ゴールデンレトリーバー“あいん”、“あすた”、“あすな”、ラブラドールレトリーバー“ミミ”、“すぅ”、フラットコーテッドレトリーバー“びっけ”の気ままな生活

カテゴリー: 01 茶色チ~ム(^^♪ (56ページ目 (60ページ中))

今朝は、雨降りで、気分がどよよ~ん
術後に雨の日はあったけど、フルレインコートを着て、いつも通りの散歩コースをフルに散歩をした覚えがなかった。
今朝も、ちょっと考えたけど、いつまでも、アマアマにしててもと思い、久々に雨の中、フルコースの散歩を。
あいん社長、出だしは、
“あの~、雨なんですけど…。”
“フルコースで行くのでしょうか…”
と、立ち止まるシーンもあったけど、
“今日は、歩きますよ!。”
“いつまでも、病人扱いはいたしません!。”
“今まで通りに過ごして、今まで通りの体力を維持しなくちゃダメですからネ”
そんな訳で、あいん社長、渋々とフルコースの散歩へ旅立つのでした。(笑
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“雨なのには…” トボトボトボ… byあいん社長

え!!、ミミの内臓が肥大!?

“ミミの脇腹、ちょっと背中よりにシコリのような出っ張りが、2か所もある!!”
“内蔵肥大!、それとも腫瘍が腫れて、触診で分かるようになったのかも…”
触ると、確かに、わずかに薄っぺらいモッコリとした物が感じられる。
“これは大変! 急いで病院へ行かなければ…”
病院に着くと、さすが土曜日。
待合室は、混雑状態。
あいんが2連続で手術をしたりしていたので、もう顔なじみって感じで受付で会釈をする。
今日は、あいんじゃなくて、ミミです。
って感じで受付をして、順番を待つ。
そして、やっと回って来た順番。
“先生!、ここに異変が!”
院長先生、触診。
そして…
一言、“はい、脂肪です。”
「…」 (-_-;)
往復の時間と待ち時間を合計で何時間もかけ、診察は、わずか30秒もなく終了。 (^^ゞ
大事じゃなかったから、それはそれでヨシなんだけどネ(^^ゞ
でもでも、…
超過剰反応中の保護者なのでしたぁ。
“めぇめぇちゃん(ミミちゃん)、何でもなくて良かったね(*^^)v”
“だけど、脂肪って…”
“もうちょっと痩せましょうかネ… (うふふふ”
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社長は、休んではいられない!?(笑

“初めてのおつかい”じゃないけれど、“初めての抗がん剤”治療を受けても、社長職は、おちおちと休んではいられないのだ。
そんな訳で、あいん社長、今日も元気に外回り(^_^)v
と、言いつつも、社長の事が気がかりで、ちょくちょくチェックを入れる保護者。
そんなチェックに気がつかず、“遅いなぁ~、早くドライブの続きをしましょうよ♪”って感じに、周りをキョロキョロしている、あいん社長なのでした。
“今日も、元気に張り切って参りましょうネ!”
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勘違い

ボケが入ったか?
あいん社長、アホタンチンな事をする
それは…
夜の散歩の終盤の時である。
いつもの休憩場にある1m四方のボックスの上に置いてあった、誰かの黒い巾着袋らしき物体に向かって、急に突入!する茶色い影一名。
もちろん1mも高いところには手が届くはずがない茶色1号。
ボックスの側面に向かって、前足でタックルをかますアホタンチンなのでした。
数日前も同じような事があった。
ウォーキングをしていた人が、タオルなどが入った黒の巾着袋を地面に投げるようにドサッと置いた時である。
その巾着袋に向かって、急に猛ダッシュ!して、タックルをする茶色1号。
休憩中で、リードを離していたので、しっかりと巾着袋にタックルをしちゃいました。 (^_^メ)
直ぐに呼び戻して、リードをつかんで確保して落ち着きを取り戻すが…
急に思い出したように、巾着の方を向いて、吠えたり、突入をしようとするのでした。
茶色1号、とうとうボケが入っちゃったご様子で、巾着を猫か何かと勘違いをしているみたいです… < ガクッ
しっかし、一度、タックルして、触っているんだから、猫とか他の動物じゃないって分かっても良さそうなもんなんだけどな…
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ミー子大ピンチ!?

