今朝のびっけは、大ざっぱに言えば、昨日と変わらず。
だけど、
保護者の“絶対大丈夫!”願望の色眼鏡で見れば、
ちょっとだけ、良くなっている雰囲気もあるような…
ないような…
そんな症状なのであった。
どちらにしても、
病院へ行く予定であるので、
病院が開院する時間に合わせて病院に着くように段取る保護者。
そして、
興奮をさせないように、
びっけにバレないように準備をするのであった。
かなり完璧に、バレないように準備をした保護者。
びっけも保護者のお出かけ準備の行動を見ていないので気が付いてはいないのだが…
流石、びっけ!
大好きなドライブ、お出かけの匂い!?(笑)を嗅ぎ分け、
“確信はないけど、こりゃ、出かけるに違いない!”
そんな感じに読み取るのであった。 < 恐れ入りました。 m(__)m
まずは、
シーシーをさせるために、いつもの散歩コースへ。
すると…
チャチャっと済ませて、
一路駐車場へ突き進む黒1号。
びっけちゃんから、黒1号へと変身を遂げるのであった。 … _| ̄|〇

“そんなに引っ張る力が残っているのね・・・”
と、
ちょっと嬉しいや、
アホっぽい感じの引っ張りに、悲しいやら・・・。
日頃、引っ張りに文句タラタラの保護者は、複雑な思いになるのであった。(#^.^#)
車にも、自ら乗り込み、いつも通りに尻尾ブンブンで窓から顔を出す。
“あの意気消沈で、動きたがらない、痛そうにする姿は、どこに行ったの?”
“病院で、この姿を診せても、分かってもらえないかも… (汗)”
動けば動いたなりに、余計な心配もするのでありました。 ^_^;

と、
こんな感じに病院に着いたびっけ。
診察が始まり、色々と説明をするが、興奮状態も加わり、
“動きたがらない!” とは信じがたい状態に。 (汗
予想通りと言えば、そうなんだけど… ^_^;
詳しく説明をし、
“キャン!” と泣いた事などを伝えて、検査をしてもらうびっけなのでありました。
で、
診察結果は、
(たぶん) 馬尾症候群 との事。
(大型犬に多く、Gシェパード、レトリーバーに多いらしい)
馬尾症候群を簡単に言うと、椎間板ヘルニアの親戚みたいなもの。
脊髄の一番最後の尻尾に繋がる所が狭くなったりして、神経障害を起こし痛みや運動障害、内蔵障害を引き起こすらしい。
レントゲンでは、はっきりとした事は言えないのがヘルニアなどの神経障害。
なにせ、保護者自身、椎間板ヘルニアで、約1年間の寝たきり生活をし、
手術によって日常生活ができるまで復活した病歴がある。
だから、検査方法やレントゲンでの診断が難しい事(最低限、MRI、CTじゃないと分からない)、痛みや症状などなど、非常に分かるのである。
今回の診断は、
やはり、レントゲンで、はっきりと言う事が出来ないが、脊髄の一番最後だけ、はっきりとせず、靄がかかった感じに写っているらしい。
症状と唯一レントゲンで怪しく写っている部位から考えての診断だと思われる。
幸い、他の脊髄や内臓は、毎度の事だけど、エクセレント! (^_^)v
一番最後の部位も、神経側(背中側)が疑わしいが、お腹側は、至って良い状態との事で、初期段階で、程度は低いと考えられるよう。
最低限、MRIじゃないと、分からないのが神経障害って事を身を持って体験している保護者。
データや画像などでは判断が確定できず、痛みの出方などで診断を下すので、違う可能性も忘れてはならないと思うのであった。
処置としては、
神経を圧迫する原因を外科的処置で取り除く方法しかないのだが、
痛み止めで痛みを抑え、神経の炎症を抑える事によって、腫れあがった神経が本来の細さに戻り、圧迫する障害に接しし難くする事をするようだ。
今回のびっけの処置も
痛み止めの注射とレーザー治療。
明日から錠剤の痛み止めを服用する。
これで、痛みが和らぎ、普段通りの生活に戻れれば、まず馬尾症候群(軽度)で間違いがないと思われる。
って、
”これで復活して治ってくれないと、保護者は、泣いちゃいますよー(+_+)”
”それじゃなくたって、”
”この2日、食べ物が喉を通らなくて困っているんだからね”
“頼むよ、びぃちゃん!!”
これで症状が暖和されても、幹部が完治する訳ではない。
なので、保護者同様に、“ガラスの腰” コンビを結成する事になるのであった。… _| ̄|〇
“びっけ、”
“そう言えば、この数日、季節の変わり目のせい?”
“雨降りの低気圧のせい?”
“あまり気圧に影響されない保護者だけど、”
“今回は、腰が痛いんだよな”
“ひょっとして、びぃちゃんも そうなのかい…”
やけに親近感を覚える保護者でもあるのでした。^_^;

