ゴールデンレトリーバー“あいん”、“あすた”、“あすな”、ラブラドールレトリーバー“ミミ”、“すぅ”、フラットコーテッドレトリーバー“びっけ”の気ままな生活

月: 2026年6月

まだまだ続くカリカリフード試食 ゴールデンレトリーバー あすな

試食開始後
まだ
なかなか、

これぞ!

って言う、カリカリドッグフードにたどり着いていない茶色6号と保護者
なので、まだまだ続く試食です。(^^♪

はい、もちろん、
緩くなったり、う〇この状態、消化している、消化が悪いなどもしっかりと見てチェックし、駄目そうなのは、パスしてます。

駄目そうなヤツのあとは、今までのカリカリに戻して、お腹を休憩させて整えて、次なるカリカリ捜索隊!(微笑)

カリカリフードの選択も、レシピはもちろんの事、価格帯や評価などを考慮し、試食をするしないも決めてます。

どうしても、製造元、老舗フードメーカーさんとの内々の会話を思い出し、

「どうしても」
「どうがんばっても」
「企業努力をやりまくっても」
「品質、グレードを維持し、それなりのを目指し達成するには、どうしても原材料の影響が大きい」
「だから、どうしても、価格に影響が出てしまう」
「同じレシピで価格抑えるためには、それなりの原材料にするしか方法がない」

似たようなレシピで、もっと安価なメーカーもあるよ!(笑)
って言ったら、

「質、内容だよ!(微笑)」


言われてみれば、そうなんだよね。

「価格を抑え、安価を目指すのであれば、原材料の質を削るしかない。」

売る売らないとか、取引先だからとか、お客さんとか…
利害関係関係なく、フード製造メーカーとして携わって知る者として、
仕事上の話しではなく、友達話しとして、内々のお話しとしてのお話し。

この事がどうしても頭の隅に残っていて…

今回も候補にあがってきている中に、比較的安価なタイプもある。
しかし、
この量で、この価格(定価)。
メーカーからの業販価格となると、もっと下。
安く見積もっても…

この量で、この価格。
一体何で作られているんだろうか…

レシピには原材料は書かれているけど、その原材料って一体何?
ラムはラムでも…
一体どんなラム?


内容よりも、そっちが気になってしょうがないのでありました。(^^ゞ

悪い物ではないと思うし、実売価格もディスカウントされている事が多いので、ユーザーとしては、安価で良いとは思うんだけど、
ちょっと怖いので、試食はパスしました。(^^♪

こんな感じに試食中でございます。(^^♪

ゴールデンレトリーバーあすな試食 カリカリフード

茶色6号: ゴールデンレトリーバーあすな


カリカリフード ゴールデンレトリーバースタッフ犬あすな試食してます(^^ゞ

朝は、カリカリ2種類のフード、夜は生肉でずっと安定しているのでそれはそれで良いんだけど、
今食べているカリカリフードが、長引く歴史的円安物価高などもあり、もうじきなくなるらしいので、新たなカリカリを試食をしている茶色6号。

こんな物価高になるずっと前の話しなのだが、
老舗ドッグフードの方が言っていた。

原材料のコストがどうしても製品の価格に連動してしまう。

当時は、円安でも物価高でもなかったので、多少の差はあったとしても、

こんな高価なフードって何?

って言うのは、ほんの一握り。
あとは、ちょっと高いね、安いね程度だったので、原材料と価格の連動性は気になるほどでもなかったが正直な所。

しかし、
今となると…

非常に分かる気がする。

だって、
今、10kg程度で2万前後はする。
円安になる前は、1.2万くらいから1.5万程度。
民主党の円高の時だったら1万程度。

ドル円が120円程度から160円になった今。
関税やら輸送費やら保険やらのドル払いなので全部上がる事になる。
世界的に、ウクライナや中東紛争で、現地でも価格が上がっている。
それに加えて、為替が円安。
並大抵の値上げ程度じゃ追い付かない。
非常に分かる。
物価高になるのも分かる。
ドル円の為替の影響が大きすぎるんだよね…

そんな中、色々と試しているのだが、
まずは、安心して食べられて、お腹も安定がするもの。
そして、超高級以外のもので、今までと同等ランクの物を。

物価高でお米も生活必需品も食料も全部高い。
そうなるとできるだけ安価なモノと考えてしまうのだが…

冷静に考えると…

160円が続く中、この量でこの価格。
一見、他の同等クラスと同じ価格帯なので、同ランクと思っていたのだが…

よくよく考えれば、内容量は倍近い。
主に9kgから12kg程度で2万クラスところ、20kgで2万くらい…
って事は、極端に言えば、半額じゃない? (^^ゞ 量が多いから購入額は同じようなもんだけど…

それに気が付いた時、
老舗有名ドッグフードの内々の話しを思い出す。

そっか…

どう考えても160円の為替レートは変わらない。
それが、多少の価格改正があったとしても、この価格帯にするには…

考えるとちょっと…

って事で、
そのフードは決して悪い物ではないけれど、今までは、中の上クラスか上の下クラスと思っていたけれど、チト違う事に気づくのでありました。

でも…

円がダメだから、輸入に頼っている日本
国産畜産物であっても飼料は輸入。

はぁ と言いたくなっちゃいますの物価高

為替は国が頑張ってくれないと、どうにもならぬ。


ブツブツと言いながら、
色々と試食をしてい茶色6号と保護者なのでありました。

いつになったら、上げ止まるのかな…

当分は無理そう…

良いカリカリが見つかりますように…(願

ゴールデンレトリーバー スタッフ犬あすな、ドッグフード 最適なカリカリを求めて、試食









首元ひんやり クールバンド再入荷 

首元ひんやり クール ゴールデンレトリーバーあすな試着
クーラーバンド(XL 保冷5パック 大型犬 犬服 レトリーバー 「あいんどっく」

首元をヒンヤリさせてクールダウン!
全3種類が再入荷いたしました。

保冷剤を本体の内側のポケットに入れて、首回りや頸動脈を冷やして、ヒンヤリさせるクールバンド。
ポケット内部は、メッシュとアルミ箔?のような作りで、保冷効果が良くなるような作りです。
本体の上下には、ゴム紐が通っているので、緩すぎる場合は、ギュッと引っ張って、ストッパーで止めればOK。
保冷剤は、カッチカチに凍るタイプなので、ソフトジェルタイプよりは長持ちする感じ。

カッチカチに凍るタイプの「凍ると、首にフィットし難い。」の欠点。
保冷剤1個の大きさが少し小さめになので、湾曲していない保冷剤を首に巻き付けやすくなってます。

ポケットは8個ありますが、保冷剤は、5個付属。
全てのポケットを使う場合は、別売の保冷剤5個入りをご購入してください。

サイズは、本体のサイズとなります。
凍った保冷剤をいれますので、首よりも大きいサイズが適用となります。
ラブラドール、ゴールデンレトリーバー、フラットコーテッドレトリーバーなどのレトリーバークラスの子だったら、こちらのサイズOKだと思います。
首44cmのスタッフ犬も楽々と適用です。(^^♪

暑い時期には、是非とも首元は、冷やしてあげてね。(^^♪