今年の2月は、すげー寒い!
って気がしてならぬ保護者。
だから、
色々な意味!? (#^.^#) で、冷え込みがきつい日は、元気も薄れるのであった。
しかーし、
エブリディ!
立ってご飯を食べるのも一苦労でも、
無我夢中にご飯を食べる姿を見て、元気も湧く!
生命力! と言うか、
一生懸命に、嬉しそうに、食べる姿と言うか・・・
とにかく、
“ハッピーオーラ!” が、
最近の洗濯洗剤のように、(オーラが)漂う茶色2号のでありました。(#^.^#)
だけど、
食べている時だけネ。 (笑
画がないとさみしいので、
今朝のミー子がんばり中をペッタン!
マイペースに、がんばってます。(^_-)-☆

カテゴリー: 01 茶色チ~ム(^^♪ (31ページ目 (61ページ中))
基本、茶色チームは、単純かつどん子。
そう認識をしている保護者達。
茶色1号も、2号も、広場や運動場の淵にあるような溝に落ちる失態をよくやっていたのである。
ただ、気が付かずに落ちるんだったら、それは、気が付かなかったので・・・ とも思える。
あ、でも、溝に気が付かないっていうのも・・・ (^^ゞ
しかし、
溝が分かって、それを飛び越そうとジャンプ。
それでも後ろ足とかを踏み外したりして溝に落ちる どん子なのである。
ちなみに、溝は、幅30cm程度の普通の溝です。 (^^ゞ
そんな茶色チーム。
茶色3号も、どうやら間違いなく茶色チームの一員のようなのでありました・・・ _| ̄|〇 ガク
茶色2号が、車のドアが開いてもいないのに、
開いているつもりでドアにジャンプしてぶち当たる。
どん子レベル10を記録せれば、
茶色3号は、
綺麗でも何でもないガラス窓、
だれが見たってガラス戸が閉まっている。
ってな状態に、突進してぶつかる事数回。
茶色2号とよい勝負を繰り広げる、どん子レベルなのである。
そんな茶色3号。
ボールやおもちゃをポイッと投げれば、
ボールやおもちゃに釣られて飛び跳ねる。
1回目は、しょうがないとしても、
2回目、3回目と繰り返せば、多少なりと学習しても良そうなものだが・・・
「ボールやおもちゃが、落ちて来るのを待って取る。」
そんな行動は、
茶色3号の頭の中には、まったくないのであった。 ・・・ _| ̄|〇
まぁ、茶色1号も同じように、ボールと一緒に飛び跳ねていたから、しょうがないネ。(微笑) < 血縁だからねぇ~ (^^ゞ
ってな茶色3号。
だから、めちゃ単純ってな事も多々で、扱いやすいのでありました。
“あ~ちゃん”
“ほれ、ほれ、おもちゃだよ~ ♪”

まだまだ舗装路以外は、真っ白なThreeRETRIEVERs地方。
つーか、
道路の路肩に、未だに雪があったりする。
なので、
昼間歩ける道路でも、朝は、ブラックアイスバーンになってツルツルちゃん。
そんなデンジャラスなこの数日。
保護者もスッテンコロリンをしないように注意して歩く。
茶色2号に至っては、乾いた舗装路でも、ヨタヨタするので、
ツルツルスケートリンクの上では、正に命がけ!? (^^ゞ <大げさだね(爆
だけど、残雪に染み込んだ、お手紙(マーキング)や匂いは捨てがたく、
満更でもなくプチ地回りに励むのでありました。
“ミー子、”
“匂い取りに夢中になって転ばないでネ”

誰かが忘れて行った、
ポンカン?グレープフルーツ?
とにかくチョイデカ目の柑橘系が、いつもの散歩コースの土手の上にあったのである。
それを発見したアホタンチン1号。
夜の散歩での発見だったので、
危険物?(腐っているとか、毒入りとか・・・(^^ゞ) の判断がつかないので、直ぐに遠ざけた保護者なのであった。
翌朝、
例のブツの安全確認をする保護者。
サッカーの試合に来ていた家族が忘れて行った、単なる忘れ物のよう。
アホタンチンも、一度確認をしているので、もう興味は薄れていると思い気や・・・。
鼻でツンツンと探りを入れる。

