老化による軽度の白内障で視力も落ち気味。
耳も遠くなっているあいん婆さん。
しか~~~し、
鼻センサーだけは、まだまだ現役なのである。
それは…
“ワン!ワン!”
と、少し離れたいたミー子の方に行かせろ! と、元気一杯のあいんばあさん。
“う○こ片付け中だから、ちょっと待ってよ” って言っても、行く気満々。
“んじゃ、先に行って待ってて”
そんな感じにリードを離せば、真っ先にミー子の方にかけ出すあいん婆さん。
“ちゃんと待っててよ” な~んて安心して見守れば…
ミー子の横をすり抜けて、何やら、何かが落ちていた(食べ物?)に向かってまっしぐら。
“あいん! 何やっているの!”
“バカ!”
“ダメ!”
“アホ!”
…
でか鼻センサーのミー子でさえ気がついていなかった食べ物の匂い。
ミー子よりも数メートル遠い所からしっかりと匂いをキャッチして突進をするアホタンチンあいん婆さんなのでした。 < あほ! … (-_-メ)
この事でも、“まだまだ現役だー!” と思っていたのだが、
その後日も、急に垣根の裏側に突進をしたあいん婆さん。
“何? なに? ナニ?”
そんな感じに引っ張られながらついて行けば…
垣根の向こう側には、鳥のため? 猫のため? 何のためだが知らないけれど、
最近、あちこちの茂みの中に置かれたパンの餌があるのでした。 < 誰だよ! 餌付けしているのは…(+_+)
と、
この時も、でか鼻センサーのミー子を差し置いて、あいん婆さんは、現役バリバリに鼻センサーが衰えていない事を実証するのでした。
“できれば、もうちょっと違った事に使って欲しいんだけど…”
“ま、いいっか … (^^ゞ ”

カテゴリー: 01 のほほ~んな生活 (112ページ目 (136ページ中))
ナンチャッテ犬泉くんも、気がつけば15歳。
(クンと言ってますがメスです。 (^^ゞ )
小型犬とは言え、一応は、純血種のビジョンフリーゼなので弱いところもあり、
15歳ともなると色々と老いも目立って来ているのである。
とは言え、
大型犬のレトリーバーの15歳とは比べ物にならないくらい若々しく、身軽な動きをする。
やはり小型犬の方が、体が軽い分、身動きに対する負担は少ないようであるのだ。
そんなナンチャッテ大泉くん。
久々に黒1号とご対面。
すると…
“黒1号も大人になったのか?”
“はたまた、白1号、めんどくさいから相手にしないのか?”
以前のように白1号が「九ノ一」の如く、黒1号の「遊ぼう!」攻撃をかわす事がなくなり、
白1号が「九ノ一」になってくれないので、黒1号も「遊ぼう!」攻撃をしてもつまらないのでしない。
そんな図式となる白黒チーム。
所狭しと走り回る時代が終わってゆくのでした。
老いは避けられないけど、ちょっと寂しいね…

