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2007年07月09日

2007年07月09日

見本のように立派な…(涙

本当ならば、先週末は、長野でのんび~りとビブっているはずなのだが…

メンタルがめちゃ弱い保護者(^_^メ)
この数年は、慢性化しつつある、ストレスの胃?の痛みに耐えきれず…

かわいい娘たちのために無理を承知でがんばろうと思ったけど、限界でしたぁ~ < Three RETRIEVERs よ、ごめんちゃいm(__)m でもでも、いままで、がんばってきたんだから、今回は許してね(*^_^*)

んで、ビブリに行って、遊びほけておいしい物を食べる代わりに、胃カメラを飲む羽目に…。(涙

大の病院嫌いの保護者。
カメラを飲むくらいだったら、痛みに耐えます!(結構と痛みに強いタイプと言うか、我慢強い?です(^_^メ))
と、連日、麻酔効果のある鎮痛剤を限界値まで飲んでたけど…

もしもの事があった時を考えて、娘たちのために飲みましょう! と決意となりましたぁ。 < パチパチパチ

カメラを飲んで、結果説明を聞く。

先生は、のど、食道、胃までの段階では、重度の物が見つからなかったので、これで、(胃カメラ検査)終わりかな。と思った矢先、胃の先の十二指腸に強敵が現れたってな感じ。

診察結果は、

・逆流性食道炎(食道から胃にかけての炎症)
・食道裂孔ヘルニア
・びらん性胃腸炎
・多発十二指腸潰瘍(重度)
・ピロリ菌
(胃カメラ検査)

おまけ:
胆のう多数のポリープ(最大7.2mm)
(超音波検査)

だそうで~す。(+_+)

特に十二指腸には、少なくても3か所の潰瘍が発見!
病院の待合室のポスターなんかに出てきそうな立派な!(苦笑)潰瘍ちゃんがバッチシ映ってました。(涙)

先生曰く、

“潰瘍治療薬を服用しながらも、これだけの物(潰瘍)があるとなると、かなりの原因(ストレス)に見舞われているようですね”
“穴が開いても不思議じゃないし、“これで穴が開かなかった事が幸いであり、手術も…”

との事。

“良かったのか(こんだけの物があって、穴が開かなかった事)、悪かったのか(こんなのできちゃって)…” と、診察結果を聞きながら、なんとも言えない心境になってしまった保護者なのでした。

これで、治った訳じゃないけど、胆のうのポリープの悪性化によるガンの心配もなくなり、ちょっとひと安心。
お仕事と娘たちの事もあるので、絶対!絶対!に、入院だけは、避けたい保護者。
どうにか、通院で治すぞ~!と意気込むのでした。

って、言っても、潰瘍は、治っても直ぐに再発する保護者。
宝くじでも当てて、お山の中にひっそりとわんこの楽園でも作って、生活をしない限り、抜けだせそうにないかも… と、ちょっと弱気にもなっちゃうのでした。

いかん!いかん! 娘たちのために、がんばらなくちゃ! ファイト by自分

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