保護者2号が突然、
“大変!、どうしよう…”
“ミミのここ(喉の横)に大きなシコリが!”
“リンパ腫? それともガン!”
“…” (T_T)

そんな慌てる保護者2号
“ホント?”
“どこ?、どれ?”
と、保護者1号も確認をする。
すると…
確かに大きめのシコリのような物体が、ゴロゴロした玉っころのような物体が、喉のところで発見された。
しかし…
“これって、喉そのものじゃないの?”
“反対側にも同じようにゴロゴロとした玉っころがあるじゃん”
“って言うか、右から押せば、左側が出ったリ、左から押せば右が出っ張ってんじゃん”
“連動しているから、これは絶対に喉だよ?”
“それに、あいんもびっけも同じようにゴロゴロとしたのがあるよ”
“…” (-_-;)

はい、保護者2号、人で言う喉仏を横から触って、“ゴロゴロしている!。 大きなシコリだ!”と、大騒ぎをしているのでした。
騒ぐ時は、ちゃんと確認してからにしましょうネ(笑)
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健康体なのに、リンパ腫?にされそうになった子。(笑)

恐怖のカイダン話

夏のある夜。
ある学校の階段数が一段増える、怖~い怪奇話が、ここでも起こっているのである。
静まり返った室内に、
“コツ!、コツ!”
階段を登る足音が響いてくる。
“コツ!、コツ!”
“一段 … 二段 …”
“コツ!、コツ!”
“三段 … 四段 …”
“コツ!、コツ!”
“十段 … 十一段 …”
“コツ!、コツ!”
“十五段 … 十六段 …”
“コツ!、コツ!”

“確かここの階段は、12~13段のはず…”(恐)
“階段数より足音の方がかなり多い …”(冷汗)
 
恐る恐ると、階段を登る音を確かめに行く。
すると…
“階段をなかなか登れずに、足を出しては、引っ込めて、立ち往生気味で登る茶色い影”
ここの怪奇現象は、茶色の老化が引き起こしているのでした。
“立ち往生してもいいけで、落ちるのだけは、やめてね…”
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怪奇現象の犯人は、あたいで~す(^^ゞ

ドサクサに紛れるのは得意技!

先週の雨の散歩の事である。
いつものように休憩をしていると、各々、濡れたコートの毛づくろいしたりしていた。
そんな中、コートのメンテが楽チンは奴一名は、パパっと済ませて、休憩モードへ。
濡れた地面に顔をつけるのが嫌で、チャッカリ毛づくろい中の社長の背中を拝借。
いつもの事だけど、ドサクサに紛れるのは、大得意のミー子さんなのでした。
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ごみ拾い犬

ちょっと前のTVのアンビリーバボーで、ゴールデンのモモちゃんの話をやっていた。
モモちゃんは、散歩コースの河原のごみ拾いをして、地域に貢献をしたというお話の主人公だった。
それを見て、あいんの小さい頃を思い出す。
あいんも小さい頃、よく散歩コースに落ちている空き缶、ペットボトルを見つけると、走り寄って、レトリーブをしていた。
レトリーブを教えた訳でもないので、ちゃんと手元に持ってくる訳ではなかったが、空き缶、ペットボトルを見つけると、いてもたってもいられないのだった。
ババッチ泥だらけになった空き缶や、泥沼に落ちているペットボトルも、発見次第、駆け寄ってくわえてくるので、保護者的には…(-_-;)
そんな空き缶、ペットボトル回収犬になりつつある、あいん。
そのままちゃんと教えて育てていれば、今頃は…
モモちゃんと一緒に、あいんもアンビリーバボーに出れていたかもしれない。
しかし…
当時、かなりやんちゃだったあいん。
フリーにすれば、毎回シャンプータイム(涙
そんな訳で、
保護者的には、これ以上、やんちゃ度が上がるのもなんなので、あいんより先に空き缶、ペットボトルを見つけるようにし、ブツを見つけると、あいんに気付かれないコース取りにしたり、あいんが見つけて垂れ耳を一生懸命立てて、情報収集を開始すると同時に、あいんに声をかけて、止まるようにさせていた。
そんなあいんも年齢と共に、少しづつ落ち着くようになり、気がつけば、いつの間にか、空き缶、ペットボトルに興味がなくなってしまったようだ。
そして今では…
“あいん、取って!” と頼んでも、1m以上遠い所にある物は、見て見ぬふりをして、“どこですかぁ~” ととぼけるレトリーバーになってしまったのでした。
育て方、間違えたかな… (^_^メ)
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マイブーム byあいん

最近のあいん社長のマイブームは、テラスで涼みながらボケェ~と外を眺める事らしい。
以前は、室内のガラス戸の前でやっていたのだが、テラスが新しくなってからは、テラスの居心地も気に入ってくれたらしい。 < 作り甲斐があったってもんだネ(^_^)v
そんなテラスを気に入ってくれたあいん社長なのだが…
“死んだようにピクリともせずに、横になるのだけは止めてほしい!” と、思う今日この頃なのでした。
“ひとりでテラスに出ているだけでも心配なんだからね。”
“増して、行き倒れみたいな姿で寝ちゃってさ…”
“あなた、お年なんだから、ちゃんと生きてますよ~! って感じで寝てくれないと困るよ”
“それじゃなくたって、あなたが寝て動かなくなる度に、胸周辺が動いているか、確かめているんだからね”
“分った?”
“お願いよ!”
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