“セントリーノ♪”
“セントリーノ♪”
“セントリーノ♪”
“次の世代がやってくる~♪” (インテルのCM風)
インテルのCMじゃないけれど、黒の時代が訪れ、世代交代か!? の雰囲気もチラホラ < 複雑
昨日の冷たい雨風の中、
茶色1号は、トイレだけで、早々と引っ込み、
茶色2号と黒1号だけの散歩となった。
そして、冷たい雨の中、
“ボール!”
“早く出せ!!”
そんな偉そうな黒1号がいるのであった。
しょうがないので、ニューボールのネオンちゃん2号(メテオライトボール)のスイッチを入れる。
すると、同時にスイッチオン! の黒1号。
バシャバシャと水しぶきをあげながら、クソ寒い雨風の中を走りまくるのであった。
そんな黒1号に “寒い雨風の中、良くやるね…” と冷めた視線を送る茶色2号。
茶色2号も、最近は、冷たい雨風の時は、早々に引っ込みたい気持ちのようなのだ。
こんな感じで、めちゃ冷たい雨風の中の散歩を終えたTwo RETRIEVERs。
これで、明日まで散歩は終わりと思いきや…
ごはんを食べて、食後の休憩が終わると、
“オイ! 保護者”
“寝る前の軽い散歩に行くぞ!”
と、めちゃくちゃ偉そうに!
そして、めちゃくちゃ我がままな要求を出す黒1号が、そこにいるのであった。 < 寒いし、雨だから、今日はやめましょうよ…
んで、
結局は、黒1号の要求が通り、冷たい雨風の中、〆の散歩に行かされるのであった。
“あのね びぃちゃん”
“あいんちゃん、ミーちゃんは、そんなわがままは言わないよ!”
“最近、おねえちゃんたちが、何も言わないし大人しいからって、”
“調子に乗り過ぎじゃないの?”
と、言ったところで、“今日耳日曜!”
そして、黒1号の時代を築こうとするびぃちゃんがいるのでした。 < そんなわがままばかりの時代は築かせません!からね…

師走で忙しい訳じゃないけれど、ナンダカンダとバタバタ中(^^ゞ
そんな中、またまた軽犯罪が勃発。
それは…
数日前の事。
バタバタしていて、気がつけば、もう夕暮れ時。
朝ごはん兼、昼食を食べようと部屋に入る。
すると…
静まり返っている。
「…」
茶色も黒も姿が見えない。
嫌な予感。
あたりを見渡せば、ドッグベッドの上に、(少なめ)ゲロッパが… (涙
誰が、ゲロったかは、直ぐに分かる。
それは、わざわざ、ベッドやソファーに上がってからゲロッパをする奴は、一人しかいないからだ。
茶色は、できるだけ我慢をして、どうしても!って時は、できるだけ自分の住処を汚さないように、隅の方でするし、場合によっては、何かで隠そう、埋めようとして、タオルなどを運ぶ事をする。
ま、タオルで埋めるのも、被害拡大で、なんなんだけどね(笑
一方、黒は、わざわざ、ベッドやソファーに移動し、登ってからするのだ。 < 嫌がらせ? (涙
これだけでも犯人の特定には十分なのだが、
保護者の顔を見るなり、部屋の隅で被害を免れていた茶色は、直ぐに訴えるために寄り添い、
黒は、ゲロッパから離れた所の寛げる所(今回はソファー)から部屋の隅へ逃げて行く行動をしたのであった。
この行動で、犯人は確定。
ゲロッパした事は、しょうがない。
嫌がらせのような場所でしたのもしょうがない。
したくてゲロッパをした訳でもないしね。
ゲロッパを片づけ、ベッドカバーを洗い、本体を干して、やっと、茶色は、避難所から脱出し、
日頃の生活に戻る。
だけど、黒は、何だから様子がおかしい。
“調子が悪いの?”
“それとも、ドッグベッドの上にしたから反省しているの?”
そんな感じに、黒1号の事をちょっと心配しながら見守る事に。
“保護者から距離を保とうとしているけど、体調が悪そうな感じはないな…”
数時間後。
散歩に行こうと準備を始める。
黒1号の反応は、微妙。
いつもだったら、ウハァ!ウハァ!で、飛び跳ねているはずが、ウハァ!ウハァ!したいけど、
“ちょっと…” そんな感じなのである。
“おかしいぞ!”
“何か(悪さ)を隠しているんじゃない?”
黒1号の微妙な行動に疑問符炸裂!
そんな風に思いながら、何か(悪さ)が分からないまま、お散歩バッグを手にして、肩から下げる。
そして、お散歩バッグにくっ付いているトリーツボウルバッグ(おやつ入れ)の中身をチェックする。
“あっ!!”
トリーツボウルの中がよだれで濡れていて、中身が空っぽになっているのを発見!
“びっけ! 何か隠していたのは、この事だったのね!”
トリーツボウルから盗み食いをして、ゲロッパをしたのか?
それともゲロッパして、お腹が減って食べたのか?
真相は、分からないが、どうやら、盗み食いをしたのは、保護者がゲロッパを発見する前の事で、
その事に対して、“悪い事をいたしました。” と反省?、距離を保つ事をしていたようなのだった。
“びっけ!”
“…”
“どちらが先だか分からないから、今回の軽犯罪は、無罪放免とするけど、”
“もしも、盗み食いをして、そのせいで、ゲロッパをしたんだったら、有罪実刑だからね”
と、限りなく黒に近い犯人に、証拠不十分無罪として散歩へ出発をするのでした。

