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2009年11月10日

2009年11月10日

知らぬは仏 ^_^;

さてさて、どうしたものかな…

さらっと言うけど、
本当の所、めちゃショックで、かなーり沈没中の保護者。 (^_^メ)

日頃、あ~だの、こ~だの、「極」だの、バカチンだの と言われまくっているびっけ。

しかし、よーく考えると、

一番に甘やかされ、いや、一番の甘え上手で甘えまくり、
一度も保護者なしの外泊(自宅以外)もした事がないし、
一度も保護者なしで、どこかで数時間も過ごした事がないびっけ。

( 茶色1号、2号は、ちゃんとひとりでしてましたが… )

いつも、ナンダカンダと言っても、無茶をしないか! と心配で、そばにいる事が多いのであった。 ^_^;

それに、
ThreeRETRIEVERsの中で、一番自分勝手をしそう、いや、している^_^; びっけではあるが、ThreeRETRIEVERsの中で、誰よりも保護者から離れない。
そんな一面も持っている。

だから、アウトドアなどの時にトイレなどに行くのも、うるさくてしょうがない(笑

“みんなちゃんと待っているのに、何で君だけがそんなに騒ぐのよー!”

そんな感じなのである。

そんなびっけ。

初めてのおつかい じゃないけれど、

初めてのお泊まりが、複合手術とは…

ちょっと、可愛そうなのであった。 < ちょっとどころじゃないのですが…^_^;

とは、言ったけど…

 
色々と調べていると、ある獣医師?の言葉を見つけた。
それは、

 「元気だから」とか、
 「見た目が大事そうじゃない(軽傷)みたいだから」 とか、
 「わざわざ痛い思いをさせたくない」とか、
 「この程度(怪我、病気)で(ひと晩)一緒になられないのが嫌(寂しい、可愛そう)だから」とか、
 「この程度(怪我、病気)で(ひと晩)一緒に過ごせないのが嫌(寂しい、可愛そう)だから」とか…

 そう言う気持ちは、一見、犬に対する愛情のようだが、
 それらの理由によって、処置が遅れたり、手遅れになったり、
 後々に、利子がついた結果になったりする場合がある。

 時には、心を鬼にして、本当に必要な処置(手術など)を受ける事が大切で、
 本当に犬の事を考える事が大事なのではないだろうか…。

 (転記ではありませんが、こんなような内容でした)

と、
 かな~~~り、痛いところを突いた記事を読んでしまった。^_^;

確かにね…

そんなつもりじゃないんだけど…

可愛そうだし、まだ様子見でも… って気持ちにもなっちゃいますよね。

それが、見た目が小さかったり、元気そうに見えれば、尚更ってなっちゃいますよね。

最後は、結果論となってしまうのだと思うけど、

 “あの時、最小限の処置をしたので、傷口も小さく、回復も早くて良かった♪”

  と、再発や再処置(再手術)などがなければ、負担も少なく、

 良かった♪、 良かった♪ で終わるけど、

 これが、逆だったら…

 “あの時に、もっとしっかりとやれば良かった …”

と、後悔の雨荒らし。

こればっかりは、予想もつかない事なんだけどね。

ならば、どうすれば?

となる。

 非常に難しいのである… (+_+)

でも、
今、思うのは、いや、しなければいけないのが、

  “感情を入れない判断を!”

 
怪我や病気の重さによっては、”一緒に居られないし、分離不安気味だし、痛い思いをしながら離れているのは可哀想“ なんて理由は、排除されるけど、
見た目が軽度とか、元気とかで深刻と受け止めずらい場合、少なからず、理由に加わりそうである。

今まで、そんな事(一緒に居られないなど)を意識をした事はないけど、
“切ったりして可哀想に!”は、やはり判断に加わっていたと思う。
とは、言っても、切らずに治れば、それが一番なんだけどね^_^;

と、
これまた、どっちなんじゃー って事をほざいているけど、
びっけにとって、もっとも良い結果になれるように判断し決断をしなくては!と思うのでありました。

 
 
んで、27日に受ける事は、受けるのだが、

どこまで処置をするか?

その事で頭がいっぱいなのである。

そして、未だに結論は出ていないのだった。 < ふぅ~ ハゲそうだ… (苦笑

と、
ナヤンデールタール人になっている保護者。

そんな保護者の苦労など知る由もないご本人様。

これから痛い思いをする事なんか知る訳がない。

そして、おまけに、この数日は、やけに保護者が優しくしてくれて、ごはんのメニューもグレードアップ!?(笑) (^_^メ)

まさに、知らぬが仏 状態のびっけちゃんなのであった。(*^_^*)

 “びぃちゃん”

 “連日、ない知恵を絞って考えてますからネ”

 “絶対に、良い結果になれるようにするからネ”

 “任せてチョーーーー” < 自信ないけど^_^;

 
 と、寝ているびっけにつぶやく保護者なのでありました。

 
 
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