“初めてのおつかい”じゃないけれど、“初めての抗がん剤”治療を受けても、社長職は、おちおちと休んではいられないのだ。
そんな訳で、あいん社長、今日も元気に外回り(^_^)v
と、言いつつも、社長の事が気がかりで、ちょくちょくチェックを入れる保護者。
そんなチェックに気がつかず、“遅いなぁ~、早くドライブの続きをしましょうよ♪”って感じに、周りをキョロキョロしている、あいん社長なのでした。
“今日も、元気に張り切って参りましょうネ!”

カテゴリー: 01 茶色チ~ム(^^♪ (57ページ目 (61ページ中))
ボケが入ったか?
あいん社長、アホタンチンな事をする
それは…
夜の散歩の終盤の時である。
いつもの休憩場にある1m四方のボックスの上に置いてあった、誰かの黒い巾着袋らしき物体に向かって、急に突入!する茶色い影一名。
もちろん1mも高いところには手が届くはずがない茶色1号。
ボックスの側面に向かって、前足でタックルをかますアホタンチンなのでした。
数日前も同じような事があった。
ウォーキングをしていた人が、タオルなどが入った黒の巾着袋を地面に投げるようにドサッと置いた時である。
その巾着袋に向かって、急に猛ダッシュ!して、タックルをする茶色1号。
休憩中で、リードを離していたので、しっかりと巾着袋にタックルをしちゃいました。 (^_^メ)
直ぐに呼び戻して、リードをつかんで確保して落ち着きを取り戻すが…
急に思い出したように、巾着の方を向いて、吠えたり、突入をしようとするのでした。
茶色1号、とうとうボケが入っちゃったご様子で、巾着を猫か何かと勘違いをしているみたいです… < ガクッ
しっかし、一度、タックルして、触っているんだから、猫とか他の動物じゃないって分かっても良さそうなもんなんだけどな…

保護者2号が突然、
“大変!、どうしよう…”
“ミミのここ(喉の横)に大きなシコリが!”
“リンパ腫? それともガン!”
“…” (T_T)
そんな慌てる保護者2号
“ホント?”
“どこ?、どれ?”
と、保護者1号も確認をする。
すると…
確かに大きめのシコリのような物体が、ゴロゴロした玉っころのような物体が、喉のところで発見された。
しかし…
“これって、喉そのものじゃないの?”
“反対側にも同じようにゴロゴロとした玉っころがあるじゃん”
“って言うか、右から押せば、左側が出ったリ、左から押せば右が出っ張ってんじゃん”
“連動しているから、これは絶対に喉だよ?”
“それに、あいんもびっけも同じようにゴロゴロとしたのがあるよ”
“…” (-_-;)
はい、保護者2号、人で言う喉仏を横から触って、“ゴロゴロしている!。 大きなシコリだ!”と、大騒ぎをしているのでした。
騒ぐ時は、ちゃんと確認してからにしましょうネ(笑)

健康体なのに、リンパ腫?にされそうになった子。(笑)
夏のある夜。
ある学校の階段数が一段増える、怖~い怪奇話が、ここでも起こっているのである。
静まり返った室内に、
“コツ!、コツ!”
階段を登る足音が響いてくる。
“コツ!、コツ!”
“一段 … 二段 …”
“コツ!、コツ!”
“三段 … 四段 …”
“コツ!、コツ!”
“十段 … 十一段 …”
“コツ!、コツ!”
“十五段 … 十六段 …”
“コツ!、コツ!”
…
“確かここの階段は、12~13段のはず…”(恐)
“階段数より足音の方がかなり多い …”(冷汗)
恐る恐ると、階段を登る音を確かめに行く。
すると…
“階段をなかなか登れずに、足を出しては、引っ込めて、立ち往生気味で登る茶色い影”
ここの怪奇現象は、茶色の老化が引き起こしているのでした。
“立ち往生してもいいけで、落ちるのだけは、やめてね…”

怪奇現象の犯人は、あたいで~す(^^ゞ
先週の雨の散歩の事である。
いつものように休憩をしていると、各々、濡れたコートの毛づくろいしたりしていた。
そんな中、コートのメンテが楽チンは奴一名は、パパっと済ませて、休憩モードへ。
濡れた地面に顔をつけるのが嫌で、チャッカリ毛づくろい中の社長の背中を拝借。
いつもの事だけど、ドサクサに紛れるのは、大得意のミー子さんなのでした。