ツンツン
「この形は、正に、あたちの大好きなボールちゃん♪」
ツンツン
ゴロゴロ
「だけど、ちょっと鼻触りが違うみたい」
ツンツン
ゴロゴロ
「匂いは、食べられそうな匂いがするネ (^^♪」
ツンツン
ゴロゴロ
「オヌシ、逃げるのか!」
ドドドドォ (小走りで追う

すると・・・
予想通りの展開が・・・
ツンツン ゴロゴロ して、
そして、ポンカンは、土手の下に向かって、どんぐりコロコロ状態に。
突入モードでグイグイ引っ張るアホタンチン2名。
朝露が凍った土手の斜面は、とってもデンジャラス。
ふたり揃って追いかけると収拾がつかなくなる。
なので、とっさに、1本だけリードを放し、保護者のどんぐりコロコロ状態を避ける。
すると・・・
運が悪かったのか?
アホタンチンにしてみれば、運が良かったのか?
離されたリードの先は、アホタンチン1号の茶色3号。 (-_-メ)
追いかけモードで“燃える女子”になっている茶色3号に、コマンドの「コ」の字もなく
「来い!」の「コ」の字もない有様・・・ _| ̄|〇
ヤツの頭の中には、「コ」の字が存在しないのでありました。 (-_-メ)
これが、黒1号だったら、走り出しても、「NO!、COME!」で、ビシッと戻る。
ガウるので、信頼しきれない部分もある黒1号。
だけど、意外と暴走モードに入っても、ABS付急ブレーキのコマンドは、良く効くのでありました。 < ハナマル♪
で、
朝っぱらから、どんぐりコロコロのポンカンを追いかけ、暴走&逃亡するアホタンチン1号。
「あすた!」
「来い!、来い!、コーーーーーーーーーーーーーイ!(怒)」
まったく聞きやしないアホタンチン。
おまけに、ポンカンも探せず、レトリーブもできずで、単なるアホタンチン。
今年の課題の「待て!」に続き、「来い!」が追加されるのでありました。
“ふぅ~”
“これって、結局、コマンドが入っていないって事なんだよね”
“はぁ・・・”
まだまだ優雅に散歩ができる日は、遠いのであった。
ジャンジャン (ーー;)

2013年の課題「待て!」ツー事で、
手始めに、車内待機を兼ねて外回りのご同伴を。
昨年夏から、ご同伴をしていなかったので、久々のご搭乗なのでありました。
で、
茶色3号以外は、どんなプチなご搭乗でも、
“ドライブ♪ ドライブ♪ 嬉しいな♪ ”
と、ご褒美の部類に入るのだが、
元? それとも現役? ゲロゲロ星人には、まだまだドライブの喜びが薄く
トレーニングの部類に入るのでありました。
ってな事で、
なんか違うような気もするけど、 (^^ゞ
手始めに、ビシッと、「ココで待て!」と言い捨てて、
「嫌でも、嫌いでも、なんでも、保護者のコマンドは絶対!」
ってな事をホザキながら、下車する鬼教官保護者なのでありました。
“まぁ、待てと言われなくても、車内じゃ待つしかないんだけどね・・・ (笑 ”

「まだお子ちゃまだから(^^♪」 とか、
「チビで成長が遅いから」とか、
「ゲロゲロ星人だから」とか、
「ひ弱だから」とか、
「pHが高く、まだまだ丈夫じゃない」とか、
「ツケも、ほぼ完ぺき、来い! もそれなりだし、ごはん時などの待ても完璧だから、これで十分かな」とか、
ナンダカンダと言って、甘やかし続ける保護者。
ホント、甘やかすにもほどがある! ってほどなのである。 (^^ゞ
今朝の茶色2号は、上り調子。
これならば、記念撮影にチャレンジ!できるかも(*^^)v
ってな事で、チャレンジをする事に。

