極狭っのBoothで、ナンチャッテ看板犬とBooth番。
さすがに、冬になった最近では、
若者も底冷えを感じるらしい。
よって、入口のフロアマットの上を占領して寝るのであった。
そんなナンチャッテBooth番を見ていると、
ベッドが欲しくなるナンチャッテ店員。 < ヨッ! 親心!
デカいベッドを持って来る訳にもいかないし・・・。
エコナップあたりが、扱いやすいし、抜け毛もエコナップにたまるから、丁度良いのだが・・・
売るほどあっても、スペースがない!(大汗)『あいんどっく』Booth。 (苦笑
なので、色々と考えた挙句、
いつもの半分の大きさのサイズを取り寄せる事にしたナンチャッテ店員なのでありました。
で、取り寄せたのがこれ ↓

いつもの半分のサイズなので、かなりちっこい。 ^^;
「これじゃ乗らないかな・・・」
な~んて心配をしていると、
「タイルの底冷えより、全然快適!ですよー(*^^)v」
ってな具合で、敷いて直ぐに上手に乗っかり、
愛用を始めるナンチャッテBooth番事、看板犬なのでありました。 (*^^)v
“あすた、”
“いつも、アホな事ばかりやっているし、”
“ダメだ!って言われているそばから、またやったりするから”
“頭、使わないんだと思っていたよ~(笑)”
“一応、分かっているのね”
“乗れる大きさとか、どこが快適とかさ”(笑
と、
一応、分かっていらっしゃったご様子のナンチャッテBooth番なのでありました。
ニン (^^♪
カテゴリー: 01 茶色チ~ム(^^♪ (31ページ目 (60ページ中))
ご本人様の意思とは関係なく、
好き勝手に崩れ動く茶色2号の後脚。
気が付けば、足先だけ変な方向を向いていたり、変な位置にあったりし、
“ミー子は、中国雑技団か!”
ってな不自然な足使いをするのであった。
なので、余計にバランスを保つのが難しいのである。
力が入り、自由に動く前脚は、
気のせいかもしれないけど、なんとなく腫れぼったく見える。
茶色3号や黒1号と比較もして見るが…
骨格も違うし、おまけに毛が邪魔でよく分からんチン。
触診して比較すると、
腫れていると言われれば、腫れている。
個体差、犬種の違いと言われれば、そうでもある気がするのでよく分からんチン。^_^;
あちこち関節炎が起こっているので、今更なのだが…
唯一、使える前脚に痛みがあるのだったら、かわいそう。
そんな茶色2号の足なのでありました。
”ミー子、痛いの?”
“若いころから、どよよ~んばかりで、よく分からんチンだよ…”
“・・・”
どよよ~ん星人は、どんな時でも、人畜無害で良いけれど、
こういう時や老後での、どよよ~ん星人は、非常に判断に困るのでありました。
さて、どっちだろうか・・・

昨晩、久々に、重い発作を起こした茶色2号。
このところ、凄く調子が上向いていただけに、ちとショック。 (+o+)
夕食時も、
準備をして待っている間も、小躍りするほど元気!元気!
散歩も、いつものより、20メートルくらい遠くまで歩いたのに・・・ < 20メートルって? (笑
散歩も終わり、一日の締めくくりのおやつをもらって寝るはずが、
なかなか寝ない茶色2号。
やっと自分のドッグベッドに乗って寝始めたのが・・・
発作が起こって、暴れるは、暴れるは・・・。
発作が起きなくても、歩くのにヨタヨタするのに、
無意識の発作中、起きて徘徊ってな勢い。
落ち着くまで、確保に励むのでありました。
過呼吸になり、よだれもポタポタ。
心臓バックンバックン。
そして、日頃、弱弱しいくせして、確保から逃れるための力はそれなりに。
ちょっとだけ落ち着き始めてきたので、座薬注入を試みるのだが・・・。
二人がかりで処置をする。
すると・・・
(ブログには書けないような事多発)
で、
どうにか、再び落ち着きを取り戻したころには、日にちが変わっているのでありました。
意識がはっきりとし始めても、体は、フラフラの茶色2号。
そのくせして、徘徊を始める茶色2号。
あちこちにぶつかりぶっ倒れそうになるので、補助をしながら好きにさせて気を落ち着かせる。
すると・・・
フラフラなくせして、何やらおやつが食べたくなったご様子の茶色2号。
おやつ格納スペースへ行ったり来た。
さすがにこんな状態ではあげられず、
諦めるまでヒタスラ付き合う介助保護者なのでありました。
“ふぅ~”
“無事に乗り越えてくれて、”
“ほっ”
と、
おばあちゃんになってからの発作に、ビビりまくるのでありました。

