ゴールデンレトリーバー“あいん”、“あすた”、“あすな”、ラブラドールレトリーバー“ミミ”、“すぅ”、フラットコーテッドレトリーバー“びっけ”の気ままな生活

カテゴリー: 01 茶色チ~ム(^^♪ (32ページ目 (60ページ中))

治し忘れか…(--〆)

茶色3号事、あすたは、
茶色1号事、あいんの輪廻転生じゃないかってくらいのタイミングとご縁で現れた子。
普通、前世で劣っていた所とか、悪かった所とかを治して来るものらしい。
そして、前世にやり残した事などをやり遂げるためにやって来たりもするらしいが・・・。
茶色1号、
どうやら、地上の保護者の不甲斐ない姿を見るに見かねて、そうそうに舞い戻って来てくれたらしいが・・・。
急いで戻って来たので、治し切る時間が足りなかったご様子。 (--〆)
なので、
あいんと同じように、
いや、あいん以上に、肌が弱いったらありゃしない!
 “こんなの(肌が異常に弱い)を持って来るなよ・・・”
と、泣きが入る保護者なのでありました。
 
なんでそんな事を言うかと言うと、
茶色1号も、雨が降った後は、直ぐに皮膚炎を起こしていた。
茶色3号も、雨降り程度だと、かなり軽傷ではあるが、皮膚炎予備軍を作るのである。
予備軍程度ならば、ゴールデンレトリーバーの弱点の肌が弱い程度で、
茶色1号ほど肌が弱くなくて良かった。と思っていたのだが・・・
先日の爆水!で、その認識も吹っ飛ぶ事に。
茶色1号ほど弱いと思っていなかったので、茶色1号ほどの爆水!メンテをしなかった保護者。
すると・・・
数か所に皮膚炎が勃発。 (涙
そして、10日経って、やっと、かさぶたまで復活。
耳の汚れ方と敏感肌を、
今世に、しっかりと引き継いできてしまった茶色3号なのでありました。 ・・・ _| ̄|〇
ツー事で、
かさぶたになって落ち着いてきたので、早速、シャンプーリンスをする事に。
敏感肌で、おまけに、今は、皮膚炎がかさぶたになった状態だと、
普段以上にシャンプーリンスに気を遣う。
 “こんな時、オーブリーオーガニックがあれば・・・” <敏感肌にも非常にグッドで、茶色1号愛用品
と、
アメリカメーカーで終売になってしまったオーブリーの終売に泣く、なんちゃってトリマーの保護者なのでありました。 < ねーもんは、ねーんだよ(ツッコミ
で、
今回チョイスしたのは、オーガニックオスカー。
皮膚炎がない時に愛用をしているので、感じは、大体掴んでいるなんちゃってトリマー。
だけど、“治りかかった皮膚炎には、どうなのよ・・・” (まだ試していない)
“オーブリーみたいに、安心安全(なんちゃってトリマーが勝手に思っている事)で、”
“しかもカユカユも落ち着き、弄らなくなり、舐め壊しもしなくなり、治りを早めてくれるのかいな・・・”
と、
メイド オブ オーガニックと悩みながらも、
使いかけがあるから、これでやってみよう(^^♪
と、
単純な理由で、チョイスして洗われる茶色3号なのでありました。 (^^ゞ
 “チョイスが正解か、不正解かは、数日中に分かるはず。”
 “カユカユが収まって、早く治りますように・・・” (願)
 
20120914.jpg

元気!です。 (*^^)v

夏時間での散歩の日々。
時間帯が変わった事で、散歩中にお会いする方もプチ変わる。
すると・・・
 “最近、あの3頭で散歩している犬見ないね”
 “いつも、後の方で、トボトボと歩いている犬、”
 “死んじゃったんじゃないの?”
と、
 ミミちゃん、死亡説がささやかれるのでありました。 < 元気です! (*^^)v
ちなみに、
散歩時間が変わる前も、
ミー子の調子で散歩をめちゃショートにしたり休んだりをしていると、
同じように言われてます。(#^.^#)
そして、
再開すると、
 “あらぁ~、生きていたのねぇ~♪”
って言われます。・・・_| ̄|〇 (苦笑
で、
黒1号はと言うと、
茶色3号よりも若いと思われているようで、
 “この子が一番若いから、元気ね”
な~んて言われてます。
本当は、11歳のおばあちゃんなんだけどネ(微笑
 
画がないとさみしいので、放牧中の茶色チームをペッタン!
 
