Three RETRIEVERs

ゴールデンレトリーバー“あいん”、“あすた”、“あすな”、ラブラドールレトリーバー“ミミ”、“すぅ”、フラットコーテッドレトリーバー“びっけ”の気ままな生活

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びぃちゃん、寝る

この数週間、
食欲がまったくなくなり、
補助して自立してた頃から、
意識が遠のいている顔をしているびっけ。
しかし、
数回だけ、
顔つきが、いつものびっけの顔をした事があった。
どこが、どう違うか? 
上手く言えないけど、
だけど、いつものびっけ の顔を見せてくれた時だけ、
年老いて弱っているけど、「びっけ」なのだ。
そして、動きも、仕草も、全てがびっけそのものだったのだ。

この2日間、
意識が遠のき、ずっと発作が止まらずにいたびっけ。
ヒィヒィ、クンクンと鳴きながら、四肢をバタバタさせて痙攣を起こしていた。
座薬を入れては、様子を見る。
一時、落ち着いたように見えていたのだが、
直ぐに、また痙攣発作を起こしていた。
座薬を入れている最中に落ち着き始める事もあり、
様子を見ながら、量を徐々に増やす形になった。
そんな事を繰り返していたが、発作は、繰り返し起こっていた。

ヒィヒィ、クンクンの痙攣発作は、
獣医師によると意識がないので、人が思うほど苦しんではいない。との事。
だけど…。
発作中は、体力を消耗するし、脳細胞が死滅するらしいし、
何よりも苦しそうにしか見えないのが辛いのである。
意識がなく、苦しくなくても、そっと、ゆっくりと寝かせてあげたい。
獣医師に相談すると、
座薬で発作が治まらなければ、麻酔を使う方法もある。
しかし、体重だけで麻酔の量が決められず、場合によっては…。
同じく、座薬の量を増やしても、麻酔ほど強い薬ではないものの、
麻酔と同じ結果、
目覚めない、最悪のケースは、そのまま逝ってしまう事も考えられる。 との事。
様子を見ながら、量を増やして発作が止まるのであれば、それで良い。
しかし、止まらず中途半端に薬が効いてしまい、
眠りに落ち切れない状態になると今のような発作がずっと続く場合もある。との事。
判断せねば…。

目覚めないリスク、逝ってしまうリスクはあるが、
びっけを寝かせる事に。
意識がなく、繰り返し発作だけを起こしている状態から、発作だけを取り除く処置を決断。
ゆっくりと寝られであろう量の座薬を入れた保護者。
一応は、びっけの体重で使える限度量の1/2程度なのだが、
その前にも入れているので、正確な限度量内かは不明。
座薬を入れると10分も経たない内に、発作は治まり、
呼吸は大きいものの、ゆっくりとした眠りにつけたびっけ。
 「びぃちゃん、」
 「これで、少しは楽に過ごせるね。」
 「それでね」
 「びぃちゃん」
 「少し寝たら、」 
 「できれば、もう一度、いつものびっけの顔を見せて欲しいな…。」

15時間以上経っても目覚めてはいない。
その間、荒々しい息遣いや発作からは解放されているびっけです。

数日前の少しだけ落ち着いき、リラックスが少しの時間できた時のびっけの図。
20150604.jpg
びっけ:フラットコーテッドレトリーバー 14歳2ヶ月

倍になっちゃいました

昨晩、4回目の発作を起こしたびっけ。
痙攣の大きさ(暴れ度合)は小さいものの、
過去最長の30分も意識が戻らぬまま、
小刻みに動く四肢に、虚ろな目。
何もできないのは分かっているけど…。
いてもたってもいられずに、
獣医さんに電話をかける保護者なのでありました。
坐薬を入れた事など症状を説明し、何をすればいいのか? 指示を仰ぐ。
発作は、どうしようもないので、発作が治まり意識が戻るのをじっと待つだけ。
数十分間のやり取りをしている間に、無事に戻ってきてくれたびっけなのでありました。

一夜明け、
獣医さんの所へ行く事に。
大好きな車に乗っても、自立する事も座る事も出来ぬびっけ。
大好きな獣医さんのところについても、頭を上げているのがやっと。
補助しながらパンダ座りをさせても、維持もできず。
顔面の左半分の表情もおかしく、左目や前後左足もおかしい。
そんな姿を見ていると、やはり脳障害が原因では…。
そう思われるのでありました。