すると・・・
そんな甘やかされ過ぎ星人、直ぐに動き話にならぬ・・・ (-_-メ)
すぐさま、立ち位置に戻して、「座れ!」のコマンドを入れれば、
「ツケ」のポジションに回り込んで座るアホタンチン。
やりたくない!と言うか、
単純に、座って待って写真を撮られる事を良く理解していないので、戸惑いがあるご様子。
なので、お得意の甘えに入る。
ツケポジションに入り、体を人に預け、 < 寄りかかるとも言うが・・・ ^_^;
“ねぇねぇ、つきましたよ。お利口さんでしょ、撫でて♪”
と、
コマンド出されて理解に苦しむと、直ぐにツケポジションして座ればよいと思い込んでいる茶色3号なのでありました。 < ちゃんと考えなさい!
そんなこんなを繰り返すと、
“もう付き合いきれませんよ・・・”
とソッポを向くヤツが現れたり、
“これ以上は、無理です・・・”
と、
腰砕けになるヤツが出たりするThreeRETRIEVERs。
張本人様だけが、なんか素直にお利口に座っているような感じに写り込んじゃって・・・ (ーー;)
“流石!モデル犬! 「待て」の一言で、ビシッと待って、写真に納まる! お見事!”
と、言われた初代ThreeRETRIEVERs。
ThreeRETRIEVERsの名が泣いているのでありました。
って、
茶色3号だけのせいなんだけどね・・・ (-_-メ)

「座れ!」、
「待て!、待て!、まてーーーーーー!!!!」
と連発していると、
鞍馬を始めるヤツ一名。
いや、ひょっとすると、前屈ストレッチかも・・・
そんな姿で待つご老体。
もう、この状態になると、自力ではどうにもならない。
なので、チャレンジ!は、敢え無く失敗で、終了となるのでありました。

って事で、
2013年 今年の茶色3号の課題は、「待て!」に決定。
そもそも、コマンド言われて待てないなんて・・・
“甘やかされ過ぎ星人、コマンドを舐めているんじゃねーかよー!(怒) ”
と、
今更だけど、
甘え上手の戦略に、まんまと騙され続けている事に反省をする保護者なのでありました。
“今年は、ビシッと行きまっせ!”
“覚悟せーやー!”

絶不調から、徐々に回復傾向を表す茶色2号。
「腰砕けだから」とか言って、
過保護にお家で寝てばかりでいると、完全に寝たきりになりそうな雰囲気も・・・。
なので、
少しでも、動ける内、動きたい気持ちがある時に、
外の空気を吸ってリハビリをがんばる茶色2号なのでありました。

とは言え、
足腰に力が入らぬい状態では、なかなかがんばれない。
って事で、
秘密兵器が登場!
それは・・・
コートの腰のバンドベルトにリードを通して、補助牽引。 < どこが秘密兵器じゃ! … (-_-メ)
まだまだ自力で立っていられるので、
ふらつきを抑えてあげたり、ふらついた時に倒れないように。
要介護レベルに達するまでは、出来るだけ自力を使わせるようにして
筋力の衰えを少しでも遅らせたい!
ってな訳で、
ナンチャッテ秘密兵器でがんばる茶色2号なのでありました。
って、
中に、介護ベストは着ているんだけどネ。 (^^ゞ

極狭っのBoothで、ナンチャッテ看板犬とBooth番。
さすがに、冬になった最近では、
若者も底冷えを感じるらしい。
よって、入口のフロアマットの上を占領して寝るのであった。
そんなナンチャッテBooth番を見ていると、
ベッドが欲しくなるナンチャッテ店員。 < ヨッ! 親心!
デカいベッドを持って来る訳にもいかないし・・・。
エコナップあたりが、扱いやすいし、抜け毛もエコナップにたまるから、丁度良いのだが・・・
売るほどあっても、スペースがない!(大汗)『あいんどっく』Booth。 (苦笑
なので、色々と考えた挙句、
いつもの半分の大きさのサイズを取り寄せる事にしたナンチャッテ店員なのでありました。
で、取り寄せたのがこれ ↓