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ミー子襲われる!?の巻

いつもの散歩コースで、
いつものようにお散歩をスタートしたThreeRETRIEVERs。
ミー子は、お歳なので、この暑い期間は、いつも以上にショートカットコースをチェイス。
つー訳で、途中からミー子とは別々に。
すると…
ミー子ひとりで、トボトボと歩いているとチワワ3人組が現れ、
そして、そのひとりが飼い主さんを振り切ってミー子を襲撃。
そして、後ろ足太ももあたりをガブリ! < オーマイガー!
こんな時、助っ人の黒1号がいれば、ミー子はガブリ!とされずに済んだのに…。
って、
(黒1号が、いたらいたで、)余計に、ややっこしくなっていたかも… (^^ゞ
と、
そんな、ミー子襲撃される事件! があった事を通常散歩コースから戻って知る保護者1号。
 “ミー子、大丈夫?”
 “災難だったね♪”
 “で、どんなチワワ?”
 “どこの子? よく見る子?”
な~んて、怪我もなかったので笑い話で話をしていると、
向こうの方で、“ワワワワーン!” の小型犬の声。
 “あれかいなぁ~(^^♪”
な~んて、声の方を見てみれば、
今度は、キャバリアちゃんを必要以上に襲っているちわわくんなのでありました。 < キャバリアちゃんの飼い主さんは、最後は、キャバリアちゃんを抱き上げて守ってました。 いつもは、ちょっとの事じゃ動じない飼い主さんなんだけどね。
 “ちっこくても、多頭飼の中でボス気取りになると、おっかない! ・・・ ネ (^^ゞ ”
そんなミー子襲撃されるの事件だったのでありました。
でも、襲撃対象が黒1号でなくて良かった。
もしも黒1号だったら…
想像するだけで…
ちょっと恐ろしいかも … (微笑) ^_^;
 
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デカ鼻センサー

茶色1号も茶色3号も、そして、黒1号も、
鼻を使う時の鼻の動きは、ヒクヒクと鼻の孔を広げたりする程度。
もちろん、首を動かしてマズルの方向も一緒に変えて匂いを探る。
しかーーーーーし!
食べること命!で、ブログ(手紙)読み専門、お返事のマーキングもできない茶色2号はと言うと、
 “キミたち、まだまだ修行が足りませんネ”
 “極めると、私みたいになるのよ!”
ってな具合で、
鼻を、ゾウか! ブタか! ってくらい、
自由自在に動かすのでありました。 < 恐るべし匂いフェッチ!
ナンテッタッテ、
パッと見は、まったく動かず、どよよ~ん星人に見えていても、
よーく見ると、鼻先だけが、上下左右に、ギュニュ~と曲り、匂いを吸収!
マズルも体も顔も動かないで、鼻先だけを動かすので、よけいにゾウか!ブタか!って感じに、
鼻のアクションだけが目立つ茶色2号なのでありました。
 “ミー子、”
 “もうちょっと極めると、”
 “(ゾウさんみたいに)鼻で、(物を)持てるかもネ (爆)”
 
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忍耐

今朝は、珍しくThreeRETRIEVERs全員で一斉同時に、う●こ放出。 (^^ゞ
ツー事で、回収作業に忙しい保護者。
おまけに、1人分の放出現場が見つからず・・・。
捜索に入る事に。
って事で、
その間、ThreeRETRIEVERsには、待ってもらうことに。
で、
待たせた場所が、側に有った柵。
茶色2号と黒1号は、それなりにおとなしく、その場で待つ。
しかし・・・
茶色3号、待つの「ま」の字もなく、うるさいったらありゃしない。
忍耐の「に」の字の欠片もないのでありました。 ・・・ _| ̄|〇
 「まだ小さいから・・・」
 「まだ子供だから・・・」
そろそろ、(上記セリフが)通用しない 
「モウニ」(もう2歳) なのでありました。 < モウニは、モーニング娘。風に読んでね。(^_-)-☆
 “ふぅ~”  
 “完全に、経験値不足の学習不足だな・・・”
 反省 ・・・ ^_^;
 