 
食欲は、相変わらずなく、
ステロイドが効いていると少し意識がしっかりとする時があり、
副作用の多食のおかげで、ペースト状のご飯を50~80gくらい食べてくれる時もある。
昨日の発作後からは、力も入らず、食欲もゼロのままだけど、
今日からはステロイドを倍の量にする事にしたので好転する事を願う。
薬の副作用が凄く心配だけど、
  「遠い将来の副作用の心配よりも、今の心配を」
量を増やしても体重に対しては、まだ規定内なので、
遠い将来の心配は、お空に一緒に持って行ってもらう事にするのでありました。
 「びぃちゃん、」
 「びぃちゃんの好きにしていいから、」
 「ご飯だけは、食べようよね」
今日から倍になったステロイドの効果を期待する保護者なのでありました。
ちなみに、茶色4号も気管虚脱で、ぜぇぜぇ言って薬を服用中です。

今日のびっけの精一杯がんばれるの図。
補助してもらって伏せの姿勢をし、頭を上げてます。
20150529.jpg
びっけ:フラットコーテッドレトリーバー 14歳 19.80kg 
茶色4号 ラブラドールレトリーバー すぅ 1歳

水素水

こんな、Get!してみました。(*^^)v
シニア犬が、水素水で元気になった話を聞いたもので…。 (^^ゞ
黒1号も元気に戻れますように…。 (願う。
20150526.jpg
黒1号:フラットコーテッドレトリーバー びっけ 14歳

アロマティックカラー 天然由来エッセンシャルオイル


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世界10か国以上で発売されている天然由来エッセンシャルオイル配合のアロマティックカラー。
国内では、規制などで「虫よけ」とうたえませんが、虫が嫌がる、虫よけなどによく使われる
エッセンシャルオイルが配合されています。
もちろん殺虫剤成分などは使用されておりません。
アロマの香りと共にお散歩を楽しんでネ(^^♪

プープバッグエコ ハンドル付/ボックス (うんち袋) 約2年で土に還る地球にやさしいうんち袋


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約2年で生分解する期地球にやさしいエコなうんち袋。
エコって感じの袋の色とデザイン、おちゃめなわんこのイラストがプチオシャレ(^^♪
そして、ハンドル付(これ重要!? かな (^^ゞ )は、使い勝手は、ベリーグッド!
ボックスタイプは、たくさん使う時にリーズナブルです。(^^♪
毎日使用する物なので、使い勝手がよい専用うんち袋は、重宝しますよん。(^_-)-☆

一見普通なんだけどね…

3回目以降の発作は、一昨日も昨晩も起こらずにいる黒1号。
これで食べてくれれば、
 「ゆっくり行こうぜ! びぃちゃん」
って事なのだが、
日々、食欲は無くなる一方で、水も飲まなくなる時も出て来た。
とにかく、栄養を取入れなくては…

とりあえず、
獣医さんのところで、皮下点滴してもらう。
それと同時に発作 脳障害の処置としてステロイドとフェノバールを。
ステロイドは、多食の傾向もでるので、うまくいけば、一石二鳥で食欲も出てくるかもしてない。
と期待をするのだが…。
フェノバールが効き過ぎ?
その影響で、自立するのもやっとのフラフラ状態に。
半日が経っても、かなり薬の影響で、もうもう、涙ちょちょ切れ状態。
今朝から、ステロイドとフェノバールを常用する事になっているのだが、
あまりの状態に獣医さんと相談し、フェノバールの使用を検討する事に。
これでご飯をちゃんと食べているんだったら、補助して頑張れるのだが…。
とりあえずは、今朝のお薬は、獣医さんの返事待ちで「待った中」になるのでありました。

約一日経った今、薬の影響は、ほとんど見られず、
フラッとよろけたり転ぶ事はあっても、ナックリングまでは起こさない程度にまで復活。
食欲はゼロ。
だけど、食べたそうにもする。
この、中途半端な食べたそうにするけど食べない。  は、食欲が落ちてからずっとの事。
なので、
ひょっとしたら、他の物を食べるのでは?
と色々と試すが…。
固形物やペースト状の物は、何一つ駄目なまま。
唯一、高カロリーの栄養補完食のAPPE(アペ ミルクのような液体)を飲んでくれた。
とは言っても、
体重に対して与える量の1/4程度。
もう少し飲んで欲しかった…。

補助してあげれば自立もできるし、よろよろしながらも歩く事もできる。
一見、普通のシニア犬に見えるのだが、食べない事には…。
どうにか、口にして欲しいのでありました。
「びぃちゃん、なんでもいいから食べてよ・・・」
20150523.jpg

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