつの日か、きっと、“これは、薬だ! 食べ物じゃない!” と
気づく日が来るかもしれない。
だから、今の内から何かに混ぜて与えて誤魔化し、
気づかれないようにするのであった。
“あすた”
“騙してすまんの~ ^_^; ”
“でも、食べられれば何でもいいんだよね(微笑)”
と、
単純な子、 < すまん、すまん、失礼した^_^;
素直な子は、非常に扱いやすいのでありました。 (*^^)v

ちびゴルの退院日、
12月5日(日)に、鍼灸を受けて万全の状態で、
末っ子ちびゴル攻撃に備えた大人たち!(笑
ミー子の老化による後ろ足の衰えやびっけの馬尾症候群のケアが、
目的ツー声もあるけれど、一番の強敵!?(笑)に対応できるベストコンディションを
目指すのでありました。(*^^)v
って事で、
まずは、うるさい黒1号から。
モミモミが始まると、
かなり凝っていた下半身が反応を!
“あの~”
“そこ・・・”
“イタタタタァ!”
“効き過ぎるんですが・・・”
と、
反応、シマクリチヨコ! < 今時、言わないね・・・ (^^ゞ

で、
終わってみれば、
“気分もスッキリ!”
黒1号とは思えぬ、爽やかな優しい顔をするのでありました。(*^^)v

続いて、ミー子の番。

モミモミされて解れていくと、
猫背で樽のような姿勢から、背筋がピーン!となってゆく。
背丈が伸びました!
そう感じるほどの変わりよう。
ラブの着ぐるみを着た犬から、ラブラドールへと変わってゆくのでありました。 (笑

モミモミの後は、チックン鍼の登場。

モミモミの後でも、鍼が立ったまま。
まぁ、モミモミだけじゃ足りないから鍼を打っているのだから、立っていて当たり前なのだが・・・。
年寄り臭いと言うか、
加齢を感じさせると言うか・・・
上手く言えないけど、
犬にとって12歳は、保護者が思っている以上、
見た目以上に 「年老いている」
そんな風にも感じるのでありました。 < いつまでも元気で、健康でいてやぁ・・・