ちょっと前のTVのアンビリーバボーで、ゴールデンのモモちゃんの話をやっていた。
モモちゃんは、散歩コースの河原のごみ拾いをして、地域に貢献をしたというお話の主人公だった。
それを見て、あいんの小さい頃を思い出す。
あいんも小さい頃、よく散歩コースに落ちている空き缶、ペットボトルを見つけると、走り寄って、レトリーブをしていた。
レトリーブを教えた訳でもないので、ちゃんと手元に持ってくる訳ではなかったが、空き缶、ペットボトルを見つけると、いてもたってもいられないのだった。
ババッチ泥だらけになった空き缶や、泥沼に落ちているペットボトルも、発見次第、駆け寄ってくわえてくるので、保護者的には…(-_-;)
そんな空き缶、ペットボトル回収犬になりつつある、あいん。
そのままちゃんと教えて育てていれば、今頃は…
モモちゃんと一緒に、あいんもアンビリーバボーに出れていたかもしれない。
しかし…
当時、かなりやんちゃだったあいん。
フリーにすれば、毎回シャンプータイム(涙
そんな訳で、
保護者的には、これ以上、やんちゃ度が上がるのもなんなので、あいんより先に空き缶、ペットボトルを見つけるようにし、ブツを見つけると、あいんに気付かれないコース取りにしたり、あいんが見つけて垂れ耳を一生懸命立てて、情報収集を開始すると同時に、あいんに声をかけて、止まるようにさせていた。
そんなあいんも年齢と共に、少しづつ落ち着くようになり、気がつけば、いつの間にか、空き缶、ペットボトルに興味がなくなってしまったようだ。
そして今では…
“あいん、取って!” と頼んでも、1m以上遠い所にある物は、見て見ぬふりをして、“どこですかぁ~” ととぼけるレトリーバーになってしまったのでした。
育て方、間違えたかな… (^_^メ)

最近のあいん社長のマイブームは、テラスで涼みながらボケェ~と外を眺める事らしい。
以前は、室内のガラス戸の前でやっていたのだが、テラスが新しくなってからは、テラスの居心地も気に入ってくれたらしい。 < 作り甲斐があったってもんだネ(^_^)v
そんなテラスを気に入ってくれたあいん社長なのだが…
“死んだようにピクリともせずに、横になるのだけは止めてほしい!” と、思う今日この頃なのでした。
“ひとりでテラスに出ているだけでも心配なんだからね。”
“増して、行き倒れみたいな姿で寝ちゃってさ…”
“あなた、お年なんだから、ちゃんと生きてますよ~! って感じで寝てくれないと困るよ”
“それじゃなくたって、あなたが寝て動かなくなる度に、胸周辺が動いているか、確かめているんだからね”
“分った?”
“お願いよ!”

11回目のお誕生日だと言うのに・・・
と、文句を言ったか、どうかは知らないけど、お誕生日でもしっかりとお仕事をさせられるあいん社長ほか2名。(昨日)
昨日のお仕事は、自らが実験台となってのシャンプーリンスほかの使用テスト。
悪く言えば、動物実験で~す。
んで、実験結果はと言うと…
御覧の通り、< って言っても、分らないね(^_^メ)
サラサラフワフワの仕上がりに、ハーブの香りがほんわか(^_^)v
合格点でしたぁ~
Three RETRIEVERs のみなさん、お仕事お疲れさまでしたぁ
御苦労さま
あ、ちなみに、報酬は、昨晩のバナナマフィンと生カツオ入りの豪華ディナー だけですからネ♪
今後、期待しないようにね(^^♪

“今日” と言う日を迎えられた事に感謝します。
“ありがとう。”
そして、来年も “今日” を迎えられますように…

と、神様とあいんに感謝したところで、あいん社長には、今日もお仕事に励んでもらうのでした。
“午後から、シャンプーリンスのテストだよ~”
“シャンプーが嫌なのは、分るけど、使ってみないと分らないから、実験台になってくださいネ(^^♪” by 保護者
“誕生日くらい(仕事)、休ませてよ…”
“増して、シャンプーリンスのテストだなんて…(悲)” by あいん社長
“あぢぃよ~” byあいん
あいんは、毎年、夏になると鼻に汗?をかいて暑さをアピールをするのでした。