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指パッチン! ハンドシグナル

カリスマドッグトレーナー シーザーミランの番組で、毎回、頷く保護者。
大半は、“そうだ! そうだ!” と賛同し、
何かと言うと、
“サンキュー! シーザー”(番組の最後に、リハビリを受けた人が言うフレーズ)で締めくくるのである。 (^^ゞ
しかし、1つだけ、シーザーの方法と大きく違う事がある。
それは・・・
 「指を鳴らして注意する。」 
シーザーは、「ヘイ!」と声をかけると同時に指を慣らし、そのままタッチやキックの動作をしながら「ッシュ!」と声をかけて、犬の気を反らす事をする。
「ッシュ!、ッシュ!」と殴る蹴る(笑)のタッチは、同じなのだが、指は絶対に鳴らさない。
なぜ鳴らさないかと言うと、
 「指が鳴らない!」  ・・・ ガク _| ̄|〇
    ツーのは、うそ。 (^^ゞ
茶色1号が、小さいころから、ハンドシグナルのコマンドを使っている保護者。
「座れ!」や「待て!」などの声のコマンドと、ハンドジェスチャーシグナルだけの指示も教えているのである。
このハンドシグナルでのコマンドは、時によっては非常に便利。(*^^)v
散歩中に、人やほかの犬を先に行かせたい時はど、
相手に気付かれないように、さり気にハンドシグナルで、「座れ!」、
そして、「待て!」をさせて、通過させる。
別に、声で言ってもいいのだが、ハンドシグナルだと、声よりも集中する。
いや、集中していないと、できないので、他の犬などに気が行く前に、指示を出して、
他の犬への気が行かないようにしているのである。
それに、小さな手の動き(主に手首から先)で、指示し、それに従うのって、とってもクール!
 鼻高々 ^_^;
と、
スゲー偉そうなことをほざいているが、
絶えずできるわけでもなく、室内や穏やかな時以外は、
 “てめぇー 何回言わせるんだー!”
 “座れだろーが!”
 “そのまま待てだろーが! <(`^´)> ”
と連呼している事も多々あるのである。 ・・・ ^_^;
それと、
ハンドシグナルは、4つしかない。 ^_^;
基本的な、「待て」、「伏せ」、「座れ」、「来い」。
「座れ」は、指一本で指示。
「待て」と「伏せ」は、パーを使う。
そして、「来い!」 は、指を鳴らすのである。
だから、注意する時に指は絶対に鳴らさないのである。
野外では、指の音が殆ど届かないので、殆ど役に立たない指での来い。
しかし、室内などでは、指を鳴らすだけで、
 “お呼びですかぁ♪”
と、ニコニコしながらやって来るのである。 < これめちゃかわいい♪
って、
もちろん、茶色1号がネ (^_-)-☆
黒1号はと言うと、指での「来い」は・・・
ノイズとしか思っていなかったご様子。 (-_-メ)
他のシットやウェイトのハンドシグナルは、覚えているのだが、
ハンドシグナルと言うより、音の合図だったせいもあり、
まったく覚える気がない状態だったのだが・・・。
最近、茶色3号にも、指での「来い」を教え始めている保護者。
待てや座れなどのハンドシグナルは、覚えた茶色3号。
だけど、黒1号同様、
ジェスチャーより音での合図と言うことで、
まだ「来い」の合図とわかっていないご様子。
なので、指パッチン! を一生懸命に保護者がしても、知らん顔ばかり。
すると・・・
茶色3号は、知らん顔の中、別室で(たぶん)寝ていた黒1号が現れる。
どうやら、最近になって、指での「来い」を理解し始めたご様子。
いや、今までも分かっていたけど、従わなかっただけで、
最近は、妹ができた事もあり、ちょっとだけ、素直なおねえさんにでもなろうとしていご様子なのであった。(微笑
と、
こんな感じに指パッチン!を使っている保護者。
音だと、別室に居ても、シグナルが見えなくても、指示が伝えられるので、
「来い」のハンドシグナルだけ、指パッチン!なのでありました。
 
画がないとさみしいので、
茶色1号が、呼ばれて、頭を低くしながら来る様子をペッタン!
シーザー曰く、
 “頭が低く、服従している姿” ってなシーンです。
 “う~ん、さすが茶色1号!”
 “ハナマル 二重丸です♪”
 
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鋼鉄も錆びる!?

