4歳と半年を過ぎた茶色6号。
今年に入ってコートの抜け代わりくらいの時から思っていた事。
それは、
白髪が出て来たこと。
あすたも3歳過ぎくらいから白髪が出始めていた。
ちょっと早いな って思ったいたけど、
出始めた場所が、加齢で白髪になる場所とは異なったので、さほど気になるほどでもなかった。
あすなは、あすたよりもたぶん、1年弱、遅れて、白いのが出始めた気がするのだが、その出方が…
あすたとは違って、加齢っぽい感じ。(^^ゞ
目の周り、マズル周りが薄っすらとって感じ。
そんな顔を見ていると、なんとも言えない感情になる。
白髪の姿は嫌いじゃないけど、それなりの歳になって行くと言う事になる。
そして、
もちろん、保護者も、全ての時間も、一緒に進んで行く。
あすなは、たぶん、最後の子になる。
仔犬から育てる子は、ほぼ間違いなく最後の子になる。
永遠なんて、事は言わないし、そんな事はないけど、
やっぱりね…
寂しい気持ちにもなってしまう。
いつまでも、ずっと一緒に居られる訳でもないし、
あすながいなくなったら、保護者も引退する事は間違いないし。
あと10年はあるとしても、あと15年や20年も時間はない。は、現実。
そう考えると、
あすなとの時間や保護者の体力や健康状態に、世の中の市場、物価に、思想に…
10年もない気がする。
いつまでもって(ずっと一緒で健康に元気な生活)訳にはいかないのも現実。
保護者が若ければ、また次世代へ進む。って事になるのだと思うのだが、
昭和な人間なので…。(^^ゞ
直ぐにどうのこうのって訳ではないけれど、
少しずつ、色々な事で、関連性が生まれ、それの受け止め方と進み方を考える。
だから、白くなって来た顔を見る度に、色々な事が浮かぶのでありました。
さてさて
どうしましょうかね
あなたが年老いても、元気な内にって言う考え方もあるし…。
ね (^_-)-☆

茶色6号: ゴールデンレトリーバー あすな











