夏のある夜。
ある学校の階段数が一段増える、怖~い怪奇話が、ここでも起こっているのである。
静まり返った室内に、
“コツ!、コツ!”
階段を登る足音が響いてくる。
“コツ!、コツ!”
“一段 … 二段 …”
“コツ!、コツ!”
“三段 … 四段 …”
“コツ!、コツ!”
“十段 … 十一段 …”
“コツ!、コツ!”
“十五段 … 十六段 …”
“コツ!、コツ!”
…
“確かここの階段は、12~13段のはず…”(恐)
“階段数より足音の方がかなり多い …”(冷汗)
恐る恐ると、階段を登る音を確かめに行く。
すると…
“階段をなかなか登れずに、足を出しては、引っ込めて、立ち往生気味で登る茶色い影”
ここの怪奇現象は、茶色の老化が引き起こしているのでした。
“立ち往生してもいいけで、落ちるのだけは、やめてね…”

怪奇現象の犯人は、あたいで~す(^^ゞ
カテゴリー: 01 のほほ~んな生活 (121ページ目 (136ページ中))
昨日の朝の散歩直後の事である。
日差しは、さほど強くはなかったが、湿度が高く、わんこたちは、息苦しそうに、“はぁ はぁ” していた。
そんな息苦しそうな娘たちを見て、
“最近、水遊びにも連れてってあげてないしな…”
そんな訳で、クールダウンを兼ねてテラスで水遊び開始(^_^)v
そして、“濡れたついでだ!” ってな訳で、シャンプーリンスをされるのでした。
“これって水遊びなの?”
“シャンプーリンスは、あんまり好きじゃないんだけどな…”
“好き勝手すると怒られるし…”
“本当の川で遊びたいんだけどな…” by びっけ

P.S.せっかくきれいになった娘たちだったけど、午後から土砂降りで…
やっぱり天気予報を見て、計画的にやらないとダメだな…。と反省をするのでした。
ガクッ
先週の雨の散歩の事である。
いつものように休憩をしていると、各々、濡れたコートの毛づくろいしたりしていた。
そんな中、コートのメンテが楽チンは奴一名は、パパっと済ませて、休憩モードへ。
濡れた地面に顔をつけるのが嫌で、チャッカリ毛づくろい中の社長の背中を拝借。
いつもの事だけど、ドサクサに紛れるのは、大得意のミー子さんなのでした。

ふと「それゆけびっけ」を見る。
すると、前足左にハチが止まっていた。
“バッシッ!”
ハチを振り払い、終わりかと思いきや…
刺されたっぽい「それゆけびっけ」
急に立ち止まって、伏せして、盛んに治療に励むのでした。
“大丈夫?”
“お大事にネ”

P.S.
軽傷だったらしく、その後、何事もなかったように、ボールを追いかけ、茶色チームに因縁つけている「それゆけびっけ」さまでした。
“強い子に育ってくれてうれちぃよ~” < ウルウル
毎度の事だけど、今朝も黒1号は、悪事の数々。
車の横で、茶色チームの服を引っ張りまわして、首をブンブンと振り回す。
やられている方は、引きずりまわされて、たまったものではない。
狭い駐車場での格闘。
どうやら、車に前足をついて、爪を立てて奮闘をしたらしい。 (+_+)
茶色チームのお洋服は、穴ばかり… (泣
保護者の車も傷だらけ… (号泣
いつも奇麗なお洋服を着ているのは、黒1号ばかり…
まったく黒1号は…
当の本人だけ、きれいな格好して、まわりの者ばかりが、みそぼらしい姿。
一体どういうことなんだー!!
と、嘆くのでした。 < はぁ …

世間では、3連休らしい。
おまけに台風の影響?で、雨降り。
そんな時でも、元気に外回り。
って、言っても、社員たちは、見ているだけ。
お気楽なものである…
“見てないで手伝えよ!”
と、言ったところで、そんな芸当を持ち合わせていないThree RETRIEVERs。
“いらん事ばかり覚えないで、役に立つ芸当を覚えて欲しいものだ…”
と、思いながら、雨の中、働くのでした。

黒1号の催促に、茶色チームもやる気を出す。
“しょうがないな…”
“やりますか…”

今朝の散歩の休憩中の一コマ。
遊んでみました。

メーテル(銀河鉄道999)風

ナイチンゲールか? 中華屋のコックか…

ベトナム看護兵!?
野戦、ゲリラ戦は、得意中の得意だそうです。
おしまし
雨期なので、散歩の時に雨が降っていないと、
“梅雨の合間なんだから…”
“明日から走れなくなるかもよ”
“今度、いつ、走れるか分らないよ”
なんて、連日、朝晩の散歩の時に言われて、暑い中、はぁ、はぁ、言いながらボールを追いかける「それゆけびっけ」。
騙されているって声も… (^_^メ)
そんな保護者のおだてに乗らないのが、茶色チーム。
ミー子は、気が向いた時だけ、マイペースに適当にボールを追う。
あいんは、“くそ暑いのに走ってられませんよ!” と、まるで走らない。
そんな茶色チームと比べると、ある意味、黒1号は、単純で扱いやすいのかも知れないな…。

ちょっと前のTVのアンビリーバボーで、ゴールデンのモモちゃんの話をやっていた。
モモちゃんは、散歩コースの河原のごみ拾いをして、地域に貢献をしたというお話の主人公だった。
それを見て、あいんの小さい頃を思い出す。
あいんも小さい頃、よく散歩コースに落ちている空き缶、ペットボトルを見つけると、走り寄って、レトリーブをしていた。
レトリーブを教えた訳でもないので、ちゃんと手元に持ってくる訳ではなかったが、空き缶、ペットボトルを見つけると、いてもたってもいられないのだった。
ババッチ泥だらけになった空き缶や、泥沼に落ちているペットボトルも、発見次第、駆け寄ってくわえてくるので、保護者的には…(-_-;)
そんな空き缶、ペットボトル回収犬になりつつある、あいん。
そのままちゃんと教えて育てていれば、今頃は…
モモちゃんと一緒に、あいんもアンビリーバボーに出れていたかもしれない。
しかし…
当時、かなりやんちゃだったあいん。
フリーにすれば、毎回シャンプータイム(涙
そんな訳で、
保護者的には、これ以上、やんちゃ度が上がるのもなんなので、あいんより先に空き缶、ペットボトルを見つけるようにし、ブツを見つけると、あいんに気付かれないコース取りにしたり、あいんが見つけて垂れ耳を一生懸命立てて、情報収集を開始すると同時に、あいんに声をかけて、止まるようにさせていた。
そんなあいんも年齢と共に、少しづつ落ち着くようになり、気がつけば、いつの間にか、空き缶、ペットボトルに興味がなくなってしまったようだ。
そして今では…
“あいん、取って!” と頼んでも、1m以上遠い所にある物は、見て見ぬふりをして、“どこですかぁ~” ととぼけるレトリーバーになってしまったのでした。
育て方、間違えたかな… (^_^メ)