先週末の事である。
Boothで、のほほ~んとしていたナンチャッテ看板犬の茶色3号。
そして、例の如く、お客様のご来店に、「ワン!、ワン!、ワン!」 < アホ・・・ (--〆)
そのまま退場レッドカードと思いきや・・・
退場するタイミングを逸し、そのまま確保しつづけるナンチャッテBooth店員。
めちゃくちゃ狭いBoothなので、どこかの隅に追いやる事も出来ず・・・。
結局、居座り続ける事になったナンチャッテ看板犬なのでありました。 (^^ゞ
と、
こんな事ばかりしているナンチャッテコンビ。(^^ゞ
しかーし、
ナンチャッテ看板犬、ナンチャッテ店員を驚かす行動をとるのでありました。
それは・・・
商品説明みたいな話(雑談)の時、
“しつけ、訓練の時に、こんな風に使うと良いです。♪”
みたいな話をしながら、
“この子は、まだま訓練らしい事もしていないので、これをこんな感じに使って、”
“「ツケ」や「座れ」などを教えるのに使います”
と言いながら実演を。
すると・・・
ビビリで、入店時には、「ウゥ~」だの、「ワン!」だのと言っていたくせに、
しばらくすると、かまって攻撃に走っていたナンチャッテ看板犬。
落ち着きなく、テンションも上がっているので、「今日耳日曜」のはずが・・・。
意外や意外。
コマンドだけで、ヒールポジションを。 < なぬなぬ、コマンドに服従とな・・・^_^;
そして、「ツケ」が終わるとお座りを。
“これじゃ小道具の出番ないじゃんか・・・”
ならば、
お座りだけではどうかな。
これまた、しっかりと座るナンチャッテ看板犬。
と、
意外なコマンドの入りに、嬉しいやら、実演ができずに困るやら・・・。
そんな意外な成長を遂げているナンチャッテ看板犬なのでありました。 < でも、ちょっと嬉しいよ (^^♪
その翌日も、これまた予想外の行動の続きをしたナンチャッテ看板犬。
かまって攻撃ばかりしてて、邪魔ばかりしているナンチャッテ看板犬に、
「パチン!」と指を鳴らして「来い!」のコマンドを出してみる。
この指パッチンで「来い」が出来ていたのは、あいん名誉会長だけ。
最近では、社長代行の黒1号も、気まぐれながらに来たりもするが、人前で出せるものではない。
そんな黒1号と保護者のやり取りを見て育った茶色3号。
なんとなく意味は分かっている程度と思いきや・・・。
「パチン!」一発で、見事に呼ばれている事を悟り従うのでありました。 < ウルウル(嬉泣
たまたまかもしれないし、直ぐに、かまって攻撃に走るので、
その後も、ナンチャッテ店員から離れる度に、指がパッチン!。
その都度、「は~い♪」とUターン。
極セマBoothなので、音が十分に届くせいか?
とにかく、見事に、指パッチン!一発でコマンドが入るナンチャッテ看板犬なのでありました。
“あすたちゃん♪”
“あなたの成長に・・・”
“涙がでちゃいますよ~~(^^♪”
“はなまる合格!ベリーグー(親指)”
“あとは、ビビリを直して、唸るのと吠えるのを止めようネ♪”
そんな意外な成長を見てニンマリする保護者なのでありました。 ニン (^^♪