ThreeRETRIEVERs 一の鋼鉄の胃袋を持つ茶色2号。
滅多な事じゃお腹を壊す事はなかったのだが・・・。
  “鋼鉄も錆びる” のである。
近年、加齢に勝てず、普通の胃袋状態に。
そして、
食べ慣れていない物だと、P現象が。 (+o+)
せっかくのケーキも、直通で外へ出ていくのでありました。 はぁ・・・
 “さてさて、何が原因なんだろうか・・・”
と、
苦手となってしまった食材探しが始まるのでありました。
 “ミー子、何が原因なのかね・・・”
 “もう、暴飲暴食やナンデモカンデモ食べるのは禁止だね”
 “ミー子の生甲斐なのに・・・”
 “う~ん 残念…”
  
20120402.jpg

気分は上々茶色2号(*^^)v

“ミー子高熱ぶっ倒れ事件” 以降、
茶色2号の散歩の距離は、他の子の半分くらいに。
無理は禁物!
ツー事で、
自由気ままに歩く日々を送っている。
しかーし、
昨晩は、
なんだか気持ちが非常に前向きのご様子。
体調が上々だからこそ、前向きになっていると思われるのであった。
そんな茶色2号。
いつもは途中から近道のコースを選ぶのだが、
そのままホイホイとついて来る。
 “ミー子、久しぶりに、みんなと一緒にフルコースを歩いてみる?”
すると・・・
何の迷いもなくスタスタと歩き続ける茶色2号がいるのでありました。 < 調子良さそうだね(^_-)-☆
これだけでも、非常にうれしい保護者。
 “もう、3人揃っていつも通りの散歩は無理かな・・・”
と、思っていたから、単なる散歩も喜びに変わるのでありました。 (^O^)/
散歩も後半に差し掛かっても、途中で、
 “もう歩きません!”
 “歩くためには、何かくれないとダダこねます!”
ってな素振りもなく、順調に進む茶色2号。
 “フルコースをダダもこねずに歩くなんて・・・”
 “ウォー!わんだふぉ~”
 “これだけで、もう十分!”
 “ハッピーです。ニン(^^♪”
と、ニンマリしながら、
散歩の最後に待ち構える、10メートル程度の土手の登坂に向かうのでありました。
この登坂、後ろ足が萎えた茶色2号には、かなり高いハードル。
お尻を押してもらわないと上がれないのである。
フルコースを快調に歩いただけで十分なので、いつも通りにお尻を押そうとする。
すると・・・
トットコトットコと軽いジャンプを入れながら、ひとりで快調に駆け上がる茶色2号。
先に登り終えた黒1号と茶色3号の元へ駆けてくる。
 “ワォ!、ミミ!”
もう茶色2号の走る姿は見られないと思っていた保護者は、
あっと驚くサプライズに思わず感動!
そして、茶色2号の生き生きとした姿に、ウルっと来るのでありました。
 “ミー子、良くできました! ハナマルです♪”
と、
他愛のないこんな事が、いつまでも続いて欲しいと願う保護者なのでありました。(願
 
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ガン見中(-_-メ)