軽犯罪発覚後、隠していた罪悪感から解放がされた様子の黒1号。
いつも通りの黒1号へと素早く戻っておりました。
“びぃちゃん”
“悪い事ってよーく分かっているんだったら、もうしないんだよ”
“分かった!?”
いつも通りに戻った黒1号。
当然、聞く耳もなくなっているのでございました。(苦笑
散歩に出て、直ぐにシーシーとウンウンを済ませたミー子。
あとは、おやつをオネダリしならがら散歩を楽しむだけなのだが、なんとなく元気がない。
「ミー子、どうしたの?」
…
いつもだったら、ウンウンもそこそこに切り上げて、オネダリしたりするはずが、
オネダリもせず、どよよ~ん星人になりながらトボトボと歩くだけのミー子。
「何でも無ければ良いんだが…」
と、ちょっと気にしながら散歩を続けるThreeRETRIEVERs。
すると、
予告なし! に2回目のウンウンに入ったミー子。
そして、
2回目を無事に完了したミー子は、
「スッキリ、出しきりましたよ~(^_^)v」
「なので、もう大丈夫!」
「何か、お口に入るものをいただけますかぁ~ (^_^)v」
そんな感じに、いつものミー子へと戻るのでした。
「ミーちゃん、溜まっていたせいで、どよよ~ん星人になっていたのね(笑)」
「勿体ぶるから、どよよ~ん星人になっちゃうんだよ(爆)」
そんなミー子なのでした。

最近の雨上がりの朝散歩は、綺麗な朝日が見れる事が多い今日この頃。
昨日は、ちょっと、南国のスコール後みたいな感じの雲と朝日。
とっても、神秘的!? だったのである。
気まぐれでコンデジを持ったり、持たなかったりの保護者。
昨日の南国風朝日の時は、コンデジはお家。
撮りたい時には、持っていないものなのだ…(苦笑
昨日より晴れた今朝。
何気にコンデジをポケットに入れて朝散歩へGo!
昨日の南国風朝日ではなかったけど、綺麗な朝日がお出迎え。
早速、懐からコンデジを取り出して、ガッシャ!
すると…
“おやつでも出てくると思ったのか?”
“それとも、モデルの条件反射か!?(笑)”
出したコンデジの前に、しっかりと割り込むモデルあいんがいるのでした。
“邪魔なんですけど…”

モデルさんには、どいてもらい、再びガッシャ!
こんな感じで~す(^_^)v
「明けない夜はない!」
良い話が、ない今日この頃だけど、今日も一日がんばりましょうネ♪

昨日、夜明けのコーヒーならぬ、
夜明けのゲロッパをしたミー子。
そして、午前中には、黒1号もまねっこしてゲロッパ(T_T)
どうらや昨日は、TwoRETRIEVERsにとって、バイオリズムが悪い日だったようだ。
そんなバイオリズムが悪い中、唯一の救いは、最年長のあいん婆さんが、ゲロッパの「ゲ」の字もなく、
いつも通りに、
「私は、勿体ないので、出すような事はいたしませんので、何か(食べ物を)いただけませんでしょうか?」
そんな感じに、食べる事だけを考えて過ごすのでした。
“あいんちゃん、”
“食欲は、生命力の源だから、”
“それでOKだからネ(^_-)-☆ ”
ついには、あいん婆さんの食いしん坊に対しても、アマアマになりつつある保護者になるのでした(#^.^#)