一日の大半を寝て過ごす茶色2号。
夕ご飯の準備ができ、起きて来るのを待つ。
すると…
ドッグベッドから立ち上がり、ヨロヨロと動き出す茶色2号。
そして、そのままご飯に向かって来るのだが・・・
カチカチと爪の音を立てながら歩き始める茶色2号。
数歩進む頃には、体が傾いた方向へ進路が変わる。
そして、そのまま壁やソファー、
時によっては、どこかの隙間へ頭から突っ込み挟まり倒れるのであった。
そんな時、めちゃ焦る。
“テンカンの発作?”
“立ちくらみ?”
“足がしびれてふらついた?”
もちろん、倒れ込みと同時に体を支えに入るのだが、間に合わない。
そっと、隙間から引っ張り出して、様子を見る。
力が入らぬ後ろ足。
立ちくらみか、足のしびれで支えきれずに突っ込んでいるとは思うのだが・・・。
ビビリまくるのであった。
そんな大ばあさん。
体調が良いのか、悪いのか?
非常に微妙で、判断が難しい。
だけど、
全体的に調子が落ちている時は、微妙に伝わってくる物がある気がするのである。
それは、目ヂカラ。
目ヂカラが弱い時は、やはり全体的に落ちている。
目ヂカラの大切さに気が付いたのは、あいんが旅立った後。
東洋医学の先生から、
あいんが旅立つ前の日のあいんの写真の目を見えた先生が、
目ヂカラうんぬんの話をし、それを聞いた。
そう言われてみれば、写真に写ったあいんの目は、
目ヂカラが、かなり弱くなっていた。
それからは、目ヂカラに注意をするようになった保護者。
知っているわんこが難病になり、その時が近づいて来ている時も
目ヂカラから、伝わって来てしまったのである。
(もちろん、そんな事は言っていないし、言えるわけもない)
そんな目ヂカラ。
立って食べる事が出来なくても、フラフラしてよろけても、
目ヂカラだけでも、しっかりとしてくれれば・・・
そう思うのでありました。
って、
茶色2号の目ヂカラが、最近、落ちている訳ではございません。!(^^)!
寒いくらいの方が、呼吸もし易いようで、なかなかの調子のご様子で、
鼻をブヒィブヒィ言わせながら、腰砕けしながらも、
しっかりとご飯を食べてま~~~す。 (^_-)-☆

どうやら、最近の茶色2号は、立って食事が食べられなくなってきたご様子。 (+o+)
一応は、立って食べ始めるのだが、
後ろ足に力が入らず、どんどんと崩れていき、
終いには、パンダかクマかってくらいの、
あぐらのような形、ヘンテコリンな姿勢になって食べ続けるのである。
その姿を見ていると・・・
避けられぬ老い。
でも、悲しい・・・
と、
老いの加速が止まるどころか、
加速する一方の茶色2号なのでありました。
“ミー子、”
“もうちょっとだけ、後ろ足がしっかりとできるといいのにね”
そっと、足腰を撫でて力が蘇る事を願うのでありました。

茶色3号、もうじつ2歳と半年を迎える。
人に換算すると、22~23歳くらいになるらしい。
って事は、もう立派な成人って事になるのだが・・・
小さい頃は、ヒールポジションを好んで歩き、
遊び盛りにしては、お利口さんの部類では? と思っていたのだが・・・
最近になり、
悪ワルな事ばかり・・・
“青春真っ盛り! 悪ワルデビュー♪”
ってな勢いなのでありました・ … _| ̄|〇
と、
他の子より成長が遅い感じがする茶色3号。
なので、悪ワルデビューも遅かったご様子。 < デビューせんでよか! ・・・ (-_-メ)
そして、最近になり、フルスロットルで、暴走に励むのでありました。 < ワンコ交通法違反で逮捕するぞ! <(`^´)>
と、
悪ワルの道を歩む茶色3号。
“何が不満だんだよー! ・・・ (ブツブツブツ) ”
と、更生に挑む保護者。
“運動しましょうネ♪” とボールを投げ、
RETRIEVERの本能を満足させ、
“ストレス発散! ンガァ! ンガァ! しましょうネ♪ ” ローハイドの板ガムを与え、
思う存分 ンガァ! ンガァ! させ、
“卑しん坊にならぬように、ウマウマ♪ 生肉食べましょうネ♪” と、
お姉ちゃんたちよりも沢山生肉をもらい食も満たさせ、
“好きな時に、好きな場所で、快眠できるようにネ♪”、と、
数個のドッグベッドも用意してあげているのに・・・
思春期の茶色3号は、何をしても、悪ワルに走るのでありました。 ・・・ _| ̄|〇
“あーちゃん”
“あいんちゃんは、3歳の頃は、ノーリードで、ほぼ完ぺきなお散歩が出来たんだよ!”
“他所のワンコを見つけて、たれ耳を立てれば、「あいん、ダメ」の一言で、たれ耳を寝かして、お利口さんにしていたんだよ”
“それが、あなたは・・・”
優雅にノーリードで歩ける日は、当分来そうにない茶色3号なのでありました。
ふぅ~