いつもの半分のサイズなので、かなりちっこい。 ^^;
「これじゃ乗らないかな・・・」
な~んて心配をしていると、
「タイルの底冷えより、全然快適!ですよー(*^^)v」
ってな具合で、敷いて直ぐに上手に乗っかり、
愛用を始めるナンチャッテBooth番事、看板犬なのでありました。 (*^^)v
“あすた、”
“いつも、アホな事ばかりやっているし、”
“ダメだ!って言われているそばから、またやったりするから”
“頭、使わないんだと思っていたよ~(笑)”
“一応、分かっているのね”
“乗れる大きさとか、どこが快適とかさ”(笑
と、
一応、分かっていらっしゃったご様子のナンチャッテBooth番なのでありました。
ニン (^^♪
ご本人様の意思とは関係なく、
好き勝手に崩れ動く茶色2号の後脚。
気が付けば、足先だけ変な方向を向いていたり、変な位置にあったりし、
“ミー子は、中国雑技団か!”
ってな不自然な足使いをするのであった。
なので、余計にバランスを保つのが難しいのである。
力が入り、自由に動く前脚は、
気のせいかもしれないけど、なんとなく腫れぼったく見える。
茶色3号や黒1号と比較もして見るが…
骨格も違うし、おまけに毛が邪魔でよく分からんチン。
触診して比較すると、
腫れていると言われれば、腫れている。
個体差、犬種の違いと言われれば、そうでもある気がするのでよく分からんチン。^_^;
あちこち関節炎が起こっているので、今更なのだが…
唯一、使える前脚に痛みがあるのだったら、かわいそう。
そんな茶色2号の足なのでありました。
”ミー子、痛いの?”
“若いころから、どよよ~んばかりで、よく分からんチンだよ…”
“・・・”
どよよ~ん星人は、どんな時でも、人畜無害で良いけれど、
こういう時や老後での、どよよ~ん星人は、非常に判断に困るのでありました。
さて、どっちだろうか・・・

昨晩、久々に、重い発作を起こした茶色2号。
このところ、凄く調子が上向いていただけに、ちとショック。 (+o+)
夕食時も、
準備をして待っている間も、小躍りするほど元気!元気!
散歩も、いつものより、20メートルくらい遠くまで歩いたのに・・・ < 20メートルって? (笑
散歩も終わり、一日の締めくくりのおやつをもらって寝るはずが、
なかなか寝ない茶色2号。
やっと自分のドッグベッドに乗って寝始めたのが・・・
発作が起こって、暴れるは、暴れるは・・・。
発作が起きなくても、歩くのにヨタヨタするのに、
無意識の発作中、起きて徘徊ってな勢い。
落ち着くまで、確保に励むのでありました。
過呼吸になり、よだれもポタポタ。
心臓バックンバックン。
そして、日頃、弱弱しいくせして、確保から逃れるための力はそれなりに。
ちょっとだけ落ち着き始めてきたので、座薬注入を試みるのだが・・・。
二人がかりで処置をする。
すると・・・
(ブログには書けないような事多発)
で、
どうにか、再び落ち着きを取り戻したころには、日にちが変わっているのでありました。
意識がはっきりとし始めても、体は、フラフラの茶色2号。
そのくせして、徘徊を始める茶色2号。
あちこちにぶつかりぶっ倒れそうになるので、補助をしながら好きにさせて気を落ち着かせる。
すると・・・
フラフラなくせして、何やらおやつが食べたくなったご様子の茶色2号。
おやつ格納スペースへ行ったり来た。
さすがにこんな状態ではあげられず、
諦めるまでヒタスラ付き合う介助保護者なのでありました。
“ふぅ~”
“無事に乗り越えてくれて、”
“ほっ”
と、
おばあちゃんになってからの発作に、ビビりまくるのでありました。
