本当は、面会訪問者なんだけど…
檻(柵)越しの黒1号は、どうしても、悪さして御用!になった風にしか見えない。
これって偏見かな… (^^ゞ

カテゴリー: 01 のほほ~んな生活 (120ページ目 (136ページ中))
あいん社長の退院と共にやってきたエリザベスくん(エリザベスカラー)
最新式なのか? …
従来のブルーのタイプではなく、半透明で首輪を通すホルダーまで付いている。
そんな、エリザベスくん。
退院時に手渡しされたまま、救護室(あいん社長がいる部屋)の傍らへ。
そして、いつしか、ゴミ箱の受け皿?ジョーゴ?の仕事をするのでした。
“エリザベスくん、君の役目が違ったかな… (^^ゞ ”

※使用上の注意を良くお読みになってからご使用ください。
正しい使い方をいたしましょう!
退院後、一度もエリザベスくんと仲良しをしなかったご本人様。
のんきに、エリザベスくんに、変な仕事を押しつけて、のほほ~んと好き放題!に、過ごすのでした。

東電が、久々に、「1時4時~♪、1時4時~♪」(過去のCMの歌)って、節電を呼び掛けているので、ここでも協力する事に。
仕事部屋は、PCやOA機器が溢れていて、エアコンを止めると、加熱し過ぎで、PCやOA機器が熱暴走したり、故障しちゃう。
なので、どうしても、機械が稼働している間は、ある程度、コントロールしなくちゃならない。
そこで、機械が、熱暴走や故障をしないギリギリの温度の30度にエアコンを設定。
社犬たちは、どう言う訳か! 何もしないくせに、エアコン設定が27度なのである。 < って、過保護なだけ… (^_^メ)
本当は、東電の呼びかけの28度にしたいところだけど、毛皮を着ているので、1度おまけしてあげて、27度。
おまけに、ヒンヤリベッドまで装備されている。
そんな快適空間を占拠して過ごしているのである。
保護者は、目ん玉が潰れそうになりながら、汗をかきながら、お仕事をしているというのにな…。

ディスプレイが今風の液晶に代わってから、未だに目が慣れず、毎日、眼精疲労で、“目ん玉が潰れそーだー”と、ボヤク保護者。
そんな保護者なため、かまってもらえない黒1号は…
大あくびして、訴えるのでした。
“ごめんネ”
“目の保養を兼ねて、オフを取って、爆水に連れて行くから、待っていてくださいネ”
と、慰めるのでした。

ボケが入ったか?
あいん社長、アホタンチンな事をする
それは…
夜の散歩の終盤の時である。
いつもの休憩場にある1m四方のボックスの上に置いてあった、誰かの黒い巾着袋らしき物体に向かって、急に突入!する茶色い影一名。
もちろん1mも高いところには手が届くはずがない茶色1号。
ボックスの側面に向かって、前足でタックルをかますアホタンチンなのでした。
数日前も同じような事があった。
ウォーキングをしていた人が、タオルなどが入った黒の巾着袋を地面に投げるようにドサッと置いた時である。
その巾着袋に向かって、急に猛ダッシュ!して、タックルをする茶色1号。
休憩中で、リードを離していたので、しっかりと巾着袋にタックルをしちゃいました。 (^_^メ)
直ぐに呼び戻して、リードをつかんで確保して落ち着きを取り戻すが…
急に思い出したように、巾着の方を向いて、吠えたり、突入をしようとするのでした。
茶色1号、とうとうボケが入っちゃったご様子で、巾着を猫か何かと勘違いをしているみたいです… < ガクッ
しっかし、一度、タックルして、触っているんだから、猫とか他の動物じゃないって分かっても良さそうなもんなんだけどな…

あまりにも異常的な暑さの今日この頃。
いくらエアコンが稼働しているからと言っても、はやりかなり暑い。
と、そんな訳で、急遽、大昔に使っていたクーラーベッドを登場させる事に。
これで、ベッド争奪戦をせずに、快適に過ごせるかな…

