朝は、カリカリ2種類のフード、夜は生肉でずっと安定しているのでそれはそれで良いんだけど、
今食べているカリカリフードが、長引く歴史的円安物価高などもあり、もうじきなくなるらしいので、新たなカリカリを試食をしている茶色6号。
こんな物価高になるずっと前の話しなのだが、
老舗ドッグフードの方が言っていた。
原材料のコストがどうしても製品の価格に連動してしまう。
当時は、円安でも物価高でもなかったので、多少の差はあったとしても、
こんな高価なフードって何?
って言うのは、ほんの一握り。
あとは、ちょっと高いね、安いね程度だったので、原材料と価格の連動性は気になるほどでもなかったが正直な所。
しかし、
今となると…
非常に分かる気がする。
だって、
今、10kg程度で2万前後はする。
円安になる前は、1.2万くらいから1.5万程度。
民主党の円高の時だったら1万程度。
ドル円が120円程度から160円になった今。
関税やら輸送費やら保険やらのドル払いなので全部上がる事になる。
世界的に、ウクライナや中東紛争で、現地でも価格が上がっている。
それに加えて、為替が円安。
並大抵の値上げ程度じゃ追い付かない。
非常に分かる。
物価高になるのも分かる。
ドル円の為替の影響が大きすぎるんだよね…
そんな中、色々と試しているのだが、
まずは、安心して食べられて、お腹も安定がするもの。
そして、超高級以外のもので、今までと同等ランクの物を。
物価高でお米も生活必需品も食料も全部高い。
そうなるとできるだけ安価なモノと考えてしまうのだが…
冷静に考えると…
160円が続く中、この量でこの価格。
一見、他の同等クラスと同じ価格帯なので、同ランクと思っていたのだが…
よくよく考えれば、内容量は倍近い。
主に9kgから12kg程度で2万クラスところ、20kgで2万くらい…
って事は、極端に言えば、半額じゃない? (^^ゞ 量が多いから購入額は同じようなもんだけど…
それに気が付いた時、
老舗有名ドッグフードの内々の話しを思い出す。
そっか…
どう考えても160円の為替レートは変わらない。
それが、多少の価格改正があったとしても、この価格帯にするには…
考えるとちょっと…
って事で、
そのフードは決して悪い物ではないけれど、今までは、中の上クラスか上の下クラスと思っていたけれど、チト違う事に気づくのでありました。
でも…
円がダメだから、輸入に頼っている日本
国産畜産物であっても飼料は輸入。
はぁ と言いたくなっちゃいますの物価高
為替は国が頑張ってくれないと、どうにもならぬ。
と
ブツブツと言いながら、
色々と試食をしてい茶色6号と保護者なのでありました。
いつになったら、上げ止まるのかな…
当分は無理そう…
良いカリカリが見つかりますように…(願