と、
こんな感じで鍼灸モミモミを受けた大人たち。
これで、準備OK!
万全な体制でちびゴルとの生活に戻れるのでありました。

保護者も背中や腰、そして、下肢の神経痛に、しびれのケアのため、
鍼灸モミモミを受けてえぜよー!!
と、
お犬様の優遇にひがむのでありました。(^^ゞ
二泊三日の避妊のための入院を無事に終えて戻ってきたちびゴル。
“さぞや、辛く、寂しく、痛い思いをし、まだまだ、痛い!痛い!なんだろう・・・”
と思いきや・・・
保護者の思いや予想とは違うちびゴルなのでありました。
って言うのも、
まずは、
迎えに行って、再会した時の事。
黒1号でさえ退院時は、
“会えてうれしいよー”
“もう、置いていかないでくださいませ”
と、
滑る床の上で、アニメのように空回りダッシュをしながら登場をしていた。
それが、ちびゴルは、
感動の再会! どころか、非常に冷めた登場で、診察室からこちらを眺めているだけ。
まるで、家政婦は見た! 状態で、ドアの影に身を隠しながら見ている。
“おめぇーダッシュして、胸の中へ飛び込んで来いよ!<(`^´)> ”
と、言いたくなるほどの冷たさなのであった。 ・・・ ガク _| ̄|〇
看護士さんに促され、やっと保護者に向かって来たちびゴル。
手の届くところまで来て、やっと、一応は、プチ感動の再会! 程度のシーンにはなったのだが・・・
待合室の人から見れば、
“誰が飼い主さん?”
そんな、チト寂しい 感動の再会! お出迎えなのであったのだ。 < さみしいな・・・(T_T)
と、
寂しい再会をした保護者。
“きっと、痛くて、大喜びができなかったんだろう・・・” < 半分は、自分への慰め (^^ゞ
な~んて、思いながら帰宅をすると・・・。
ダッシュで部屋に入り、
ソファーに飛び乗るは、
部屋中走りまわるは・・・
あまりの激しさに、全身の毛穴が開く保護者。
そして、
あの、痛くて、感動の再会! ができません! は、なんだったのか・・・ (-_-メ)
と、
非常にガックシさせられるのでありました。 … (はぁ~
退院、帰宅の喜びで、無理をしている可能性もあったので、
落ち着かせる事に力を注ぎ、どうにか寝かしつける。
“これで、明日から抜糸まで傷が癒えるのを待つだけだネ。 (^_-)-☆”
“痛みも日々薄れていくはずだからネ”
そんな思いで見守る保護者なのだが・・・
帰宅した時から、フルパワーではしゃぐちびゴル。
帰宅時の一時的興奮、なんてとんでもない! ・・・ (-_-メ)
二泊三日のフル充電は、一時だけでは減らないご様子で、現在進行形ではしゃぎまわるのであった・・・。 < 減ろ!
こんな感じに退院をして来たちびゴル。
術後とは、まったく感じさせないアクティブさ。
こんな姿を見ていると、
“成犬になる前の早い時期、元気でパワフルな時に、避妊をして正解!”
今まで(子宮蓄膿症などの)病気になってからでも遅くない。
わざわざ痛い思いをしなくても・・・
そんな考えもあったけど、
成犬になって、病気になってからの手術と、今とじゃ全然違う!
そう実感するのでありました。
“あすた、”
“抜糸が終わったら、”
“パピィ保護条例の適用から除外になるからねぇ~”
“覚悟してやぁ~(^^♪”
“もちろん、わんわん自動車教習もガンガン!いきまっせ(*^^)v”
“グズっていると、大人たちが乗れなくなっちゃうからね^_^;”
と、
また一歩、大人への階段を上らさせられたちびゴルなのでありました。 (^_-)-☆

まずは、昨日、あすたは無事に退院をいたしました。
予想以上の元気さに、
“これじゃ、傷口が塞がる暇もない!”
ってくらいのアクティブさで、カムバック! (-_-メ)
無事に退院ができて一安心のはずが・・・
元気過ぎるあすたに、違う心配が生まれるのでありました。 ^_^;
退院話は、次回にして、恒例の体重測定の記録を。
5日の日曜日、31週(退院時)の体重は、17kg。
前回と変わらずの横這い。
でも、
手術の絶食や取り出された分(これはチットだけなので大したことはありませんが・・・)を考えると、体重が落ちていてもおかしくないはず。
そう考えると、現状維持された事を素直に喜ぶ事にするのでありました。(^^♪

8週:3.9kg 9週:4.4kg 10週:5.0kg 11週:5.8kg 12週:6.3kg
13週:7.0kg 14週:7.54kg 15週:8.0kg 16週:8.6kg 17週:9.2kg
18週:9.92kg 19週:10.4kg 20週:11.1kg 21週:11.7kg 22週:12.3kg
23週:12.5kg 24週:13.7kg 25週:14.1kg 26週:14.7kg 27週:15.0kg
28週:15.8kg 29週:16.4kg 30週:17kg 31週:17kg

あすたが、避妊のため入院をしているので、
プチ末っ子に戻る黒1号。(*^^)v
“あたいに歯向かうヤツはいなくなった。(威張”
ってなわけで、
寝たい時に寝て、おねだりしたい時に、したいだけする。
お気軽生活を満喫するのでありました。 (^^♪
“びぃちゃん”
“今の内に充電しておきなよねぇ~”
“あすたは、あすた帰ってくるからね”(東北なまり
“そしたら、また、”
“寝ている時に毛を毟られたり、耳を齧られたりする生活だからネ ^_^; ”
と、
あすたが痛い!痛い!と泣いている時に、
めちゃ甘やかされる黒1号なのでありました。 ^_^;