茶色1号には、
 “あなたには、羽がないんだから、(追いかけても)無理だよ”
と声をかけ、
ハトや鳥をガン見して追い回そうとするのを諭した保護者。
もちろん、鳥以外、他の犬などに反応して、垂れ耳が起き上がると、
走り出す前、行動を起こす前に、
 “あいん!” 
と、名前を呼んで反応から注意をそらし垂れ耳を寝かさせていた保護者。
耳が寝て、行動を起こす前に注意すれば、大抵は、何事もなく過ごせていたのである。
病気も暴走も早期発見が肝心なのでありました。(微笑)
時が流れ時代は変わり、
今は、
同じようなに、ガン見などをし、たれ耳を立てて反応を始めると、
 “あすた!”
 “ダメ!”
 (これでも耳は寝ず、呼ばれても見向きもしない)
声でダメな時は、体などを触る。
これ(触る)って、人に対しても同じことをやっていると思う。
呼ばれて聞こえない時、ポンポンと肩などを叩いて呼んでいる事を教えると同じ。
触る行動は、茶色1号の時から既にやっていた保護者。
ならば、「今は」は?
はい、
触る時の掛け声が変わったのでありました。(*^^)v < そんだけ? ; はい、そんだけです^_^;
昔は、
 “あいん” 
今は、
 “あすた!” で、“ッシュ!”、“ッシュ!”と脚蹴り。^_^;
今の時代にあった掛け声の “ッシュ!”、“ッシュ!”に変わっているのでありました。^_^; < それって君だけじゃないの(今の時代の掛け声
たぶん、注意する時、気を反らす時に名前を呼んではいけない! と、元メキシコ不法入国者の師匠は、言うんだと思う。
名前は、呼ぶ時、良い事がある時だけのキーワードとして使うからのよう。
そうしないと、名前を呼んでも呼び戻しができなくなるとも言っていた時があった。
しかし、
この狭い日本のお散歩事情。
ThreeRETRIEVERsも狭い道を歩いている時に注意もされる。
注意される個体だけ離れていれば、名前を使わずにも済むのだが・・・。
まずは、名前を呼んでの注意、そしてだれだれに言っているのかを理解させ、
その後に言い渡す方法を取っている保護者なのでありました。
タッチの時に掛け声を使うのは、タッチと掛け声の言葉を結び付けているからだと思う。
タッチして気を反らす事を本人(本犬)も覚えれば、タッチの掛け声だけで、理解もし、
気をそらす事もできるからだろう。
とは、言っても・・・
個体差、性格etc・・・
茶色チームには通用しても、
どうやら黒1号には、通用しないこの教訓。(-_-メ)
それに気が付いたのは、黒1号が1歳半を過ぎた頃。
なので、黒1号には、黒1号用に改良した接し方を実践してきているつもり。
シーザーが、声を張り上げ、“NO!”と言っても、逆効果とは言うものの、
黒1号には、コマンドの口調の強さが強ければ強うほど、コマンドが入るのでありました。
たぶん、この口調によって、黒1号は、
 “かなり怒ってますね・・・”
 “これ以上、言うことを聞かないとマズいな・・・”
と感情を読み取っているよう。 < 分かっているんだったら、怒鳴られる前に従え!だよ… (-_-メ)
逆に、茶色3号は、犬生(人生)経験が短いため、まだまだその辺の修行もまったくできていないご様子。
声を張り上げても、小声で言っても、まったくもって聞きやしない・・・ (-_-メ)
最近では、タッチされても、
 “あと、あと、(触るのは、)後にしてくださいよ・・・”
 “今、忙しいんだから・・・”
ってな態度・・・ (ーー;)
当然、耳も寝かしやしない有様。
早期発見し、行動を起こす前に諭そうとしても、
悟りを開いていない茶色3号には無意味なのでありました・・・。  ふぅ~
 “はぁ”
 “いつになったら、悟るんだよー”
 “ツーカー、悟らなくてもいいから、呼ばれたら耳くらい寝かせろよ!”
 “もう、1歳半を過ぎているんだからさ・・・”
と、
いつになったら、茶色1号、2号のように、リードはお飾りで、誘導するだけの道具。
基本、なくてもOKさぁ(*^^)v
そんな風になれるのだろうか・・・
まだまだ真の茶色チームになれるまで、時間が必要な茶色3号なのでありました。
ふぅ~
 
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やればできる子!?(^^ゞ

“やればできる子!” 
そんな保護者の期待を背負い、
いちごパイ以降、血のにじむような特訓の日々を送る茶色3号。
なーんて事はなく、
その後、4~5回ほど、乗せられて遊ばれている茶色3号。
そして、
とうとう、やっと、標準的な大きさまで乗せられるようになる茶色3号。
まだまだ、“いつでもどこでもOKさ!” までには至っていないものの、
“(そのまま)待て!” と言うことを、
ひとつ覚え始めるのでありました。 (^O^)/  < あーちゃん、エライ!
 “さてさて、次は、何して遊ぼうかネ(学ぼうかネ)”
保護者的には、
“「待て!」と言われた場所で、長く待てる事と ”
“「持って来い!」や「拾って!」も、ぜひ覚えて欲しいんだよね。”
“待てが出来ないと、写真も撮れないし、”
“持って来いや拾ってが出来ないと、保護者がイチイチ取りに行ったり、拾わなくちゃいけないし”
“めんどくさいしネ。^_^; ”
“それに、腰痛持ちの保護者。”
“茶色1号のように、”
“腰痛でかがめない時などに、「拾って」をしてもらえると、スゲー助かるんだよね。”
“だから、ぜひ、それも覚えてネ (^_-)-☆”
と、
保護者の勝手都合の要望を聞かされる茶色3号なのでありました。
 “あすた、びぃちゃんは、今のあすたと同じ年の時に「目指せディスクドッグ!」に挑戦して”
 “見向きもしなかったフリスビーを覚えたんだよ”
 “そして、大会で優勝までしたんだからね”
 “だから、びぃねえちゃんは、凄いんだよ、尊敬しなさいネ”
 “日頃、「びっけ!ダメ!NO!、アホ!」ってばかり言われているのを聞いているから”
 “想像がつかないと思うけどね”
 “あすたは、「目指せ、保護者の介助犬!」にでも挑戦しましょうかネ (^^♪”
と、
鼻乗せを成功!しただけで、保護者専用介助犬の道を歩まされそうになる茶色3号なのでありました。(微笑
 
20120121.jpg

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