ネタもなく、
平和と言えば平和な今日この頃。
ふと、窓の外を見れば、
遠くに見える山が、綺麗な夕焼けに包まれていた。
とりあえず、ガッシャ!
今日も日が暮れる。
「待てば海路の日和あり」
“明日もがんばろ~♪”

今年2回目? の朝靄と朝日。
いつもの散歩コースにいながら、”プチアウトドア“
そんな気分になれるのである。
と、コンデジを懐から取り出して、適当にプチアウトドアの雰囲気を撮るため立ち止まる。
そして、後を歩いていた犬連れの人が通過するを待つのだが…
散歩時は、いつも前後左右の人の流れ(位置)をチェックしている保護者。
不意をつかれて不要なトラブルなどを起こさないためである。
今回も立ち止まれば、後ろを歩いていた犬の散歩の人が追いつき、そして追い越すはず。
キョロキョロしたり、“如何にも先に行ってください。”みたいな行動はせずに、さり気に注意をするのだが…
朝日と朝靄をパチパチと撮りながら、追い抜かれるのをさり気に待つ。
しかし、追いつき、追い越す気配を感じない。
“あれれ? 違う方向へ行っちゃったのかな…”
そんな風に思いながら歩き出し、再び自分たちのポジション(周囲の人などの環境)をチェックをする。
すると…
後を歩いていた犬連れの人も、保護者が撮影をしていた場所の直ぐ後方で撮影に励んでいるのでした。
“みんな考える事は同じなんだネ”(微笑)

一昨日のチョモランマ登頂!に気を良くした、あいん探検隊長。
昨日も2日続けての登山に挑むのだが…。
“あの~”
“この前は、どういう訳か知りませんが、登れたのですが…”
“今日は、足がなかなか前に出なくて…”
1/3ほど登ったところで、ヒィ~ヒィ~ と言う始末。(-_-メ)
“あいん隊長~”
“山頂は、もう直ぐですよ~”
“がんばれぇ~”
声援のおかげか?
ヒィ~ ヒィ~ 言いながらも、たっぷりと時間をかけて、どうにか、2日続けてもチョモランマ登頂!に成功をするあいん探検隊長なのでした。
(たっぷりの時間は、カップめんを作って出来上がって食べれるほどでした(笑))
その後は、お約束
チョモランマ登頂!にご褒美をもらうあいん隊長。
しかチップの欠片を2個もらうのだが…
“チョモランマ登頂に、しかチップ1/4を2欠片じゃ足りません!”
“せめて、最低、1~2枚はいただきませんと頑張り甲斐がございません!”
そんな感じに下山を拒むあいん隊長がいるのでした。 < チョモランマって言っているけど、本当は、単なる階段だよ。 みんな、階段を登っただけじゃもらえないんだからね…
その後、無事に下山をしたあいん探検隊長。
夕方の散歩まで、グ~タラ、グ~タラをして過ごし、散歩へゴー!。
と、ここまでは良かったのだが・・・
散歩から戻り、テラスに上がろうとしたあいん探検隊長。
2日続けてのチョモランマ登頂!で、勇気ついたのか? それともチョモランマを制したので調子づいたのか?
いつもは、上る前に、躊躇し、息を整えて、タイミングを計って上るのだが…
“ドスン!”
前足が引っ掛かり、前足のスネと顔面をテラスに強打するあいん探検隊長がそこにいるのでした。
“あいん大丈夫?” < マジ焦り(冷汗
“お歳なんだから、骨とか折れちゃうと大変だから、気をつけてよ”
あいんの足の具合を確認し、無事がわかると、ホッとする保護者なのでした。
“チョモランマを制したからって、気を抜いちゃいけませんからネ(微笑)”
