最近、Three RETRIEVERs のメンバーは歳を取ったせいか?
各々、好き勝手に歩く事が多くなった。 < って、昔から好き勝手だけどね(苦笑
特に、あいん社長が大病をしたので、今まで以上に、アマアマになる保護者。
“免疫力向上の一環として、絶えずニコニコしましょうネ ♪”
って感じで、どうしようもないのである。 (^^ゞ
そんな好き放題の散歩をしているThree RETRIEVERs。
今朝は、珍しく、整列歩行を始めたのだが…
どうやら、中央ポジションは、好きに左右に動けないので嫌らしい。

カテゴリー: 01 のほほ~んな生活 (119ページ目 (136ページ中))
黒1号事、それゆけびっけちゃんは、6歳を過ぎた。
相変わらず、精神年齢は、保護者と競い合って、低年齢のままだが… (自爆
そんな黒1号。
最近、なんとなく、口先下側が白っぽく見える時がある。
水でも飲んで、水滴が口の周りに残って、光って、白っぽく見えるのかな… とも思っていたが…
どうやら、黒1号にも黒1号なりの苦労?があるようで、白髪で薄らと白くなってきているようだ。
「黒1号の苦労ね…」
と、考えてみる。
「散歩の時の引っ張りが思うようにならないので…」
「思うようにニャンコをサーチできないので…」
「茶色チームに因縁をつけると、保護者に怒られるので、目を盗んでやる事に…」
「定期的に、茶色1号だけが、車に乗って出かけてしまう事に…」
「毎食、ウマウマ美味しいの(生肉)が入っていない事に…」
大した黒1号の苦労が思い浮かばない。
って事は、“単にお歳で白い物が出始めているだけかな…。”
と、黒1号の苦労が解明される間もなく、サラッと流されてしまう黒1号の白髪なのでした。(*^_^*)

数日前、小さな地震があった。
よく動物が地震が来る前に察知する。と話を聞くが、どうやら、Three RETRIEVERsには無縁のお話のようだ。
“グラッ”
茶色1号は、まった動ぜず、何事もなかったように寛いでいる。
茶色2号は、自分のゲージへ一直線(茶色2号は、自分のゲージが一番落ち着きます。)
黒1号は、パッと飛び起き、一番近いドアへ逃げ出し、“保護者が、グラッとさせたんじゃないか?”と、疑いの眼差しで見るのである。 < あのね… (-_-;) 流石に地震まで起こせませんよ… (-_-;)
こんな感じで、予知どころか、“グラッ”と来てから逃げ出す、頼りにならない奴らなのでした。

昨日も、激しい雨風の中、Three RETRIEVERsは、しっかりと散歩。
あいん社長は、“あの~台風なんですが…”
一般社員のびっけは、“雨で獲物(猫)が見えねえぜ! チェッ”
そんな感じで歩いていた。
そんな中、ミミ専務だけが、なぜか?なぜか?やけに張り切って、
“びっけちゃんには負けません!” って感じで、競い合って、突き進む。
こんな悪天候の日に張りきらなくても…
そんな、「みじゃりん」は、時より訳の分らんチンの行動をする「KY」ちゃんなのでした。(^^ゞ

台風一過
とりあえず、天気も回復してきたので、ハイポーズ!の図 < 意味はないけど…(^^ゞ

ぐるっと回って、休憩タイム。
黒1号だけは、休憩知らずで、ボールを追いかける。の図。
この時(ボールを追っている時)だけが、平和に休憩ができる茶色チーム&保護者なのでした。
今朝は、雨降りで、気分がどよよ~ん
術後に雨の日はあったけど、フルレインコートを着て、いつも通りの散歩コースをフルに散歩をした覚えがなかった。
今朝も、ちょっと考えたけど、いつまでも、アマアマにしててもと思い、久々に雨の中、フルコースの散歩を。
あいん社長、出だしは、
“あの~、雨なんですけど…。”
“フルコースで行くのでしょうか…”
と、立ち止まるシーンもあったけど、
“今日は、歩きますよ!。”
“いつまでも、病人扱いはいたしません!。”
“今まで通りに過ごして、今まで通りの体力を維持しなくちゃダメですからネ”
そんな訳で、あいん社長、渋々とフルコースの散歩へ旅立つのでした。(笑

“雨なのには…” トボトボトボ… byあいん社長
騒ぎを起こした? 起こされた?
ご本人様は、こんな感じで~す(^_^)v
“ボン!、キュ!、ボン!” ボンドガールも真っ青な、ナイスボディ!?
決して、サントリービール工場にある樽ではございません! (笑
お間違いなくネ♪

