ゴールデンレトリーバー“あいん”、“あすた”、“あすな”、ラブラドールレトリーバー“ミミ”、“すぅ”、フラットコーテッドレトリーバー“びっけ”の気ままな生活

投稿者: あいん (278ページ目 (302ページ中))

ペットドッグ結果の続報

先日のペットドッグで、あいんは、股関節以外は良好。ミミは、年相応。びっけは、心臓疾患で問題あり。の結果。
1週間後に再診になっていたので、月曜日、病院へ。
診断を下した先生は、まだ若い方だったので、今回は、院長先生にお願いしました。
こちらの院長先生は、ある本に記載されている、“全国各地から獣医が選んだ、優秀な獣医さん351人を紹介”に紹介がされている方らしい。
結果が思わしくなかったので、名医に選ばれた先生がせっかく居る病院なので、その名医の院長先生に診てもらいました。
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こんなの着たよ~ん(ドイツ ハンター社 カラー&リード

本日、こんなのが到着しました。
ドイツ Hunter(ハンター社)のカラーとリード
ほかにもカナダのハーフチョークとかが入荷しているんだけど・・・
仕事が愚図な保護者たち(汗
一生懸命に販売準備をしてますので、少々お待ちくださいませ。
って、その少々が非常~~~に長い、社長代理でございます。(自爆
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送信障害 m(__)m

17日(土)夕方より、お店ホームページからのメール、ショッピングカート(注文)の送信に障害が発生しております。
障害内容:
●ショッピングカートから注文を行った場合、“送信が完了しました。”の最後の画面まで進みますが(作動しておりますが)、その後、お客様宛てのご注文控え、並びに、当店宛て注文内容の送信が滞る障害。(未送信となる)
●メール問い合わせフォームにて、メールを送信を行った場合、送信完了の画面は表示されますが、メール内容の送信が滞る障害。
※Webからの送信機能全般が障害となってしまいました。
現在、復旧作業をしておりますので、今しばらくお待ちくださいませ m(__)m。
該当者の方々には、多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
Web送信機能が復旧次第、順次、お返事をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
●19日12:00現在、送信障害は、復旧いたしました。
障害中、受信ができず、大変ご迷惑をおかけいたしました。 m(__)m

今後のご相談

1週間経って、あいんの後ろ足の引きずりは、良くはなって来ているものの、まだまだ、両足に重心を乗せる事もできず、“休め!”のような姿勢をしている。
びっけはと言うと、相変わらずで、元気いっぱい、我が道を行く!(笑
今回、受信した病院は、どうやら、名医らしく、ベスト50?に選ばれた?選ばれている?院長先生が経営をする病院らしい。
せっかく、評判の良い病院で受信をしたので、その評判の良い院長先生に、今後の方針について、相談をして見ることにした。
来週早々、病院に行ってみよう…

本日お休みですm(__)m

今日は、朝からお店はお休み。
でもって、“OFFでバカンス?” って思われちゃうけど、ちゃんと朝からお仕事でお出かけしてました。
行先は、花の東京!
と、そんな訳で、ちょこっと真面目にお仕事モードなので、今日の記事は、なし で~す(*^_^*)

勘違い(汗

ペットドッグのお話の続き。
びっけの心臓疾患の話が出る前の事。
説明が始まり、デジトゲンを見ながら、腸をマウスで示しながら、
先生:“ここが、大腸です。他と同様になんら問題はないです。ちょっとここに写っているのは、ベンで、少し下痢気味に写っていますが、問題はないでしょ”
保護者:うなずきながら、説明を聞き続ける。
“びっけのベンは、やわらかい事が多かったからな…。”
“最近は、サプリのおかげで、良くなって来ているけど、このデジトゲンに映っている、ベンの位置は、きっとサプリ効果が表れる前の状態なのかな…”
“先生は、びっけが、軟ベンになりやすい事を知らないから、ベンの調子が悪い。と思っているんだろうな。きっと。

続いて、心臓のデジトゲンの画面に変わり、説明が続く。
先生:“これが、心臓ですが、左心房のこの部分(マウスで示す)が、肥大しています。”
保護者:うなずきながら、心の中で、“今年で6歳だから、多少なりと肥大はして来るんだろね。 ま、しょうがないかな…”
先生:“この肥大の原因は、ベンが悪いから、肥大しているようです。 …(説明が続く)”
保護者:“ベンか…。びっけは、お腹がゆるい事が多かったからかな…。”
“でも、それにしても、
何でベンが悪いと、心臓が肥大するのかな…”
“う~ん、分らんな…”
“でも、最近は、サプリ効果で、改善されてきているから、時期に、ベンが悪いのも治り、肥大も良くなるんだろうな(*^^)v”

心臓の説明が続くが、あまり、表情の変化のない保護者の表情を見て、さらに肥大について説明が続く。
先生:“ベンが悪いと、血液が、ちゃんと送り出されず、また、逆流して、左心房のここに溜まったりしてしまい、肥大の原因のひとつにもなる。…(説明続く)”
保護者の脳の中:“逆流? 血が送り出されない?”
“・・・”
“ひょっとして、それって、「便」じゃなくて、「弁」なのね!。”
“それって、心臓が欠陥って事じゃないの? 疾患じゃないの?”
“ベン(うんこ)が、ゆるいから、理由は分らないけど、心臓の負担となって肥大しているんじゃないの?”
“ベン(うんこ)が、良くなれば、肥大もなくなるんじゃないの?”
“…”