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昨日の夕方まで、いつもと変わらぬ黒1号事、びっけ。
それが、
どうも調子が下り坂。(+_+)
それに気が付いたのは、夕方の散歩に出る時だったのである。
茶色3号も一丁前に、
ミミちゃん1号、2号車に名前を連ね、
後は、ウンゲロC を克服するだけ。
と、
お出かけ準備万端なのだが…
ウンゲロC で、 ご本人様不在じゃ、
“ステッカーが泣いちゃうぜ!”
そんな今日この頃なのでありました… _| ̄|〇



最近、非常に甘やかされている茶色3号。^_^;
“ビシッと厳しく育てます!”
な~んて宣言は、どこへやら。
“今は、とにかく経験が必要!”
な~んて事を理由に、
ゲージ生活から遠のくのでありました。^_^;
そして、その結果、
至る所に出没する茶色3号。(^_^メ)

机下の狭い足元で、昼寝を決め込み、
“そこ邪魔だよ!”
と起こそうとすれば、
“んがぁ~~~あぁ”
と、
今度は、ヘソ天で、
爆睡を継続するのでありました。 (ーー;)
“普通、起きて、退くだろうが…”
“なんで、そう(ヘソ天に寝返り)なるのかな… _| ̄|〇 ”

12日の日曜日は、恒例の体重測定日。
今回は、ちょっと少なめの増量で、10.4kg!
8週: 3.9kg
9週: 4.4kg
10週: 5.0kg
11週: 5.8kg
12週: 6.3kg
13週: 7.0kg
14週: 7.54kg
15週: 8.0kg
16週: 8.6kg
17週: 9.2kg
18週: 9.92kg
19週: 10.4kg
この数週間、600g増が定番になりつつあったので、
500gは、ちょびっとだけ少なめなのでありました。
それと、
先週は、ウンがゆるい事が多かった茶色3号。
出始めは、いつも通りのベリーグッド!な、ブツなんだけど、
2個目からは、ソフトクリーム状態に近いものがある。 … (T_T)
まだまだお子ちゃま、軟便はしょうがないのだが、
続くようならば、原因追求を考えよう。
と思うのでありました。
“さてさて、なんでだろうか…”

ヒューストン:「ピッ」
ヒューストン:「こちら、ヒューストン、こちら、ヒューストン」
ヒューストン:「そちらの状況を報告せよ!」
「ガチャ」
あすた11号:「ピッ」
あすた11号:「こちら、あちゅた11ごぅ(あすた11号)」
あすた11号:「ちゅべで、じゅんちょうでちゅ~(全て順調です)」
あすた11号:「これは、けんるいにとっては、ちいさないっぽでちゅが、」
(これは、犬類にとっては、小さな一歩だが、)
あすた11号:「あちゅたにとっては、」
(あすたにとっては、)
あすた11号:「いだいなちやくでちゅ~♪」
(偉大な飛躍である!)
あすた11号:「どうじょ」
(どうぞ)
「ガチャ」
なんじゃそりゃ!(爆
ってな感じに、
胴輪から、ルパインコンボカラー(ハーフチョーク)に、
偉大なる一歩を踏み出した、ニール・あすたトロング船長なのでありました。^_^;


子供には、ちゃんと正しい物の使い方を教える。
“イスは座るもの! ”
だから、
“イスに手をかけて、つかまり立ちをしてはいけない!”
“イスの上に登って、立ってはいけない!”
“イスを齧ってはいけない!”
すると…
“はい、わかりまちぃた♪”
“ちゃんと、お座りちまちゅ”
“だから、”
“早く、”
“お茶にちまちょうよ♪”
誰に教わったんだか、知らないけれど、
コーヒーとクッキーが登場すると、
迷いなく、イスの上に登ってお座りをし、
当り前のように、極々自然に、お茶をしようとする茶色3号がいるのでありました。
… ガク _| ̄|〇
“おまえは、人間か!”
“・・・”
(苦笑