茶色チームには、遠慮せずに、好き放題、わがまま放題に絡む「それゆけびっけ」
そんなヤクザな「それゆけ」も、意外と単純な物にビビったりする。
それは…
今日、たまたま、キシリトールガムのボトルの中に入っている捨て紙をつかんだ時の事である。
捨て紙をつかんで、パラパラ漫画みたいに、何気に、パラパラパラとしようとした時、丁度、「それゆけ」が、“何?、何?、食べ物ですかぁ~(^_^)v”っと匂いを嗅ぐために鼻先を捨て紙に大接近させた瞬間、捨て紙が、パラパラパラと弾かれたのです。
不意をつかれた「それゆけびっけ」
“な、なんですか、そ、それは…”
“急に、パラパラと音を立てながら、小さな風を起こして…”
“私、怖いでちゅ~…”
別に、痛い思いをした訳でもないのに、不意をつかれた事と、予想外な動き?をした捨て紙。
捨て紙をつまんで、弓なりにするだけで、顔をそむけて、目線を外す。
意外な物に、ビビる「それゆけびっけ」
びっけは、本当に、おもしろい子なのである…(笑)

Three RETRIEVERsのいつもの散歩コースからは、競馬場の花火大会が見れるのだ(^_^)v
って言っても、見るのは、数年ぶり。
この街が政令都市を目指している頃、“三市合同花火大会”な~んて名前にしちゃって、競馬場での花火大会が消滅(T_T)
三つの都市の花火大会をひとまとめにして、規模を大きくして、政令都市へのアピール(かな)
そして、政令都市になった今、“各地元が以前のような状態にして!”ってな訳で、三市合同花火大会は、消滅したのでしたぁ。 < わがままな市だね(笑
今年から、再開した各自治体の花火大会。
久々の花火大会って事もあって、いつもの散歩コースには、花火見物客がそこそこと集まる。
Three RETRIEVERsプラス保護者もゆっくり花火を見たいところだが…
約一名、耳を後に寝かせて急ぎ足。
“食べ物命!”の茶色2号、おやつを出しても、“見えません!”
もちろん呼びかけても、“反応なし!”
と、そそくさとご帰還をするのでした。
“来年は、スカルキャップを倍にして、飲んでから出かけましょうネ。 ミー子ちゃん”

携帯カメラなので、イマイチかな(^_^メ)
保護者2号が突然、
“大変!、どうしよう…”
“ミミのここ(喉の横)に大きなシコリが!”
“リンパ腫? それともガン!”
“…” (T_T)
そんな慌てる保護者2号
“ホント?”
“どこ?、どれ?”
と、保護者1号も確認をする。
すると…
確かに大きめのシコリのような物体が、ゴロゴロした玉っころのような物体が、喉のところで発見された。
しかし…
“これって、喉そのものじゃないの?”
“反対側にも同じようにゴロゴロとした玉っころがあるじゃん”
“って言うか、右から押せば、左側が出ったリ、左から押せば右が出っ張ってんじゃん”
“連動しているから、これは絶対に喉だよ?”
“それに、あいんもびっけも同じようにゴロゴロとしたのがあるよ”
“…” (-_-;)
はい、保護者2号、人で言う喉仏を横から触って、“ゴロゴロしている!。 大きなシコリだ!”と、大騒ぎをしているのでした。
騒ぐ時は、ちゃんと確認してからにしましょうネ(笑)

健康体なのに、リンパ腫?にされそうになった子。(笑)
お仕事で大失態をしでかした保護者 (T_T)
“これは、絶対に、ミスは避けたい!” ってな物をチョンボしてしまいました… < はぁ
一番気を付けて、何度も繰り返し確認をしていたにも関わらず、やってしまいました。
とほほ… (T_T)
と、かなりヘコミまくっている保護者に、素敵な笑顔で励ます「それゆけびっけ」。
良くも悪くも、びっけの存在は大きいのでした。
“びぃちゃん、ありがとう”