よくよく考えれば、分りそうな事なんだけど、あいんが、後ろ脚を引きずって戻って来た事などで、少し冷静さを欠いていた、と言うか、あいんの事が心配で心配でならない保護者。
それに、びっけが、まさか!まさか!そんな大事とは、予想もしていなかったし、びっけの悪い所と言えば、軟便になり易い事。
その先入観と、腸と便の説明。
その後、直ぐに心臓に移って、弁の話。
じぇんじゃん理解できませんでした(汗)
説明の後半になる頃には、事の重大性、「弁」が悪い事を認識した保護者。
急に質問攻撃に走ってしまうのでした。
教訓:  検査結果を聞く時は、先入観を捨てて聞きましょう(自爆)
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流石びっけだ(苦笑)続き

今日も短編です。
先生が、全員のデジトゲンを取り終えて、最後の番だった、ミー子を連れて帰って来た時の事。
“みんな良い子ですねぇ”と、社交辞令?を言って、ミー子のリードを保護者に渡す。
腕まくりをしていた、先生の腕には、爪で出来た、みみずばれ。
たぶん、デジトゲンで、台に抑えつけられた時に、立ち上がろうとあがいた時に、出来たのであろう傷。
犯人は…
先生の口からは、出なかったけど、デジトゲンに映った、顔の周りのホックの影が全てを物語っているのでした。(苦笑
先生、引っ掻いちゃってごめんなさい。 by 黒1号 (#^.^#)
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流石びっけだ(苦笑

ちょっと忙しく、書く時間がないので、短編です。
ペットドッグでのワンシーン
まだ深刻な話が出る前の事。
びっけのレントゲン(パソコンで見れるので、デジトゲン)を見ながら先生の説明を聞く。
首の説明が終わり、違う画像へ。
ふと、首の画像に違和感が…
保護者:“先生、この(顔)のところのポチポチしているのは何ですか?”
先生:“あ、これね… 念のために、口輪をさせてもらいました。 その口輪の留めです”
保護者:“確か、他の子たちには、そんなの映ってませんでしたよね?”
先生:“あ、はい…(汗)”
”3人共、とっても良い子ですねぇ~” な~んて言われてたのにね…(苦笑
流石、びぃちゃん。
茶色チームとは、一味も二味も違うようです(自爆

びっけの心臓疾患

覚書
ペットドッグで出たびっけの心臓疾患について、ちょこっと調べてみた。
症状: 
初期は無症状。
 ↓
進行に伴い運動、興奮時に咳。
 ↓
重度になると、安静時にも咳。
夜間の咳などで眠れない。そのまま死亡する事も多い。
弁が完全に閉じないので心室から心房へ血流が逆流し、全身へ行く血流量が低下し、左心房の圧力が高くなる。
肺から心室へ流れる血管(肺静脈)の圧力が上昇し、圧力の増した血管から液体が肺胞へと漏れていく。
肺水腫をおこし、咳が出る。
肺水腫がひどくなると肺が水浸しになり呼吸困難。
舌の色が紫や白く変わると危険サイン要注意。
原因:
左心房と左心室の間にある弁(僧坊弁)がきっちり閉じない。
(閉じなくなる原因はいろいろ)
治療:
外科的処置以外は完治しない。
内科治療(保全処置)は、進行を遅らせ、負担を軽くする。
(内科療法は弱っている心臓の補助をするのが目的。
心臓の負荷を軽減するために、動脈と静脈の両方をバランスよく拡張するし、ACE阻害剤が第一選択薬として定着)
以下認可済内服薬
■エナカルド錠(マレイン酸エナラプリル)
■フォルテコール錠(塩酸ベナゼプリル)
■バソトップ錠(ラミプリル) 
■エースワーカー錠(塩酸テモカプリル)
■アピナック錠(アラセプリル)
現在、パソトップ錠服用。農林水産省データーベースによると、副作用報告なし。
  体重             1.25mg錠    2.5mg錠
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10.0kgを越え20.0kgまで     2   又は    1
20.0kgを越え30.0kgまで     1   +     1
30.0kgを越え40.0kgまで               2
胆汁から約80%、尿から20%が排泄。
腎機能不全を有する犬においても体内に蓄積される危険性は少ない。
腎前性の高窒素血症を引き起こす可能性がある。
投与開始後7日目に腎機能の観察を行うこと。また、ACE阻害剤又は併用する利尿剤を増量する際にも同様の観察を行うこと。
その他: 
高齢小型犬に多く発症するが、近年、ゴールデンレトリーバー、ラブラドールレトリーバーなどの大型犬でも生じる事が確認されている。また、老齢犬以外、若齢犬でも認められる。

と、こんな感じの疾患らしい。
当事者は、人の心配もなんおその!
Going my way で過ごしております。
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検査結果待ちの茶色チーム。
お腹が減りすぎて、動けません! らしいです。(笑
黒1号はと言うと…
ひとり、室内ドックランしてはしゃいでます。(T_T)

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