“ミミの脇腹、ちょっと背中よりにシコリのような出っ張りが、2か所もある!!”
“内蔵肥大!、それとも腫瘍が腫れて、触診で分かるようになったのかも…”
触ると、確かに、わずかに薄っぺらいモッコリとした物が感じられる。
“これは大変! 急いで病院へ行かなければ…”
病院に着くと、さすが土曜日。
待合室は、混雑状態。
あいんが2連続で手術をしたりしていたので、もう顔なじみって感じで受付で会釈をする。
今日は、あいんじゃなくて、ミミです。
って感じで受付をして、順番を待つ。
そして、やっと回って来た順番。
“先生!、ここに異変が!”
院長先生、触診。
そして…
一言、“はい、脂肪です。”
「…」 (-_-;)
往復の時間と待ち時間を合計で何時間もかけ、診察は、わずか30秒もなく終了。 (^^ゞ
大事じゃなかったから、それはそれでヨシなんだけどネ(^^ゞ
でもでも、…
超過剰反応中の保護者なのでしたぁ。
“めぇめぇちゃん(ミミちゃん)、何でもなくて良かったね(*^^)v”
“だけど、脂肪って…”
“もうちょっと痩せましょうかネ… (うふふふ”

“初めてのおつかい”じゃないけれど、“初めての抗がん剤”治療を受けても、社長職は、おちおちと休んではいられないのだ。
そんな訳で、あいん社長、今日も元気に外回り(^_^)v
と、言いつつも、社長の事が気がかりで、ちょくちょくチェックを入れる保護者。
そんなチェックに気がつかず、“遅いなぁ~、早くドライブの続きをしましょうよ♪”って感じに、周りをキョロキョロしている、あいん社長なのでした。
“今日も、元気に張り切って参りましょうネ!”

昨日は、女王様のビエちゃんに会ってきました。
姿は、小さくなっちゃったけど、尻尾ブンブンで、スリスリしてお出迎えをしてくれたみたい。
黒1号と女王様、
やはりDNAは争えない!
ライバル心を剥き出し?(笑)に、いつもシンクロを見せてくれてた。
“広いお空で、ゆっくりと静養して、疲れを癒したら、輪廻転生で、また会おうぞ!”
“女王様!”

約1ヶ月間、あいんに接触を禁じられていたびっけ。
同室に入れても、サークルの柵で、接触ができないのだった。
この同一空間をサークルの柵で仕切ってある空間は、廊下から見ると、ドアが2個並んでいるように見える。
1個のドアは、日頃から使用をしているドアで、びっけが自由に出入りしている空間へつながるドア。
残りの1個は、あいんがいる空間に入る事が出来るドアなのだ。
そんな柵で仕切られた室内で、あいん社長は、術後の静養に励む。
保護者も黒1号が、チョッカイが出せずにいられる環境に安心をしていたのだったが…
しか~し、転んでもただでは起きぬびっけ様!
実は、びっけは、この空間の構造をよ~く理解をしていたのだった。
日頃は、柵の前から、“あの~柵が邪魔でそちらに行けないのですが…”と、柵越しにあいんのいる空間を見ている。
しかし、どうしても、どうしても!行きたい時は、チャッカリと奥の手を使うのであった。
それは…
あいんが特別食(病理食)を食べている時である。
黒1号は、自分のごはんより、特別においしいと思ったのか?…
どうしてもあいんが食べている食事の確認がしたくてしょうがなかったのである。
そこで、黒1号がとった行動は、
迷わず、一度、廊下に出て、廊下からあいんのいる空間につながらドアまで回り、閉まったドアを自分で開けてやってきたのである。
一度、廊下に出れば、室内は、まったく見えなくなる。
普通、見える範囲でどうにか行こうとしたり、直線的に行こうとするものだが、黒1号は、一度、その場を離れて、回り込んで、目的地に行く事をしたのだ。
恐るべし黒1号の頭脳!!
教えた訳でもなく、柵で仕切った後も、保護者は、柵をまたいで行き来をしていた。
あいんの散歩の時だけ、そのドアを開けて、あいんを連れ出す事はしていたが、黒1号は、そのドアを使っていない。
しかし、黒1号は、全ての構造を理解していたのだった。 < そんだけの思考能力があるんだったら、もうちょっと言う事を聞いて欲しいんだけど… ガクッ
そんな黒1号、もっとずるいのは、どうしても、どうしても!以外は、その奥の手を使わないのだ。
なので、日頃は、如何にも、“私、そちらに行けませんの… 寂しいな”みたいな感じで柵の前までしか来ないのである。
そして、どうしても、どうしても!となると、さっさか廊下から回って入室をするのでした。
(頻繁に奥の手を使うと、奥の手対策をされて奥の手が使えなくなるので、どうしても、どうしても!時だけに限定しているみたい(苦笑))
恐れ入りました m(__)m

エヘヘヘ (^^♪
枕だって使うんだもんねぇ~(^_^)v