ずっと、ずっと、思っていた。
手足が長くて、胴も長い。
ゴールデンレトリーバーと言うよりも、セッターって感じの骨格。
コートも長く伸びるんだけど、密度もなく、スケスケ感がある。
性格も、おっとりゴールデンレトリーバーの「お」の字もない。

… (ーー;)

茶色3号がお空に昇り、
あまり間隔があかずして、来た茶色6号。

比較はしてはいけません!

しかし、自分が抱くイメージ、雰囲気とのギャップが…

それが凄く強くある保護者。

申し訳ない。

茶色3号が元気な頃から、

「みんな可愛かったし、特別だけど、あすたは、格別に特別」
「あすたに何かあったら、どうなってしまうのか?」
「そんなあすたに依存している自分が怖い」

良く言っていた。

現在、
そんな風に、茶色6号の事は、思えない。
最初は、その逆な気持ちが強かったかもしれない。

ま、茶色3号が着た時も、今の茶色6号に対するのとは、ちょっと違うけど、
「所詮、数か月、数年の付合いだから…」と、若い頃は言っていた。(#^^#)

去年のクリスマスで4歳になった茶色6号。

徐々に、
しかし、
最近は、急激に、存在価値が日々大きくなっていく。

この顔にすっかりと騙されている。

こうやって、かけがえのない存在。になって行く。

騙され中(微笑)

実感中なのでありました。(^^ゞ

長生きするんだからね!
あすな!

ゴールデンレトリーバー あすな この顔に騙されて

茶色3号: ゴールデンレトリーバー あすた
茶色6号: ゴールデンレトリーバー あすな