どうやら、あいんは、保護者の弱みを見つけたらしい。
階段を苦労して上がると、アマアマ保護者が、“あいんちゃん、がんばって上がってきたの。偉いねぇ”な~んて甘い声をかけられ、ご褒美に何かを貰えると悟った様子。
そんなあいんの策略に気がつかず、この数日、がんばって階段を上がってくるあいんに、あいんの策略にどっぽりとハマり、せっせか、せっせか、褒めちぎり、ご褒美を与える保護者。
まったくどうしようもないのである。(*^_^*)
反省…

カテゴリー: 01 のほほ~んな生活 (126ページ目 (136ページ中))
散歩に出て直ぐ、Three RETRIEVERsのトイレ待ちの時である。
一番で用を済ませた黒1号。
自分だけスッキリした所で、あたりを見回して、朝一番のイチャモンつけて、絡む相手を探す。
すると…
前方に自由散歩のコーギーを発見!
自由散歩との事もあり、やけに楽しそうにしているコーギー。
そんなコーギーを見て、
“やけに楽しそうじゃんか!”
“一丁、びっけさまがかわいがってあげましょうか!”
そんな感じで自由散歩のコーギーをロックオンする、ヤクザなびっけさまでございました。
P.S.ヤクザなびっけは、下っ端なので、バックが付いていないと、イチャモンつけて、絡む事ができません。
なんだかんだ言っても、茶色チームの後ろ盾がないとまるっきしダメなチョイ悪ムスメなのです。(笑

お支払の用事があってコンビニへ。
あまりにもポカポカ陽気だったので、ついついCMで見たハーゲンダッツ冬季限定練乳いちごをゲットしちゃいました。
自宅に戻り、お仕事部屋へ。
もちろん、ゲットしたハーゲンダッツは見つからないようにして2Fへ。
日頃は、2Fに上がって来ないあいん。
ちょっと前までは、あんよが痛くて、上がりたくても上がれず、階段を2段くらい上がったところで、オドオドしてた。
最近は、ゆっくりだが、どうにか上がれるように復活はしたけど、やはり緊急性(トイレなど)がある時しか上がって来ない。
お仕事部屋にハーゲンダッツをばれないようにして持って来た保護者。
溶けない内に、いただきま~す(^_^)v
すると・・・
黒1号の鋭い聴覚に、ハーゲンダッツの開封の音をキャッチされ、あっという間に、頂戴!頂戴!ポジションをキープされ、頂戴!頂戴!ビームを炸裂。
あいんには、開封の音は届いていなかった様子で、1Fは静まり返っていたのだが…
黒1号が、地団駄を踏むように、ソワソワして頂戴!ビームを出すものだから、その音に、“ムゥ、ムゥ、この地団駄の音は、頂戴!ビームの発射音だ!”と、茶色1号も動き出す。
階段の下に到着したあいん。
何やら考えている様子。
きっと、苦労して上がるのだから、ガセネタかどうか、確かめているみたい。
そんなあいんの行動を見抜いた保護者。
ここで、音を立てては、あいんが上がってくる。
苦労して上がって来たあいんを手ぶらで帰せない保護者。
あいんには超アマアマ。 (^_^メ)
黒1号にも動かないように、騒がないようにさせて、息を殺して、あいんが階段から去るのを待つが…。
あまりにも静かだったのがいけないのか?
何やら日頃とは違う空気を読んだあいん。
”これはきっとおいしいのを食べているに違いない!”と確信され、あいん的には超ハイスピードで階段を上がって来るのでした。
超ハイスピードって言っても、びっけだったら、あいんの超ハイスピードの時間内に階段を4~5往復はできるスピードです。

ハーゲンダッツ本体に向かって、強烈な頂戴!頂戴!ビームを放つ、黒1号&茶色1号。
そんな強烈なビームだと、ハーゲンダッツが溶けちゃうから、ビーム発射を中止してくださいませ。
月曜日、あいんの通院の日。
まずは体重測定。
診察台の体重計が表示した数字は、28.0kg
先週より、わずかに増えている( 一一)
出た数字を見て思わず、「コンナ・デブリーナになっちゃって…」と、つぶやくのでした。
はぁ
(ロシア文学、トルストイの“アンナ・カレーニナ”にかけてます。(^_^メ)

昨日は、あいんの病院。
今日は、保護者の病院。
連日、車のキーを持つ音を聞いては、“お出かけ?” と、ぬかよろこびばかりの黒1号。
そして、行けないと分ると、不貞寝に入るのでした。
“しばらくは、忙しいけど、時間を見つけて、遊びに連れて行ってあげるから、それまで我慢してねぇ~” と、慰めるのでした。

朝一番で倉庫へのお伴をしたミミ専務。
倉庫のお仕事のご褒美にブタ耳?をもらう。
すると…
あいんやびっけが同じ物を食べると、1分くらいかかるご褒美なのに、必殺!秒食犬は、秒殺ならぬ秒食で、あっという間に、ターゲットの姿を葬り去る。
まさに、必殺!仕事人、中村主水も真っ青な必殺!秒食犬である。
恐れ入ります。 m(__)m