悪ワルなヤツ↑ (--〆)
“雨にも負けず、”
“風にも負けず”
“エブリディ 地回り! (*^^)v ”
を貫いてきたThreeRETRIEVERs。
例え、どんなに短時間でも、
“最低一日一回、外の空気を吸わせたい! ”
ってな思いでいるのである。
しかし・・・
前線が通過中のThreeRETRIEVERs地方。
お空は、ヘンテコリン。
時より、強い風が吹いたり、雨がパラパラと落ちて来たりの朝の地回り。
とは言っても、木の枝が曲がったり、折れるほどの強風はなかったのだが・・・
地回りスタート時は、茶色2号に合わせて、めちゃスローに進むThreeRETRIEVERs。
数十メートル一緒に歩いた後は、各々のペースで別メニューのお散歩地回りに。
そして、ゴールで、丁度合流が出来るように配分をしているのである。
もちろん、茶色2号は、Uターンしたり、めちゃショートカットですが・・・ ^_^;
と、
今朝もそんな地回りを始めたThreeRETRIEVERs。
そろそろ別メニューかな・・・
ってな時である。
平地で停止状態の立ったままの茶色2号。
突如、よろけだし、数歩、倒れそうになった方へヨロっと。
“ミミ!”
平地で、歩こうとしたわけでもなく、立っているだけで、何で、よろけるんだ・・・
と思い気や
どうやら、茶色2号は、
人的にも、黒1号、茶色3号的にも、風の影響を、まったく受けるほどでない風に、吹き飛ばされてしまったのでありました。
“ふぅ~”
“顔面から地面に転ばなくて良かったよ”
“なにせ、最近は、前脚が出る前に、顔から地面に突っ込む事がしばしばだからね”
“しかし・・・”
“自転車も倒れるほどじゃない、この程度の風で飛ばされるとは・・・”
“もう、風にも負けず! じゃなくなってきちゃった。・・・”
と、
そろそろ、茶色2号は、風に勝てなくなってきているご様子なのでありました。
“ ミミ、歩ける内、立てる内は、しっかりと歩いて行こうネ!”

10歳過ぎからの老いは、倍!倍!倍!の二乗の加速。
1日が、1か月。
1か月が、1年。
1年が、数年分。
10歳前までの頃とは比べ物にならない時の流れ。
老いが始まると、凄い勢いで衰えが加速し続けるのである。
そんな茶色2号。
元々、後ろ足が貧弱傾向があったので、
老いの加速が始まると、どんどん動きが悪くなる。
そして、
最近では、ゾウが囲碁盤に乗るような姿勢で立つ事もしばしば。
しかし、不思議と開きっぱなしにはならず、前後左右の間隔が、狭くなる一方なのである。
保護者の勝手な見解は、
「きっと、開いた姿勢を維持するのができない。」
「ならば、一直線に、つっかえ棒的な支えで使えば、衰えた筋力でも支えられるのでは・・・」
なのである。
そんな茶色2号と二人だけで歩く散歩は、とってもスローなひと時。
優雅過ぎるほど、のんび~りと歩いていると、
「レトリーバーと一緒に、手を後ろで組みながら、まったりとした散歩ができる」
保護者1号が一番好きで理想な散歩ができるのであった。
でも、最近は、チト遅すぎ・・・ (^^ゞ
と、
癒しの散歩が終わると現実に戻される保護者。
なぜならば、
その後、別名、あほたんちん1号、2号と散歩に出て、
全ての癒しが吹き飛ばされるからなのでありました。
“これじゃ、治る腰も治らんは・・・ (--〆) ”

おかげさまで、無事に14回目のこの日を迎えられた茶色2号事、ミミ。
って、ホントは、1週間前なんだけどネ (^^ゞ
ツー事で、
こんなのが、やってきましたよん。 (*^^)v

で、
早速、記念撮影を。
主人公の茶色2号は、
ガン見し、スキあれば、そっと口をつける。
お年もお年だし、今日は、主役なので、
その辺は、そっと目をつぶる保護者なのでありました。
黒1号はと言うと、
こう言う時だけは、パーフェクトな振る舞いに。
ビシッと座り、待ても完璧。
日頃、できる癖に、やらない事が、バレバレなのでありました。 < 日頃もちゃんとしてくださいネ
茶色3号はと言うと、
瞬間芸の達人。
「座れ!」、「待て!」で、一応は、従うのだが・・・
持続性ゼロで、
何かと言うと、体を猫のように擦りつけて、甘えれば、なんでもしてもらえると思っているご様子で、
直ぐに保護者の方へ来てしまうのでありました。 < 待て! は、待て!だろうが・・・ _| ̄|〇
と、
今回も、ビシッと決まった写真が撮れなかった14回目の記念日。
ま、だけど、
全員、元気に、自らの足で立って、記念撮影ができた事に、感謝! 感謝!
来年も、3人で記念撮影ができる事を願うのでありました。
“ミー子、おめでとう♪”
