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2008年02月05日

2008年02月05日

焦ったよん(^_^;)

一昨日と昨日の朝、プチ雪遊びをして、はしゃいだThree RETRIEVERs。 たまに起こる刺激は、Three RETRIEVERsを活性化させてくれるのだが…

昨日、日が落ちた暗くなった部屋に入ると、ソファーの上で両手両足を投げ出したまま、行き倒れ状態のあいん姫。
目も完全に閉じたまま、ピクリとも動かない。

“雪遊びで疲れちゃったんだね”
“雪遊びで体が冷えちゃったりしたから、余計に疲れちゃったのかい(^^♪ ”

な~んて思いながら、あいん姫をしばらく見てみるが…

部屋が暗いせいもあるが、まったく動きがないあいん姫。

人の気配を感じているはずなのに、ピクリとも動かない。

“んん?”

起しちゃかわいそうだけど、“目も開けない”行動に、ちょっと心配になり、そっと肺のあたりを触ってみる。

“なんか、あまり温かくないぞ…”
“それに、心臓の鼓動も伝わって来ないし、肺の動きも良く分からない…”

“まさか、そんな事になるなんて。” 事は、絶対にない!とは思っているものの、動きもなく、少々冷たいあいん姫の体に手を当てていると、ちょっと不安な気持ちも襲ってくる。

“しばらく、手を当てたまま観察して、それ以上、動かない時は、顔を触って起こして見よう”

チクタク、チクタク …

待つ事、十数秒。

これ以上は、待ってられません! ってな感じで、あいん姫の胸に当てていた手を放して、起こそうとした瞬間、

「あの~、もう少し手を当ててくださいませ」

と、目を開けて、頭を起こすあいん姫なのでした。

“いやぁ~ マジでビックリしたよ!!”
“いつもだったら、人の気配を感じたら、目で人を追ったり、頭をあげたりするし、触れば、それなりの反応をするじゃないの~”
“雪遊びでお疲れになったのは分かるけどさ…”
“次回からは、人の気配を感じたら、目ぐらいは開けてネ♪”
“それに、もっと「寝てます!」ってスタイルで寝てください!”
“丸くなって顔を尻尾に埋めるとかさ”
“両手両足をぶん投げて、行き倒れみたいな恰好で寝ないでください”
“お願いしますよ! あいんちゃん”

と、かなり焦らされた保護者なのでした。

ふぅ~

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