今日は、ミミの12回目の誕生日(^_^)v
どよよ~ん星人ながらも、
マイペースに今日の日を迎えられた事に、感謝!感謝!。
明日からは、
あいんが迎えられなかった、来年の今日と言う日を
絶対に!絶対に! 迎えられる事を目指し、
マイペースに、(^_^)v
頑固に、^_^;
強情に、(ーー;)
そして、ごはんをこよなく愛しながら、
歩んで行くぜよー(^_^)v!

はじめての雨降りを体験した茶色3号。
それも、
台風のおまけつきで、丁度、土砂降り時に重なるのであった。
とは言え、
半分は、軒下になるので、いつも通りの場所で、シーシーを済ませれば濡れる事はないのだが・・・。
こんな時に限って、上半身だけ、場外に出る位置でシーシーをする茶色3号。
あまりの激しい雨で、ついでに頭でも洗っちゃいますか(笑)
そんなはじめての雨降り体験をした茶色3号なのでありました。
“かゆいところはございませんか?”(笑
“トリートメントは、いかがいたしますか?”(爆

茶色3号も、お外へ出られるようになって、もうじき一ヶ月。
って事で、
“フィラリアをやっつけるじょー!” by 茶色3号 (^_^)v
そんな訳で、
6時限目の教習が終わって間もないけど、7時限目の教習を受ける事になった茶色3号。
今回7時限目は、“ひとり乗車で獣医さんのところへ行く!” の時間で~す。

この “ひとり乗車の獣医さんのところへ行く!” 課程は、必須項目。
片道2km未満であっても、この単位を取らなければ卒業はできません!
そんな、大切は必須項目なのでありました。 < がんばれー
ひとり乗車で、いつも以上に、不安がいっぱいな茶色3号。
後ろに乗せても、仕切りをよじ登り、パーカー運転手の所へやって来る。
少し慣らしてから後ろに戻して、出発進行!
すると…
“ひとりでは、怖いでちゅよ~” (+_+)
ってな感じに、よじ登りをする茶色3号。
走り出してしまったので、危ないったらありゃしない…
転がったり、挟まったり、< どこに? (笑
とにかく、踏ん張れない、中途半端は危険なので、助手席へ転がり落とす(笑)事に。
そして、
結局、小型犬が、膝の上に乗っかる感じの態勢になり、教習がされるのでありました。(ーー;)
計5回の角を曲がり、
その度に、ギュッと抱きしめ、安心感を与えるパーカー運転手。
運転は、しづらいは、
いつ、ゲロのシャワーが降って来るか… と、心配モードにも…。
非常に手間のかかる生徒さんなのでありました。 (ーー;)
パーカー運転手の苦労が実ったのか? < 違うな…^_^;
とにかく、無事に、獣医さんの所へたどり着いた茶色3号。
体重を測って、お薬をもらい、
帰路へ着こうするのだが…
“乗車して直ぐの走行は、不安があるかな…”
そんな、親心!? (#^.^#) で、
乗車させて、少し様子を見る事に。
すると…
停車している事もあって、
一丁前に、窓から外を伺う茶色3号。
顔を出すまでには至らなかったけど、少し余裕も出たのかも…

な~んて、少し安心し始めるパーカー運転手。
すると…
急に、スタスタスタと、歩きだす茶色3号。
“嫌な予感が… ”

そして…
しこたま匂いを嗅ぎまくり、
ホリホリをしまくった後、
茶色3号的必須項目 ウンゲロC のウンをしでかす、手間かかり過ぎの生徒さんがいるのでございました。 … _| ̄|〇

“だってさ…”
“6時限目の時にさ”
“あたちの必須項目の ウン だけ、してなかったんだもん♪”
“だから、今日は、 ウン だけしちゃいます(^_-)-☆ ” by 手間かかり過ぎ星人
と、
6時限目でやり残した事を、しっかりとやる手間かかり過ぎ星人なのでありました。
・・・ ガク _| ̄|〇