保護者の忙しさプラス、本日は、F1開幕。
Japanパワーを応援している保護者。(F1の話)
特にホンダと琢磨にはがんばって欲しいぞ~
願いが届いたか!
な!なんと、本家本元のホンダを抑えて、琢磨が予選10番手。 <すごいぞー
去年できたばかりのオールニッポンのF1チーム。
散々、いろいろなところから、クソミソと言われていたスーパーアグリチーム(琢磨がいるチーム)
そんな弱小チームが10番手に入るなんて快挙だぁーーーー
そんな訳なので、本日は、午後から特別応援席、世間では、居間のテレビとも呼ぶ。から琢磨の走りをお応援するため、午後からOFFで~す。

F1観戦のため、ちっともかまってもらえず、“ヒマ過ぎて困ったぞー”の黒1号図。
今日、お店のお客さんから、びっけの新しいネーミングを頂戴しちゃいました。
その名は、
「それゆけびっけ!」
結構、このネーミングを気に入ってしまった保護者でしたぁ(^_^メ)
“それゆけびっけ、散歩へ行くぞー!” うふふふ(ひとり笑い

昨晩の姫たちの寝る前のトイレ散歩の時である。
いつものように、リードにカラー(ルパインのハーフチョーク)がつながった状態のリードを手にして、庭先に出た。
そして、いつものようにゲートの前で、ハーフチョークを頭からスポっと通して、出発をした。
散歩コースは、自宅前の自称、“我が家の庭”の大きな広場である。
(ゲートから広場の入口までは、10m?くらい)
いつもは、ゲートを出て、広場の入口に近づくと、あいんは、先に入ろうとし、先を歩くのだが…
昨晩は、なぜか?黒1号だけが先を歩く、ふと、“あれ? あいん、どうしたのかな?”と、脚側の位置から直ぐ後ろにかけて振り返って見る。
すると、ちゃんと、脚側より気持ち後方を歩くあいん。
立ち止まって、振り返った事で、あいんは、自分が呼ばれた事を悟って、少し後方から、前側に回り込んで、こちらを向いた。
“ん? ん?、何か変だな…
と、なんとなくいつもとは違う何かを感じる。
そして、ふと、手に持っているリードの真下が視界に入る。
“なんと、真下に伸びたリードの先には、ハーフチョークがぶら下がっているではありませんか!”(汗)
どうも、急いで出てきたので、あいんのカラーだけ、耳の前側までしか通っていなかったみたいで、出発と同時にカラーが、ポロンと外れた様子。
それに気がつかず、ズンズンと歩き出す保護者。
そんな保護者のチョンボをフォローするかのような脚側歩行。
きっとあいんも、“いつもだったら、カラーしてリードでつながれるのに、今日に限ってつけないなんておかしいぞ。不審な時は、ちゃんとお利口にしてついて行きましょう”って思ってくれたのかも…。
あいんは、フリーの時でも、“ここぞ”と言う時に、言わなくても脚側をしてくれる事が多い。
たとえば、以前はよく行っていた競馬場から帰る時、ダートを横切る時に、びっけだけ、抱っこして横切る(本当は、みんな抱っこしていんだけど、無理なので、びっけだけ)
もちろん、びっけは、撤収開始からリードで確保されている。
あいんは、競馬場の出入り口の前の車まで、ノーリードで戻る。
そんなフリーな状態でも、びっけ抱きかかえると、脚側に入ってくれたりする。
ほかでも、同じようなシーンが何回もあった。
不思議と、遊んでいる時と、移動の時の違いを見分けて、移動の時は、脚側と思ってくれているようだ。
と、親バカに褒めちぎっているが、リードにつながれて、脚側で歩いてほしい散歩の時は、意外と知らん顔をする、あいん。
“本当に脚側が必要な時だけしかやりたくない!”とでも思っているのかな…(微笑

散歩に出てすぐにトイレを済ますあいん。
最近は、トイレが終わって先に進もうとすると、“あの~、足が痛いんですけど…。ほら、見てください! こんなにビッコになっているでしょう。(後ろ脚を引きずる)”
毎回、毎回、トイレ散歩だけと言う訳にもいかないので、“もうちょっとがんばってね。ゆっくりとマイペースでいいからね。”と言っては、マイペースで歩けるようにフリーにしている。
すると…
“劇団いろは”も真っ青!ってなくらい、急に元気に歩きだす。
まったく現金な奴である。
今朝、黒1号がうるさいので、ちょっとだけ黒1号にボールを投げてあげた。
2~3回、走らせ、満足させて、黒1号を確保。
確保された黒1号は、満足気に匂い取りに入る。
すると…
“なんであなただけ、ボール遊びしてもらうの? ずるいでしょ!。 自分が暇になると、まわりの人にチョッカイ出したり、ボール遊びを催促したり、勝手すぎるわよ!”
そんな感じに、あいんは、黒1号の隙を突いて、日頃、黒1号から受けている虐待の仕返しをするのでした。
“あの~、足が痛くて散歩が出来ません!。って言っていたのは誰だっけ?”
“そんな仕返しをする元気があるんだったら、ちゃんと散歩をしてくださいね!” by保護者
と、女優あいんの演技に毎回、騙され、過度の心配をする保護者でございました。
